幸運の秘訣 「 悪いことをしない+一日数善 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 悪いことをしない+一日数善 」

(11/18) 

おはようございます。

1930年の今日、11月18日に 創価学会の母体である創価教育学会を牧口常三郎 と戸田城聖が設立しています。

そして 1944年の今日、11月18日に牧口常三郎が 治安維持法違反並びに不敬罪の容疑での収監中に 栄養失調と老衰のため亡くなっています。 

今日は、宗教者・地理学者・教育学者 

牧口常三郎 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年11月18日】 

「鉄道の線路に石を置く、

 これはいうまでもなく 悪いことである。

 しかし、石を置いてあるのを 知っていて、

 それを取り除かない、つまり善い ことを

 しなかったら、列車が転覆してしまう。 

 結果的には、善いことをしないことは、

 悪いこと をしたのと同じである」

 (牧口常三郎 1871 - 1944年  

  創価教育学会創立者・創価学会初代会長)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「幸福に生きるためにはどう生きたら良いのか?」 多くの人が悩んでいる命題だと思います。 

そして、いろいろ考え迷路にはまり、「難しいこと を達成しないと幸福になれない」と誤解したりして います。 

でも、実はシンプルです。 

釈迦はじめ釈迦以前の6仏が共通して説いた教え として『法句経(=ダンマパダ)』などに収録され ている「七仏通誡偈」は、 諸悪莫作(しょあくまくさ)悪をなさず 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)善を行い 自浄其意(じじょうごい)良心に従い心を清浄に保つ 是諸仏教(ぜしょぶっきょう)これが諸仏の教え。 と伝えています。 

「悪と言われる行為をしない、悪と呼ばれる思いに 流されない」だけでなく、同時に「善い行いをする、 善い思いで心を満たす」ことで、心の清浄を保つ そのことで幸福に生きることができるということです。 

悪いことをしないだけでは足らないのです。加えて 善いことをする、悪に対する忌避、善に対する能動 が大切なのです。 悪をなさず、積極的に善なる行動をすることで、自ら 幸福を創造できる人間へと成長して行きましょう!

 

 「水泳をおぼえるには、水に飛び込む以外にない。 畳の上では、いくら練習しても実際にはおぼえられ ない。勇気を出して自ら実験証明することです」 (牧口常三郎) 

「自分の目先のことにとらわれて、全体感に立った行 動・生活ができないのは、近視眼的生活である。でき もしない理想ばかりのべて実践がないのは、遠視眼的 生活である。遠大な理想をいだき、目的観を明確にしな がら、身近な足下から実践するのが正視眼的生活である」 (牧口常三郎) 

「三種の人間がある。居てもらいたい人。居ても居なく ても、どちらでもよい人。居ては困る人。家庭でも職場 でも、居てもらいたい人にならなくてはいけない」 (牧口常三郎)