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幸運の秘訣 「 今、瞬間・瞬間、天使の心を選択する 」

(11/24) 

おはようございます。 

1721年の今日、11月24日に正受老人の名で知ら れている戸時代の臨済宗の僧侶道鏡慧端(どうきょうえ たん)が亡くなっています。 

今日は、信州松代藩主真田信之の庶子で僧侶の 

道鏡慧端 の一言。 

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  【今日の一言 2021年11月24日】

 「人生において、一番注意しなければならない大事は、

  今日、今、この瞬間の心のあり方なんですよ。 

  それを、おろそかにして、幸福な明日はないのです。 

 (一大事と申すは 今日 只今の心なり 

 それをおろ そかにして、翌日あることなし)

 (道鏡慧端 1642 - 1721年  臨済宗の僧侶「正受老人」)

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自分の心の中には、いろんな性格の人が住んでいます。 

天使から悪魔まで様々な心があります。 

そのうち、今この瞬間、どの声に従って、考えと行動に 移すのか?  

その瞬間・瞬間の選択が大切なのです。 

その瞬間・瞬間の選択が、充実した人生か、そうでない 人生かを決めていくのです。

 自分の良心、愛、慈悲に従って判断するように心がけ ましょう! 

それを習慣にして活き活き生きましょう! 

 

「いかほどの苦しみにても、一日と思えば堪え易し。 楽しみもまた一日と思えば、ふけることもあるまじ」 (道鏡慧端)

 「死を限りと思えば、一生にはたされ易し」 (道鏡慧端)

幸運の秘訣 「 なりたい人間像を考え続ける 」

(11/22) 

おはようございます。 

1937年の今日、11月22日にソニー株式会社元社長 ・元会長の出井伸之が生まれています。 

今日は、ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ 株式会社(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ株式 会社)を設立し、ネットワーク時代のソニーグループの 礎を築いた 

出井伸之 の一言。 

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【今日の一言 2021年11月22日】 

「自分は何が好きで、何がやりたいのか。 

 どんな人になりたいのか。 

 そこを徹底的に突き詰めてほしい。 

 そうやって常に『気づき』を求めていれば、 

 今まで何とも思っていなかった情報さえも

  自分の中で活きてくるはずです」 

(出井伸之 1937年 – 実業家  

  ソニー株式会社元社長・元会長)

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 人は、自分の価値観を知っているようで、意外に知らない のです。 

自分の魂が何を求めているのか? 自分の魂はどういう自分を目指しているのか? 

いつもいつも自分を内観し、自分と言うものを観察・追求 していないと気づけません。 多くの人は、世間や他人の価値観に流されて誤解している ことが多いのです。 

自分の魂が何を求めているのか? 自分の魂はどういう自分を目指しているのか? に気づけないと、自分が活きてきません。 

心静かに自分を追求し、自分の最善を尽くす道を見つけ出 しましょう! 

 

「私は、事業部長時代によく叩かれました。何をしても、 何もしなくても言われる。どうせ言われるなら、自分の 信念通りやったほうがいい」(出井伸之) 

「自分の一生だから、自分で運転して責任をとる気持ちが 大事です。自分はこれをやって本当によかったと思って 次のステップに進むのと、会社は自分に何もしてくれ なかったと後ろ向きの気持ちでいるのとは大違いです」 (出井伸之) 

「どんな嫌な経験でも、あとから考えると、すばらしい 経験だった、と気づける」(出井伸之) 

「新しいことをやれば、ある程度の矛盾は避けられません。 ですからあまり秩序的に考えすぎず、矛盾や混乱はむしろ 喜ぶべきなのです」(出井伸之)

幸運の秘訣 「 コケたら、まず立ち上がる 」

(11/19) 

おはようございます。 

1863年の今日、11月19日に「人民の人民による 人民のための政治」という表現で有名なエイブラハム・ リンカーンによるゲティスバーグ演説が行われています。 

今日は、「奴隷解放の父」とも呼ばれ「歴代アメリカ合衆 国大統領のランキング」において、しばしば、「もっとも 偉大な大統領」に挙げられている 第16代アメリカ合衆国大統領 

エイブラハム・リンカーン の一言

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  【今日の一言 2021年11月19日】 

「あなたが転んでしまったことに関心はない。 

 そこから立ち上がることに関心があるのだ」

 (エイブラハム・リンカーン 1809 - 1865年 

  第16代アメリカ合衆国大統領)

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人生において、躓いて転ぶことはよくあることです。 

人生を分けるものは、「転んだ後どうするか?」です。 転んだショックで泣き出し、いつまでも地面に這いつく ばっているのか? あるいは、サッと立ち上がり、転んだことを覚えていない かのように、再び歩きだすのか? 

歩く中で、転んだことを教訓にして、転びにくくなるように 工夫するのか? です。

 転んで服が汚れたと悔やんで、いつまでもウジウジして いても何も良い事はありません。 

人生七転び八起き、転んだことなど気にせずに、パッと 立ち上がって、歩きだしましょう! 

 

「細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれる よりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺した とて、咬まれた傷は治らない」(エイブラハム・リンカーン)

 「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がない はずだ。おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心 を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる」 (エイブラハム・リンカーン)

 「大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる」 (エイブラハム・リンカーン)