幸運の秘訣 「 一度に考えることは一つにする 」
(12/2)
おはようございます。
1804年の今日、12月2日に フランス革命後の混乱を収拾して、軍事独裁政権を樹立 したナポレオン・ボナパルトがフランス皇帝に即位して います。
今日は、ナポレオン・ボナパルト の一言。
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【今日の一言 2021年12月2日】
「私は何か問題を考えたい時、 心の引き出しを一つ開ける。
問題が解決するとその引き出しを閉め、
また次には別のを開ける。
眠りたい時には全部の引き出しを閉める」
(ナポレオン・ボナパルト 1769 - 1821年 フランス革命
期の軍人、革命家、 フランス第一帝政の皇帝)
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今日の一言は、多忙なみなさんのストレスを軽減するうえでも 大切なことを言っています。
脳は、一度に複数のことを考えることはできないと言われて います。
複数のことを考えているようでも、瞬間・瞬間を切りとって みると、1つのことしか考えていないのです。
そのことを理解したうえで、自分の脳を最大限機能させるためには、今判断すべき一つのことに集中することです。
忙しいのなら、5分とか10分とか時間を区切ればいいのです。
まず、集中すること、マルチタスクをやめることです。
眠るときは、今日の失敗、明日の不安など考えないことです。
確実に効果があります。実践あるのみです。
「決して落胆しないこと。それが将軍としての第一の素質である」 (ナポレオン・ボナパルト)
「真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者のことである」 (ナポレオン・ボナパルト)
「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるの をやめて、進め」(ナポレオン・ボナパルト)
幸運の秘訣 「 不機嫌をまき散らさない 」
(12/1)
おはようございます。
1845年の今日、12月1日に2013年のNHK大河 ドラマで綾瀬はるかが演じた新島八重が生まれています。
今日は、幕末から昭和初期の教育者、
同志社創立者の新島 襄の妻として知られる
新島八重 の一言
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【今日の一言 2021年12月1日】
「自分がいくら不機嫌だからといって、
自分の怒りにまかせて他人を怒る、
などということは許されません」
(新島八重 1845 - 1932年 教育者、茶道家)
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新島八重は、「ならぬことはならぬ」の精神を持った人だった とのことです。 だから、自分の怒りにまかせて他人を怒ることもならぬこと はならぬと強く思ったのだと思います。
自分が不機嫌なことと、他人は関係ないのです。
でも、会社では、よくあることのように感じます。 家庭で喧嘩して不機嫌で会社に来て、仏頂面でイライラ したオーラを発し、ちょっとしたことで、部下を怒る。 しかも、必要以上に怒鳴り散らす。そんなことはならぬ のです。
不機嫌は、立派な公害です。
公害を社会にまき散らさないように、しっかり自分を 律しましょう!
「心の美しさがあれば、他に何の飾りもいりません」(新島八重)
「どんなに波が荒く強くても、心の岩は決して動きません」 (新島八重)
幸運の秘訣 「 苦しみに慣れてしまう 」
(11/30)
おはようございます。
2015年の今日、11月30日に 『ゲゲゲの鬼太郎』などの作品を持ち、妖怪漫画の第一 人者と呼ばれた水木しげるが亡くなっています。
太平洋戦争で左腕を失いながらも漫画家として活躍した
ゲゲゲ 水木しげるの一言
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【今日の一言 2021年11月30日】
「苦しむことから逃げちゃイカン。
人生はずっと苦しいんです。
苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。
これは強いですよ」
(水木しげる 1922 – 2015年 漫画家)
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人は、苦しみや痛みがあれば「逃げたい」「なくなって欲 しい」と願うものです。
でも、逃げると追ってくるし、無くなれと思うと増えたり します。
むしろ、苦しみや痛みがあるのが当たり前と割り切り、 慣れてしまうのがいいのです。
慣れて鈍感になってしまうのが、一番の解決策なのです。
苦しみや痛みがあっても感じない、むしろ、生きがいを 感じる、そんな人に脱皮しましょう!
「不幸な顔をした人たちは、『成功しなかったら、人生は おしまい』と決め込んでいるのかもしれないね。成功しな くてもいいんです。全身全霊で打込めることを探しなさい」 (水木しげる)
「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって 生きてるんだから」(水木しげる)
「人生をいじくり回してはいけない。あわてずにゆっくり やれ」(水木しげる)


