幸運の秘訣 「 困難を活かして自分を磨く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 困難を活かして自分を磨く 」

(11/16) 

おはようございます。

1876年の今日、11月16日に日本初の官立幼稚園 東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属 幼稚園)開園しています。 

今日は、東京女子師範学校初代校長中村正直が翻訳した 『西国立志編』(別訳名『自助論』)より 

サミュエル・スマイルズの 一言

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【今日の一言 2021年11月16日】 

「人間をつくるのは安楽ではなく努力。

  便利さではなく、困難である」 

(サミュエル・スマイルズ 1812 - 1904年 

      作家、医者) 

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 「必要は発明の母」「窮すれば通ず」と言います。 

困ったことがなければ、人は現状維持でいいと思う 生き物です。 

「安楽」でいると、自分の成長の必要性への意識 が薄れ、好んで苦労を選びません。 

いわゆる楽をしようとします。 

しかし、人生において、一番大切なものは、魂・精神 の成長です。 

楽勝人生では、ここへの努力を怠ってしまうように なってしまいます。

 だから、困難・思い通りにならないこと・壁は、 成長のための気づきのためにあると思ってください。 

サミュエル・スマイルズは、「困難こそが偉大な成果 を生むための、真の学校である」と表現しています。 

神さまが、「これをきっかけとして成長しなさい」 とチャンスを与えてくれているのです。 

そう信じ込んで、神さまの期待に応えましょう! 

 

「外部からの援助は、人間を弱くする。自分で自分 を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも 励まし元気づける」(サミュエル・スマイルズ)

 「自分で自分を押さえることのできない人間は、 どんなことであるにせよ、たいしたことは出来ない」 (サミュエル・スマイルズ) 

「我々は、失敗することによって、どうやれば うまく出来るかを発見する。間違いを犯さない者 は、このことを発見することが出来ない」 (サミュエル・スマイルズ) 「幸福でさえ、習慣として身につけられる。 世の中には、ものごとの明るい面を見ようとする性格の人もいれば、 暗い面ばかりに目を向ける人もいる」(サミュエル・スマイルズ)