良心中心に生活しよう!
(7/3)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年7月3日】
「良心を軸にして生きよう!」
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日々の生活の中心軸は、何か?
考えて生活してないでしょう。
問い方を変えると「日々いろんな判断をする時、
判断軸となる価値観は、何を多用していますか?」
振り返って考えてみてください。
「欲」ではないですか?
「あれが欲しい」「楽したい」「他人並みの生活
をしたい」「損したくない」「得したい」‥etc
「良心に従って判断したことは、どれくらいあり
ましたか?」、これも振り返って考えてみてくだ
さい。
そして、いろんな判断をする時、良心の声を聞い
てみてください。
それは、自分の魂を大切にする方向に導く小さな
声です。
その声に従うことは、簡単ではありませんが、
訓練しましょう!
確実に幸福に居続けられます。
「ただひとつの人間の良心のみが、あらゆる難攻
不落の要塞より安全なり」(エピクテトス 哲学者)
「海よりも雄大な光景がある。それは天だ。天より
も雄大な光景がある。それは良心だ」
(ヴィクトル・ユーゴー 小説家)
。
今できること、今やるべきことに頭脳を集中使用しよう!
(6/30)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年6月30日】
「将来の目標のために
今できること、今やるべきこと
だけ考えるよう、頭を誘導しよう!」
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自分の将来は誰にもわかりません。
だから、不 安なものです。
不安を覚えることは仕方ないのですが、不安に ばかり心が行って、心が不安で占拠されては、 人生楽しくありません。
病気になることだってあり得ます。
不安な状態にならないために、不安を回避・緩和 するために今、何ができるか?今、何をすべきか? に集中しましょう!
できるだけ集中しましょう!
そこに集中できれば、不安のデメリットは吹き 飛ばすことができます。
「君子不憂不懼 内省不疚、夫何憂何懼
(君子は心にやましいところがないので、憂え たり恐れたりしない)」
(孔子 『論語』顔淵)
「およそ惨めなものは、将来のことを不安に 思って、不幸にならない前に不幸になっている 心です」(セネカ 政治家。哲学者)
「そもそもなぜ将来に不安を抱くのだろうか。 『ああ、将来が不安でたまらない』と考えることに よるメリットって、いったい何があるのか? 私は、不安というのは、考えた時点で負けだと 思っている。先の不安を考えて、いいことが あるのだろうか? 何もない。なのに、なんで わざわざ、楽しくないことを考える必要がある のだ」(堀江貴文 実業家)
「疲れた!」という思考・口癖を止めよう!
(6/29)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年6月29日】
「『疲れた!』という口癖をやめよう」
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『疲れた!』という言葉が口癖になってしまって いる人がたくさんいます。
本当に疲れたのなら仕方ありませんが、仕事が後 半戦に入ってきたり、夕方になると習慣的に 「疲れた」と言い、思ってしまうようだと 要注意です。
「疲れ」をしっかり見つめ、習慣を変えた方が いいです。
「疲れた」と言っても、「疲れ」がとれるわけでも 軽減されるわけでもありません。
逆に増強されるだけです。
それで、休日にゴロゴロしていたら、本当に疲 れてきます。
私の経験ですが、連日の深夜残業+飲み会が続く ような毎日を送っていた時、土日に睡眠不足を カバーしようとゴロゴロした時は、金曜から月曜 までの時間間隔が超短く、逆に、疲れをおして 登山に行ったりした時の月曜日は、金曜日が遠い 昔のように感じたものです。
これは、私だけに当てはまることではない、人 間の時間感覚に関する真理だと感じています。
精神的疲労は、肉体的疲労や何か感動するような 経験、楽しい経験をすることで緩和・解消される のです。
自分の疲れの正体を見極めて適切に対処しま しょう!
「休息とは回復であり、何もしないことではない」 (ダニエル・W・ジョセリン 作家)
「一日中礼儀正しく朗らかな気持ちで仕事をすれば、 一日中腹を立てて仕事をした時よりも、夜寝る時の 疲労がずっと少ない。にこにこ朗らかにしていれば 緊張がほぐれる。疲れるのは仕事のせいではない、 心の持ちようが悪いのである」(デール・カーネギー 自己啓発作家)
「多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように 疲労させる」(カール・ヒルティ 哲学者) (yoishokuba.o-! 3122)


