mituのブログ -207ページ目

今できること、今やるべきことに頭脳を集中使用しよう!

(6/30) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年6月30日】

 「将来の目標のために

  今できること、今やるべきこと

  だけ考えるよう、頭を誘導しよう!」

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自分の将来は誰にもわかりません。

だから、不 安なものです。 

不安を覚えることは仕方ないのですが、不安に ばかり心が行って、心が不安で占拠されては、 人生楽しくありません。 

病気になることだってあり得ます。 

不安な状態にならないために、不安を回避・緩和 するために今、何ができるか?今、何をすべきか? に集中しましょう! 

できるだけ集中しましょう! 

そこに集中できれば、不安のデメリットは吹き 飛ばすことができます。 

 

「君子不憂不懼 内省不疚、夫何憂何懼

 (君子は心にやましいところがないので、憂え たり恐れたりしない)」

(孔子 『論語』顔淵)

「およそ惨めなものは、将来のことを不安に 思って、不幸にならない前に不幸になっている 心です」(セネカ 政治家。哲学者) 

「そもそもなぜ将来に不安を抱くのだろうか。 『ああ、将来が不安でたまらない』と考えることに よるメリットって、いったい何があるのか? 私は、不安というのは、考えた時点で負けだと 思っている。先の不安を考えて、いいことが あるのだろうか? 何もない。なのに、なんで わざわざ、楽しくないことを考える必要がある のだ」(堀江貴文 実業家)

「疲れた!」という思考・口癖を止めよう!

(6/29) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年6月29日】

「『疲れた!』という口癖をやめよう」

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 『疲れた!』という言葉が口癖になってしまって いる人がたくさんいます。 

本当に疲れたのなら仕方ありませんが、仕事が後 半戦に入ってきたり、夕方になると習慣的に 「疲れた」と言い、思ってしまうようだと 要注意です。

「疲れ」をしっかり見つめ、習慣を変えた方が いいです。

 「疲れた」と言っても、「疲れ」がとれるわけでも 軽減されるわけでもありません。 

逆に増強されるだけです。 

それで、休日にゴロゴロしていたら、本当に疲 れてきます。 

私の経験ですが、連日の深夜残業+飲み会が続く ような毎日を送っていた時、土日に睡眠不足を カバーしようとゴロゴロした時は、金曜から月曜 までの時間間隔が超短く、逆に、疲れをおして 登山に行ったりした時の月曜日は、金曜日が遠い 昔のように感じたものです。 

これは、私だけに当てはまることではない、人 間の時間感覚に関する真理だと感じています。 

精神的疲労は、肉体的疲労や何か感動するような 経験、楽しい経験をすることで緩和・解消される のです。 

自分の疲れの正体を見極めて適切に対処しま しょう!

 

 「休息とは回復であり、何もしないことではない」 (ダニエル・W・ジョセリン 作家)

 「一日中礼儀正しく朗らかな気持ちで仕事をすれば、 一日中腹を立てて仕事をした時よりも、夜寝る時の 疲労がずっと少ない。にこにこ朗らかにしていれば 緊張がほぐれる。疲れるのは仕事のせいではない、 心の持ちようが悪いのである」(デール・カーネギー 自己啓発作家)

 「多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように 疲労させる」(カール・ヒルティ 哲学者) (yoishokuba.o-!  3122)

自分という存在を最大限活かす覚悟を持とう!

(6/28)

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年6月28日】

 「『自分を極める』という覚悟を持つ」

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自分を知ろうと精進し続けましょう! 

自分の可能性を追求し続けましょう! 

自分に「与えられた能力を限界まで引き出すんだ」 と決意しましょう! 

どんなに不遇でも、他人に負けても、どん尻でも 「自分を極める」ことに焦点を当てて、最善を尽くし 続けましょう! 

その方向に努力していけば、自分の成長が実感 できます。 

その過程を通じての経験からの学び、成長の実感 こそが「幸せ」の素なのです。

 

 「大事なのは、山を登れた達成感だけではなく、それと ともに生まれる新たな自分との出会いなんだ」(エドモンド ・ヒラリー 登山家、エベレスト人類初登頂)

 「絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、 自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい 偉業である」(ラルフ・ウォルドー・エマーソン 思想 家、作家、詩人)