目黒不動さん??
今回はまず五反田の鳥屋さんに向けて走りだしました。少し前唐揚げ屋さん巡りジョギングを楽しんでいました。中津は日本一の唐揚げ消費の町らしく旦那さんも唐揚げ大好きです。以前ほかの唐揚げ屋さんを探し走っていたところ、見当たらずコンビニの店員さんに尋ねると、「そのお店は知らないけれどとても美味しい唐揚げ屋さんがあって私も帰りに買って帰ります」、と言うことだったのでお店を探したのですが、その時は見当たりませんでした。その時は帰宅し再度調べて信濃屋さんだということがわかり訪れることにしました。モモ焼き、唐揚げなどを買いとても美味しく頂き「また行きたいね」っと言っていました。その時キンカン入りのモツを見かけ「次回は買って帰りたいな」、っと思っていました。山梨のB級グルメ、甲府モツ煮を作ってみたかったのです。
途中、中目黒を過ぎ目黒に入ったあたりで旦那さんが「目黒ふどうさん」によって行こう」と言うので「え~!!目黒不動産!!目黒に土地買うの??うちそんなお金あったっけ??」と聴くと「目黒不動尊!」でした。もちろんそんなお金はうちにはありません。大笑いしながら二人でお参りしまいた。今日はお祭りなのか?いつもなのか?たくさんのお店が出ていました。そして五反田まで走り信濃屋さんで今回は唐揚げ、モモ焼き、焼きとり、メンチ、キンカン入りモツを購入しました。
その後は南青山のHIGASHIYAmanさんに向けて走りました。帰省のお土産を買うのと黒糖まんじゅうを頂くためです。風薫る新緑の中のジョギングはとても気持ちよく色々な街を感じながら到着することが出来ました。決めていたお土産はは冷蔵で3~4日しか賞味期限がないらしくあきらめ、おまんじゅうだけ購入しすぐそばで頂きました。21キロ走った後の甘いおまんじゅうはしみじみ美味しかったです。「今日のジョギングはこれでいいね」、ってことで渋谷駅まで歩き帰宅しました。よく10月のランが1年で一番気持ち良いと言われますが、この時期の爽やかなジョギングも素晴らしいものですね。明日はいつものコースを走る予定です。素晴らしいお天気の中、素敵なGWの幕開けとなりました。どんなGWになるのかな、とっても楽しみです
大きなマーラーカオ
GWは帰省などで長く留守にするので、昨日冷蔵庫の食材を食べきるため、お野菜などせっせとお料理しました。先日作ったマーラーカオでつかったエバミルクも残っていましたので、思い立って大きなマーラーカオを蒸してみることにしました。前回のお味は豆乳は入れていないのに、なんだか豆乳の味がしました。そう感じたのは私だけでなく姉弟子の皆様も同じようにおっしゃていたのでなんだか不思議でした。レシピではきび砂糖か黒糖を使用するようになっていて、前回は黒糖を使用したのですが、今回はてんさい糖をレシピの2/3くらいに控えてカップ15個分を一度に蒸しました。蒸し時間は2倍と少しにしてみました。さて、今回もまた豆乳のお味がするのでしょうか。お食事と一緒に頂くつもりで、お砂糖かなり控えたのは大丈夫でしょうか。
今からジョギングに行ってきます。前回は私のリクエストだったので、今回は旦那さんのリクエストにこたえ一度行ったお店に行ってきます。九州、大分中津出身の旦那さんのリクエストです。さて何でしょうか?
今日の一言 「負けちゃう、損しちゃう、謝っちゃう」
おはようございます。
今日も、千葉県香取郡の造り酒屋寺田本家23代
寺田啓佐の一言。
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【今日の一言 2012年4月27日】
『共生とは、競争しない、争わない、仲よしの世界
のことだ。
「負けちゃう、損しちゃう、謝っちゃう」、
むしろ積極的にこういう姿勢にしていく。
肩の力をフッと抜き、
がんばるのをやめてみたとき、
みんなとつながれることに気づくはずだ』
(寺田啓佐 造り酒屋寺田本家2代当主)
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「この菌があるといけない、悪さをするに違いない
から殺菌しよう」
というのが、通常の酒蔵の考え方だそうです。
世間一般もそうでしょう。
寺田は、経営がうまくいかない時、
「俺はこんなに一生懸命なのに。こいつらが悪い、
世の中のせいだ。そう思っていました」と責任を
周りに押し付け、杜氏も番頭も辞めるなど、気に
いらないものは排除する的な生き方だったようです。
しかし、病気を経て
「『自分らしく』『楽しく』『仲良く』というのが
微生物の生き方であり、自然に則った生き方です」
(寺田)、みんな違ってみんないいと悟り、矢印を
自分に向けて、自分に問題の根源があると腑に
落ちたとき、すべての問題が解決していったそう
です。
「後で気づいたんだけど、人間って愛の存在だと思うの。
優しさや思いやりがあって、人に喜んでもらえること
に自分の喜びがあるのが、そもそもの人間です。
競争社会では、失うのが怖いから、愛に蓋をしている
けれど、
力も知恵も思いやりも、汗もお金も、持っているものを
相手のために手放して空っぽになれば、
いつか自分に入ってきますよ」(寺田)
「自然の法則に添って生きると、神様が喜ぶ。だから
ツキもついてくる」(寺田)
昨年の6月の初め金沢兼六園のお庭。あやめがきれいだったな。
