今日の一言 「 試練 」
おはようございます。
今日は、アルベルト・アインシュタインの一言。
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【今日の一言 2013年1月30日】
『人間としての真の偉大さにいたる道は、ひとつしかない。
それは何度もひどい目にあうという試練の道である」
(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者、
ノーベル物理学賞受賞)
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「ひどい目にあってばかりいたら、屈折してしまうよ」というご意見
の人も多いのかも知れません。でも、乗り越えられれば、その経験分
の成長は確実にあるはずです。
順風満帆で楽ばかりしていたら、経験ができない分、成長が阻害
されます。天狗になりがちですし、粘り強さが鍛えられません。
ひどい目に遭った時は、アインシュタインのように考えて乗り越え
ましょう!
アインシュタインは、4歳になるまで話すことができず、7歳まで文字が
読めなかったそうです。
ものごとを考えるにあまりに時間がかかりすぎ、子どものころ「退屈神父」と
いうあだ名がつけられていました。相当馬鹿にされたのでしょうね。
両親でさえアインシュタインの知能が低いと思い、先生の一人は彼のことを
「精神的に遅れており、社会性はなく、いつまでもとりとめのない空想に
ふけっている」と言いました。
学校を退学になったり、学校から入学を拒否されたりもしています。
後になんとか読み書きができるようになったそうです。
そんなアインシュタインが超ノーベル賞級の学者になるなんて、誰も想像でき
なかったんでようね。
ところで、彼の書斎には、本がほとんどなかったそうです。
彼の部屋には、ユークリッドやニュートンの物理書などが約10冊。
論文集などの文献を含めても、100冊は無かったと言われています。
逆を言えば、本がなかったからこそ、無駄な知識、無駄なとらわれに邪魔されずに
独創的な発想ができたのかも知れませんね。
人と人との間で揺れ動いていた「人間」が、自分の両足だけで立っていける「人」に
なるためには試練が必要不可欠なのかも知れませんね。
「私は未来のことなど考えない。もう、すぐそこまできているから」
(アインシュタイン)
人になるためには試練が必要不可欠なんですね!試練の真っ只中にいるときは試練が早く去らないか、とおもいますが、本当は試練に感謝なんですね。なかなかそうは思えませんが過ぎ去ってみるとたしかに感謝だな、と思います。皆様、本日も笑顔で試練を乗り越えられるといいですね♡
今日の一言 「 蜜 」
おはようございます。
今日も、エイブラハム・リンカーンの一言。
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【今日の一言 2013年1月29日】
『相手を動かそうとする時には、心のこもった、押しつけ
がましくない説得を、用いるよう心がけること。
“一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの
蝿がとれる“という諺は、いつの世にも正しい』
(エイブラハム・リンカーン 第16代アメリカ合衆国大統領)
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リンカーンは、「敵を無くす一番簡単な方法は、友達になってしまう
ことだ」ともいってます。
「夢がある者には、他人と争ってる暇など無いのだよ」(リンカーン)
だからです。
友達になるには、相手の立場に立って思いやりある行動をとることが大切です
よね。あるいは、相手が楽しくなるような行動をとるのが良いのでしょうね。
リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」という
名演説は、あまりにも有名ですが、この演説は、ペンシルベニア
州のゲティスバーグの丘で南北戦争中の1863年11月19日
に行われました。2分程度の短い演説で、当時のマスコミのなか
には、質の低い演説として酷評するものもありました。
「実になっていない話であった。あれが大統領のスピーチとは
粗末なものである」(ロンドン・タイムズ)、こうこきおろされ
ました。頭にきたかも知れませんが、こんな相手と争っていても仕方
ないのですね。
この演説の素晴らしさは明らかです。歴史が証明してくれました。
リンカーンの人柄を表すエピソードとしてリンカーンが雑貨屋を
営んだ時の、逸話を紹介します。
店を閉めた後、その日の売上を計算していると どうもお金が合
いません。
3セント多いのです。
誰かに高く売ったか?お釣りを少なく渡したか?
その日の情景を必死に思い返してみると、とある婦人だろうと
気づいたリンカーンは、その日のうちに彼女の家まで届けに
行きました。
車も街灯もない時代、お客様も気付いていないだろう3セントを
届けるために、暗闇の中を走って、片道1時間かけて行ったのです。
リンカーンさんが大きなことをやり遂げられたのは、リンカーンさんの人柄のなせる技だったんですね!太陽と北風のお話のように温かい心が人々の心を動かし歴史を動かしたんですね。皆様、本日も温かい気持ちで一日過ごせるといいですね♡
今日の一言 「 譲る 」
おはようございます。
今日は、歴代アメリカ合衆国大統領の中でいつアンケートを
とっても評価の高いエイブラハム・リンカーンの一言。
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【今日の一言 2013年1月28日】
『厳格な正義よりも慈悲深さのほうが、
実りの多い結果をもたらす』
(エイブラハム・リンカーン 第16代アメリカ合衆国大統領)
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リンカーンは、こういいます。
「こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大な
ことでも、相手に譲るべきだ。
こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さい
ことなら、譲った方がいい」
損して得とれですが、今の時代、こちらに五分の理しかなく
ても絶対相手に譲らない人が幅を利かせているような気が
しますね。自分は正しい、自分が正しいで冷たい心をまき散らし
ても、良いことは少ないのかも知れません。
リンカーンが嘆いているかも知れませんね。
一方、リンカーンは大きなこと、人の心の温かい発現の部分
では譲りませんでした。
1863年1月1日「奴隷解放宣言」への署名にあたって
リンカーンは、こう述べています。
「わが生涯で、自分が正しいことをしているという確信を、
今この時ほど感じたことはない」
(以下、お時間があるときにどうぞ!)
「これで君の気分は楽になるだろう。
もし君がときに落胆することがあったなら
この男のことを考えてごらん。
小学校を中退した。
田舎の雑貨屋を営んだ。
破産した。
借金を返すのに15年かかった。
妻をめとった。
不幸な結婚だった。
下院に立候補。
2 回落選。
上院に立候補。
2 回落選。
歴史に残る
演説をぶった。
が聴衆は無関心。
新聞には毎日たたかれ
国の半分からは嫌われた。
こんな有様にもかかわらず、
想像してほしい
世界中にいたるところの
どんなに多くの人々が
この不器用な、
ぶさいくな、
むっつり者に
啓発されたことかを
その男は自分の名前を
いとも簡単にサインしていた。
A. リンカーン、と」
(アメリカの心- GRAY MATTER -
全米を動かした75のメッセージ)
ちなみに、リンカーンは、A.Lincoln
とサインするのが普通でしたが、奴隷解放宣言のときは
Abraham Lincolnと署名したそうです。
「十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい」、私にはなかなかできることではありません。でも自分が正しいと主張ばかりをするのはやめるように心がけたいと思います。皆様、本日も心にゆとりをもって人に譲れる一日を過ごせるといいですね♡


