今日の一言  「  試練  」 | mituのブログ

今日の一言  「  試練  」


mituのブログ-1359327024178.jpg
おはようございます。
今日は、アルベルト・アインシュタインの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  【今日の一言 2013年1月30日】
『人間としての真の偉大さにいたる道は、ひとつしかない。
 それは何度もひどい目にあうという試練の道である」
 (アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者、
  ノーベル物理学賞受賞)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「ひどい目にあってばかりいたら、屈折してしまうよ」というご意見
の人も多いのかも知れません。でも、乗り越えられれば、その経験分
の成長は確実にあるはずです。
順風満帆で楽ばかりしていたら、経験ができない分、成長が阻害
されます。天狗になりがちですし、粘り強さが鍛えられません。
ひどい目に遭った時は、アインシュタインのように考えて乗り越え
ましょう!
アインシュタインは、4歳になるまで話すことができず、7歳まで文字が
読めなかったそうです。
ものごとを考えるにあまりに時間がかかりすぎ、子どものころ「退屈神父」と
いうあだ名がつけられていました。相当馬鹿にされたのでしょうね。
両親でさえアインシュタインの知能が低いと思い、先生の一人は彼のことを
「精神的に遅れており、社会性はなく、いつまでもとりとめのない空想に
ふけっている」と言いました。
学校を退学になったり、学校から入学を拒否されたりもしています。
後になんとか読み書きができるようになったそうです。
そんなアインシュタインが超ノーベル賞級の学者になるなんて、誰も想像でき
なかったんでようね。
ところで、彼の書斎には、本がほとんどなかったそうです。
彼の部屋には、ユークリッドやニュートンの物理書などが約10冊。
論文集などの文献を含めても、100冊は無かったと言われています。
逆を言えば、本がなかったからこそ、無駄な知識、無駄なとらわれに邪魔されずに
独創的な発想ができたのかも知れませんね。
人と人との間で揺れ動いていた「人間」が、自分の両足だけで立っていける「人」に
なるためには試練が必要不可欠なのかも知れませんね。
「私は未来のことなど考えない。もう、すぐそこまできているから」
 (アインシュタイン)

人になるためには試練が必要不可欠なんですね!試練の真っ只中にいるときは試練が早く去らないか、とおもいますが、本当は試練に感謝なんですね。なかなかそうは思えませんが過ぎ去ってみるとたしかに感謝だな、と思います。皆様、本日も笑顔で試練を乗り越えられるといいですね♡