今日の一言 「 祈りの効果 」
おはようございます。
今日は、啓発家、陶芸家北川八郎の一言。
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【今日の一言 2013年7月23日】
「神(大いなるもの)は
私たち人間が 大好きです
あなたが望むものを 与えてくれます
心配性の人には 心配をくれます
だから
私の好きなものは
これです と
笑顔と 夢と 良き事を
掲げて下さい」
(北川八郎 啓発家、陶芸家)
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この宇宙には、自分の出した波動に似た波動が引き寄せられる
合うという法則があると言われています。
この法則が実在すると信じると、怒りは怒りを呼び、嬉しさは
嬉しさを呼び、愛は愛を呼ぶことになります。
同じ呼びよせるのなら、楽しいこと、嬉しいこと、感動すること
を呼びよせたいですよね。だったら、楽しい感情、嬉しい感情、
感動を自分の心の中で常に作りだすことです。
自分の望まない感情でいる時間をできるだけ短くすることです。
自分の感情のあり方に、自分で全責任を負いましょう!
「次のような“人の法則”があります。
Ⅰ 求める人と出会う
Ⅱ 思いは伝わる 思いは移る
Ⅲ すべて 自分のなした事の受取人は 自分
Ⅳ 人は 人になした事を必ず受け取る
人に恐怖を与えたものは 必ず自分も恐怖を受け取る
人に喜びを与えたものは 必ず自分も喜びを受け取る」
(北川八郎)
今日の一言 「 なすべきこと重点主義 」
おはようございます。
今日は、フランスの作家リュシー・マローリの一言。
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【今日の一言 2013年7月22日】
「善き人は、自分の身に何が起きるかということよりも、
自分のなすべきことをなすことに、より心を配る。
『なすべきことをなすのは自分の業で、わが身に何が
起きるかは、神の業である。たたえ私に何が起きよう
とも、私がなすべきことをなすのを妨げうるものは
何もない』とその人は言うであろう」
(リュシー・マローリ 作家)
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どんなに不遇の時でも、自らなすべきことがあるはずです。
「不遇だから」、「不運だから」といって為すべきことを放棄
すれば、ますます不遇に・不運になっていきます。
自分の周りの人に喜びを与えることはできるはずです。
自分の周りの人を楽にしてあげることはできるはずです。
自分でコントロールできる部分は、全部、自分の責任なのです。
影響力が小さいからといって、その責務を投げだしてはいけ
ませんね。
「貴人はたとえ不幸に見舞われようとも、行いはことのほか
高潔である。火はいくら下に向けても、炎は上に燃え上がる」
(サキャ・パンディタ チベットの宗教者)
今日の一言 「 一日懸命 」
おはようございます。
今日も、稲盛和夫の一言。
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【今日の一言 2013年7月19日】
「毎日を懸命に生きるよう、自分に言い聞かせています。
そうすると、明日が見えてくるようになるのです。
そして一日一日の積み重ねが五年後、十年後には、大きな
成果を生むことになるのです。
一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれてくるのです。
正確に将来を見通すということは、今日を努力して生きる
ことの延長上にしかないのです」
(稲盛和夫 元日本航空取締役名誉会長・京セラ創業者)
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「若い頃は『人生で偉大なことを成し遂げたい』という夢を持つ
ものです。すべての若者がそのような夢を持つように、大いに
奨励すべきでしょう。
ただ、偉大なことを成し遂げるには、日々、身を粉にして働か
なければならないということも、若い人たちは理解すべきです。
…人生の旅路には近道も、また楽々と飛んでゆける魔法の絨毯
などもないのです。自分の足で、一歩ずつ歩いていかなければ
ならないのです。…このペースでは偉大なことなど、決して成し
遂げることは出来ないと思い始めるかもしれません。
それでも、焦ってはいけません。
小さな歩みの一歩一歩が積み重なり、相乗効果を生み出して
いきます。日々の地道な努力が生む小さな成果は、さらなる
努力を生み出す原動力となるのです。そしてこの努力は、
さらにより大きな結果をもたらします。
あきらめずに続けてゆけば、いつか信じられないほどの高みに
まで私達を運んでくれるのです」(稲盛和夫)
7月11日に紹介したビリー・ジョエルの一言とも相通じ
ますよね。
いきなり高望みしたりせず、目の前の課題に真剣に取り組む
簡単な課題だと思っても、全身全霊をかけてやり遂げる、ひと
工夫を加えてみる。その繰り返しで真の実力がついてきて、
他人から信頼してもらえるようになるのだと思います。
「あいつなら大丈夫。あいつなら任せられると信頼関係を
作るには時間が必要」(麻生太郎)


