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今日の一言  「  責任をとる  」



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 おはようございます。
 今日は、作家・映画監督・心理セラピストで講演家の
 メル・ギルの一言。
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  【今日の一言 2013年7月26日】
 「(自分の人生に自ら責任を持つことが)もっとも大切なことだね。
  人生は誰かや、何かのせいにしていては一向に変わらない。
  いかに自分の責任として人生を捉えるかだ」
  (メル・ギル 作家・映画監督・心理セラピスト・講演家)
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 われわれは、うまくいかないことがあると、ついつい社会のせい、
 他人のせいにしてしまい、自分のせいだとは考えないものです。
 でも、社会や他人は自分では変えられないのです。与えられた
 環境に過ぎません。唯一、変えられるのは、、自分の受け取り方、
 自分の価値観、自分の決断、自分の行動です。
 ここに責任感を持つことが大切なのです。
 メル・ギルはインド系のアメリカ人です。彼は18歳の時に、大事故
 に遭います。片腕を切断・縫合する手術中には19分間心肺停止
 となり死亡宣告を受けたそうです。
 スピリチュアルな話ですが、その間に彼は天界にゆき、そこの住む
 天使からいろいろなことを教えられました。
 息を吹き返した彼の人生は、この臨死体験により180度方向転換
 します。
 「死(臨死体験)を経験して人生は尊く、短いことに気づきました。
 短い人生だからこそ夢をかなえましょう」(メル・ギル)
 世間の評判や常識にとらわれていたら、自分の命を輝かすことは
 できないと悟ったのでしょう。その後は、宇宙の法則を追求し、
 それを人々に伝道することに生きがいを見出したのです。
 彼は、自分を変革し、自分で効果を本当に実感できた宇宙の法則を
 「メタ・シークレット」として公表しました。
 その法則は7つあります。
  【思考の法則】
  自分の夢が実現すると思い、行動すれば、成し遂げられる。
  すべては自分自身が創造したものだから
  私たちには、自分の夢に気付く時間が必要。夢はしばしば自分の
  人生に何が欠けているか教えてくれる。
 「【投影の法則】
  自分のなかにあるものが外に映しだされる。
  バランスのとれた幸福な人生を送るためには、肉体、精神、霊性の
  3つの側面を大切にする必要がある。
  【バイブレーションの法則】
  私たちの感情の振動は、似た感情の振動を引き寄せる。
  愛は、私たちの振動を高く保つ方法。それは感謝の気持ちによって
  始まる。
  【極性の法則】
  反対のものとは、性質が同じで程度が違うだけ。
  困難なことがあっても反対側には良いことがあるのだ。
  この法則が理解できた時、悲しみは幸せに変わり、憎しみは愛へ、
  痛みは喜びへと変化する。
  【リズムの法則】
  人生にはリズムがある。調子の良いときと悪いときがある
  ことを理解し、流れに乗ることが大切。
  どんなに最悪な状況であっても、『いつか過ぎ去る』という事実を
  しっかり認識すること。
  【両性の法則】
  すべてものは2つの性「男性性」と「女性性」を持っている。
  両者のバランスを保つと新しい価値が生まれる。
  恐れからくる否定的な思いや批判的な考えに邪魔されると、この
  バランスが崩れる。
  【原因と結果の法則】
  出来事に偶然はない。原因が存在するから結果が生じるのだ。
  それを意識するだけで行動が変わってくる。否定的な思いで頭が
  占領されるのを防ぐ方法を学び、宇宙の法則のエネルギーで自分
  を満たすことができるようになれば、人生は、より高くより穏やか
  で、素晴らしい人生へと進化する」(メル・ギル)

今日の一言  「  目標を目指すのなら  」


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 おはようございます。
 今日は、心理学博士P・ラシアノフの一言。
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  【今日の一言 2013年7月25日】
 「私は、すぐかっと怒りを爆発させてしまう傾向にある人
  にはこうアドバイスしている。
  『怒りが爆発しそうになったら、自分の願いを思い出し
  なさい。自分の目指すゴールをはっきり頭の中に描き、
  口に出してみなさい、給料が上がるのが望みなら、穏やかに
  振る舞い、口論などふっかけるべきではない』…上司に
  話すときに、それがしっかり頭に入っていれば、自分の
  “本当の目標”をフイにするような言動はとらないで
  しょう」
 (P. ラシアノフ 心理学博士「「なりたい自分」になれる本」)
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 P. ラシアノフによると「怒りはドーナツの穴」だそうです。
 そして「ドーナツの穴を見ては駄目。ドーナツのリングに目を
 向けなくてはいけないのだ。怒りはいわばドーナツの穴、食べ
 られはしない。あなたが欲しいのは、食べられる実(輪)の部
 分なのだ」と。
 本当に自分が欲しているものは何なのか?
 本当に自分が目指しているのはそういう姿なのか?
 それが怒ることで手に入るのか?
 手に入れるためには、どういう行動をとることがベストなのか?
 冷静に考え判断し、行動することが大切なのですね。
 怒りっぽい人が大好きというは、そうそういないのですからね。
 「それから最後に、こう考えてみることもおすすめする。
  『私たちは、気の短い怒りっぽい人を本当に尊敬するだろう
  か?』、『小言や不平ばかりいう人を好きになれるだろうか?』」
  (P. ラシアノフ)



今日の一言  「  植物の心  」


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 おはようございます。
 今日は、ふだんと違う方面で、うそ発見器の権威
 クリ-ブ・バクスターの一言。
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  【今日の一言 2013年7月24日】
 「植物を育てるのが上手な人は、意識があるものとして
  植物に対応している。これこそが植物を上手に育てる
  コツなのです。植物に話しかけてごらんなさい。
  あなたの言葉は通じないとしても、言葉の背後にある
  精神エネルギーは植物に通じているのです。あなたが
  植物のことを考えると植物は反応するのです。植物との
  対話は、植物を鑑賞したり、水や肥料を与えるのと同じ
  くらい素敵で大切なことなんですよ」
  (クリ-ブ・バクスター CIA出身のうそ発見器の権威)
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 うそ発見器とは、ポリグラフと呼ばれ犯罪捜査に使用されて
 いる器械です。人間は、表面上いかに平静を装っていても、
 うそをつくと必ず細胞の電圧が上がり、皮膚を流れる電流に
 変化が起こるのです。それを検知して、被験者が本当のことを
 言っているか、うそをついているか判定する器械です。
 バクスターは植物の葉を焼こうとマッチの火を近づけると
 植物に流れる電流に変化が起こるという発見をきっかけに
 して、うそ発見器を使って、人間の行動、感情によって植物に
 流れる電流に変化があるかという実験を続け、植物にも細胞
 にも心があるという説を発表しています。
 クリ-ブ・バクスターは、もともと宗教に煩わされるのが嫌い
 な無神論者で、神様が存在するとか霊的なことを何も信じない
 タイプの人だったそうです。でも、バクスターは、自ら仕事で
 使用し、その正確性を信奉するポリグラフという最先端の科学
 的器械に植物が心をもっているとしか思えないデータが次々
 現れたのをみて、また、植物を上手に育てるには、その植物
 にも心があると尊重し、友達のように話しかける温かい心・
 波動が有効ということを目の当たりにして、「「界中の宗教が
 教義の中心に据えている『愛』と呼ばれる精神世界の中心要素
 に対する、より高度な見識が必要だ」と態度を180°変えた
 のです。彼は、世間常識に固執しない、非常に柔軟な発想を
 持った素直で真面目な人だったのでしょう。
 その後、彼は、脳波計を改良した計測器で細胞の電気反応を
 計測し、本人から離れた細胞も本人の影響を受けることも発見し、
 細胞にも原始的感知力があり、意識のエネルギーのようなもの
 でコミュニケーションが行われていると考えているとのことです。
 「悉く仏性有り、如来は常住にして変易(へんにゃく)ある
 ことなし(悉有仏性 如来常住 無有変易)」(涅槃経)
 全てのものの中に仏がおられる、あるいは、全てのものの中に
 仏に成長する種が植え付けられているという仏教の教えにも
 通じる話ですね。
 「進化は、DNAが何かのエラーで壊れること、つまり突然
  変異を待ち受けていたのでは、激変する環境を生き抜けない。
  もっと楽に生きたいという生物の内なる力が増してきて、
  何らかのきっかけで違う階層へと変化するのではないか。
  またその能力を、細胞は持っています」(団まりな)