今日の一言 「 考え方の純化 」
おはようございます。
今日も、稲盛和夫の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年7月18日】
「人生についての見方、考え方を純化し、高めることができて
初めて、同じ過ちを繰り返したり、手にした成功を失ったり
することがなくなるのです」
(稲盛和夫 元日本航空取締役名誉会長・京セラ創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
稲盛は、事業を運営していくためには、情熱を持ち、エネルギー
のレベルを高く維持していく必要があると言います。
事業の目的が金銭欲や名誉欲に基づくものである場合は、罪悪感を
伴って、仕事に投入するエネルギーのレベルを下げてしまうのだと。
「人間というのは弱い生き物なので、自分の意欲を高めてくれる
ような動機が必要なのです。自分だけでなく、ほかの人たちにも
最上だと思ってもらえるような、目的を持たなければなりません。
誰にでも誇りを持って話せるような、素晴らしい目的を持っていれば、
恐れや罪悪を感じることなく、エネルギーのレベルを上げることが
できるのです」(稲盛和夫)
世のため、人のため、少しでも人の役に立つ仕事をしたい、人に
喜ばれたいというのは、人の本能と言ってもいいものだと思います。
そういう仕事をしているという自負があれば、使命感から少々の
苦労は苦労と思わなくなり頑張り通せるのでしょう。
自分の仕事の、そういう部分に注目して仕事に取り組みましょう!
そういう思いでいれば、良い循環が生まれて、インスピレーション
も降りやすくなり、成功のチャンスや失敗の兆候を見逃さなくなる
のかもしれませんね。
今日の一言 「 自分に克つ能力 」
おはようございます。
今日も、稲盛和夫の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年7月17日】
「もっとも偉大な能力とは、
自分自身に打ち克つ能力なのです」
(稲盛和夫 元日本航空取締役名誉会長・京セラ創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
みなさんは、
「生きていくうえでもっとも大切な能力は何か?」と
問われたら何とお答えになるでしょうか?
生命力?知力?体力?顎力?忍耐力?柔軟性?協調力?
親和力?向上心?競争心?幸運度?感謝力?感受性?理解力?
指導力?他人を巻き込む力?コミュニケーション力?図太さ?
繊細さ?言語能力?表現力?察知能力?予知能力?…。
何が出てきたでしょうか?
いろいろな答えはあるのでしょうが、稲盛が言うように、自分
自身に打ち勝つ能力はかなり高順位にくるのだと思います。
自分の感情に流されず、怠け心に引きずられず、自分の信念に
したがって、今やるべきと感じたことに全力投球できる能力。
大切です。愛や慈悲といったものに裏打ちされた信念で
あれば鬼に金棒です。そういう能力を磨いていきたいですね。
「人間の本当の能力は、正しい判断ができるかどうかで、測ること
ができます。…
必要なことは、利己的な欲望が出てきた瞬間に、それに気付き、
意識してそれを抑え込もうと、努力することなのです。
本能心をコントロールすることを覚えなければなりません。
それが理性を高め、正しい判断を行う能力を与えてくれるのです」
(稲盛和夫)
今日の一言 「 険しい道でも 」
おはようございます。
今日は、日本航空名誉会長を務めた稲盛和夫の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年7月16日】
「これが正しい道だと固く信じているのであれば、その道が
どんなに険しかろうと、どんな悪天候に遭遇しようと、
その道をまっすぐ頂上まで登るべきです。
安易な道はたいていの場合、ゴールへ導いてくれないのです」
(稲盛和夫 元日本航空名誉会長・京セラ創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
正しい道を歩んでいても、途中によじ登らなければいけない
ような岩場があったり、嵐に遭うことだって、吹雪にさらされる
ことだってあります。簡単に目標が達成されたら、達成感という
最大のご褒美が小さくなってしまいます。なによりロマンがあり
ません。
だから、正しい道を歩んでいるんだと信じているのなら、岩場も
嵐や吹雪も楽しみましょう。きっと素晴らしいご来光が観れると
希望をもって登り続けましょう!あきらめず登り続けていたら
必ず光を観ることができます。
「長い人生の旅路では、失望や困難、試練の時が、何度もある
ことでしょう。しかしそれは、自分の夢の実現をめざし、
すべての力を奮い起して誠実に努力をする、またとない機会
でもあるのです。天は、誠実な努力とひたむきな決意を、
決して無視しないのです」(稲盛和夫)


