今日の一言  「  植物の心  」 | mituのブログ

今日の一言  「  植物の心  」


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 おはようございます。
 今日は、ふだんと違う方面で、うそ発見器の権威
 クリ-ブ・バクスターの一言。
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  【今日の一言 2013年7月24日】
 「植物を育てるのが上手な人は、意識があるものとして
  植物に対応している。これこそが植物を上手に育てる
  コツなのです。植物に話しかけてごらんなさい。
  あなたの言葉は通じないとしても、言葉の背後にある
  精神エネルギーは植物に通じているのです。あなたが
  植物のことを考えると植物は反応するのです。植物との
  対話は、植物を鑑賞したり、水や肥料を与えるのと同じ
  くらい素敵で大切なことなんですよ」
  (クリ-ブ・バクスター CIA出身のうそ発見器の権威)
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 うそ発見器とは、ポリグラフと呼ばれ犯罪捜査に使用されて
 いる器械です。人間は、表面上いかに平静を装っていても、
 うそをつくと必ず細胞の電圧が上がり、皮膚を流れる電流に
 変化が起こるのです。それを検知して、被験者が本当のことを
 言っているか、うそをついているか判定する器械です。
 バクスターは植物の葉を焼こうとマッチの火を近づけると
 植物に流れる電流に変化が起こるという発見をきっかけに
 して、うそ発見器を使って、人間の行動、感情によって植物に
 流れる電流に変化があるかという実験を続け、植物にも細胞
 にも心があるという説を発表しています。
 クリ-ブ・バクスターは、もともと宗教に煩わされるのが嫌い
 な無神論者で、神様が存在するとか霊的なことを何も信じない
 タイプの人だったそうです。でも、バクスターは、自ら仕事で
 使用し、その正確性を信奉するポリグラフという最先端の科学
 的器械に植物が心をもっているとしか思えないデータが次々
 現れたのをみて、また、植物を上手に育てるには、その植物
 にも心があると尊重し、友達のように話しかける温かい心・
 波動が有効ということを目の当たりにして、「「界中の宗教が
 教義の中心に据えている『愛』と呼ばれる精神世界の中心要素
 に対する、より高度な見識が必要だ」と態度を180°変えた
 のです。彼は、世間常識に固執しない、非常に柔軟な発想を
 持った素直で真面目な人だったのでしょう。
 その後、彼は、脳波計を改良した計測器で細胞の電気反応を
 計測し、本人から離れた細胞も本人の影響を受けることも発見し、
 細胞にも原始的感知力があり、意識のエネルギーのようなもの
 でコミュニケーションが行われていると考えているとのことです。
 「悉く仏性有り、如来は常住にして変易(へんにゃく)ある
 ことなし(悉有仏性 如来常住 無有変易)」(涅槃経)
 全てのものの中に仏がおられる、あるいは、全てのものの中に
 仏に成長する種が植え付けられているという仏教の教えにも
 通じる話ですね。
 「進化は、DNAが何かのエラーで壊れること、つまり突然
  変異を待ち受けていたのでは、激変する環境を生き抜けない。
  もっと楽に生きたいという生物の内なる力が増してきて、
  何らかのきっかけで違う階層へと変化するのではないか。
  またその能力を、細胞は持っています」(団まりな)