今日の一言 「 なすべきこと重点主義 」 | mituのブログ

今日の一言 「 なすべきこと重点主義 」


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 おはようございます。
 今日は、フランスの作家リュシー・マローリの一言。
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  【今日の一言 2013年7月22日】
 「善き人は、自分の身に何が起きるかということよりも、
  自分のなすべきことをなすことに、より心を配る。
  『なすべきことをなすのは自分の業で、わが身に何が
  起きるかは、神の業である。たたえ私に何が起きよう
  とも、私がなすべきことをなすのを妨げうるものは
  何もない』とその人は言うであろう」
  (リュシー・マローリ 作家)
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 どんなに不遇の時でも、自らなすべきことがあるはずです。
 「不遇だから」、「不運だから」といって為すべきことを放棄
 すれば、ますます不遇に・不運になっていきます。
 自分の周りの人に喜びを与えることはできるはずです。
 自分の周りの人を楽にしてあげることはできるはずです。
 自分でコントロールできる部分は、全部、自分の責任なのです。
 影響力が小さいからといって、その責務を投げだしてはいけ
 ませんね。
 「貴人はたとえ不幸に見舞われようとも、行いはことのほか
  高潔である。火はいくら下に向けても、炎は上に燃え上がる」
  (サキャ・パンディタ チベットの宗教者)