今日の一言 「 自分が変われば 」
おはようございます。
今日も養老孟司、の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月20日】
「若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがること。
自分が変われば、世界も変わることに気付いていない」
(養老孟司 解剖学者、作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人間は、死ぬまで成長できます。その気があれば。
日々成長していけば、視点が変わります。
2階屋根のから周りを見渡すのと、霞が関ビルの屋上(156m)
から周りを見渡すのとでは、全然違いますし、これが、世界貿易
センタービル(163m)、サンシャイン60(240m)、
横浜ランドマークタワー(296m)となってくれば、格段に見晴
らしが利くようになりますよね。
さらに東京スカイツリー(634m:展望台350m・450m)
では別世界です。
決して、2階の屋根から見える世界が全てだと頑固に言い張っては
いけません。
高い世界をまだ知らないだけなのですから。
「若い時は、自分にとって、嫌いなこと、難しいことに取り組むべき
である。人生は長いのだから、山川を越えて自分を強くすること。
好きな事ばかり取り入れずに、むしろ、苦手なことに立ち向かって
いくこと」(小早川隆景 武将・大名)
「もっと、『良識』をもつことです。
良識とは知識や教養といったものではない。
どの世界においても、いつの時代にも変わらないもの。
人間の普遍的な、当たり前のことを意味するのです」(養老孟司)
「蝶々やカブトムシを考えてみるといい。
あのグロテスクなアオムシから美しい蝶々に変容するのだ。
あの幼虫から、強いカブトムシになる。
落ち込む時間をサナギの中で変容する時間にするために、変わ
ることを恐れないことから始めよう」(吉元由美)
今日の一言 「 あっという間 」
(9/19)
おはようございます。
今日も養老孟司、の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月19日】
「人というのは、いつ死ぬかわからないんです。
ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。
だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところ
から、きちんと考え直したほうがいいと思う」
(養老孟司 解剖学者、作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「一生をどうやって生きていきたいのか?」何となくは考えていても、
突き詰めて、真剣に考えている人は、どれほどいるでしょうか?
小学校時代に、将来の夢とかいって将来なりたい姿について作文
書いたりしたと思いますが、その後は、ただただ時間の流れに翻弄されて、
「あまり考えていないよ」という方が多いのではないでしょうか?
何気なく、ボーッと日々を過ごしているかも知れません。
自分の本当の夢は何なのか?
なりたい自分になるためにはどう行動すべきか?
そういうことを、真剣に考えておくことが重要なのかも知れません。
妄想にならない範囲で。
「私たちは今、『増やすこと』を求める時代に生きている。
もっとお金を稼いで、もっと大きな家に住んで、もっといい車に乗って、
もっとハイテク製品を買って、
もっと買って、もっと作って、もっと働いて…。
毎日はかつてないほど目まぐるしい。
しかし、こんな人生を続けていたら、必ずどこかで限界が来る。
一日はだれにとっても24時間。
それを超えることなんて、どうしたって出来ない。
それなのに、世の中にはそんな限界を、『挑戦』だと受け止める
風潮がある。
しかし、『増やすこと』を追求しても、最高の結果が得られるとは
限らない。問題はここだ。
『数え切れないほどの仕事をこなした』ことは、『意味あることを
成し遂げた』こととは、イコールではない」
(レオ・バボータ 世界トップ100にもランクインした人気ブログ
「Zen Habits」のサイト運営者、作家)
今日の一言 「 変化 」
おはようございます。
今日は、養老孟司の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月18日】
「変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。
自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい」
(養老孟司 解剖学者、作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「自分が変わっていなかったら、何も学んでいない」衝撃的な
一言です。
われわれは、本などでいろんな知識を身につけても、自分が
変わるところまでは、なかなか到達できないものですね。
読んだ本で善いところを見つけたとしても、それをもとに即、
自分を変えている人がどれほどいるでしょうか?
どんなに善いことと思っても、自分を変えないことの方が
ずっと多いのだと思います。変えたらどうなるか不安ですから、
人の目も気になるので相当な勇気が必要です。
あるいは一旦変えても、すぐもとに戻ったりします。
その方が楽ですしね。でも、それでは学んだことにならない!
如何に自分を変えるか、大きなそして大切な命題ですね。
「やることがないとか、面白くないとか言っていませんか?
世の中が面白くないですか?
でも世の中簡単に変わらないですよ。
じゃあ、どうすれば面白くなるのか。
自分が変わることです。
自分が変われば世の中が面白くなる」(養老孟司)
「これも勉強した。あれも知っている。それだけでは勉強した
ことにならない。勉強は、実践してみて初めて値打ちを持つ。
もっと真剣に勉強せんかい」(稲盛和夫)


