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今日の一言 「 自分が変われば 」


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おはようございます。

 今日も養老孟司、の一言。

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 【今日の一言 2013年9月20日】

「若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがること。

 自分が変われば、世界も変わることに気付いていない」

  (養老孟司 解剖学者、作家)

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人間は、死ぬまで成長できます。その気があれば。

日々成長していけば、視点が変わります。

2階屋根のから周りを見渡すのと、霞が関ビルの屋上(156m)

から周りを見渡すのとでは、全然違いますし、これが、世界貿易

センタービル(163m)、サンシャイン60(240m)、

横浜ランドマークタワー(296m)となってくれば、格段に見晴

らしが利くようになりますよね。

さらに東京スカイツリー(634m:展望台350m・450m)

では別世界です。

決して、2階の屋根から見える世界が全てだと頑固に言い張っては

いけません。

高い世界をまだ知らないだけなのですから。 

「若い時は、自分にとって、嫌いなこと、難しいことに取り組むべき

 である。人生は長いのだから、山川を越えて自分を強くすること。

 好きな事ばかり取り入れずに、むしろ、苦手なことに立ち向かって

 いくこと」(小早川隆景 武将・大名)

「もっと、『良識』をもつことです。

 良識とは知識や教養といったものではない。

 どの世界においても、いつの時代にも変わらないもの。

 人間の普遍的な、当たり前のことを意味するのです」(養老孟司)

「蝶々やカブトムシを考えてみるといい。

 あのグロテスクなアオムシから美しい蝶々に変容するのだ。

 あの幼虫から、強いカブトムシになる。

 落ち込む時間をサナギの中で変容する時間にするために、変わ 

 ることを恐れないことから始めよう」(吉元由美)

今日の一言 「 あっという間 」


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(9/19)

 おはようございます。

 今日も養老孟司、の一言。

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 【今日の一言 2013年9月19日】

「人というのは、いつ死ぬかわからないんです。

 ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。

 だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところ

 から、きちんと考え直したほうがいいと思う」

  (養老孟司 解剖学者、作家)

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「一生をどうやって生きていきたいのか?」何となくは考えていても、

突き詰めて、真剣に考えている人は、どれほどいるでしょうか?

小学校時代に、将来の夢とかいって将来なりたい姿について作文

書いたりしたと思いますが、その後は、ただただ時間の流れに翻弄されて、

「あまり考えていないよ」という方が多いのではないでしょうか?

何気なく、ボーッと日々を過ごしているかも知れません。

自分の本当の夢は何なのか?

なりたい自分になるためにはどう行動すべきか?

そういうことを、真剣に考えておくことが重要なのかも知れません。

妄想にならない範囲で。

「私たちは今、『増やすこと』を求める時代に生きている。

もっとお金を稼いで、もっと大きな家に住んで、もっといい車に乗って、

もっとハイテク製品を買って、

もっと買って、もっと作って、もっと働いて…。

毎日はかつてないほど目まぐるしい。

しかし、こんな人生を続けていたら、必ずどこかで限界が来る。

一日はだれにとっても24時間。

それを超えることなんて、どうしたって出来ない。

それなのに、世の中にはそんな限界を、『挑戦』だと受け止める

風潮がある。

しかし、『増やすこと』を追求しても、最高の結果が得られるとは

限らない。問題はここだ。

『数え切れないほどの仕事をこなした』ことは、『意味あることを

成し遂げた』こととは、イコールではない」

(レオ・バボータ 世界トップ100にもランクインした人気ブログ

「Zen Habits」のサイト運営者、作家)



 

今日の一言 「 変化 」


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 おはようございます。

 今日は、養老孟司の一言。

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 【今日の一言 2013年9月18日】

「変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。

 自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい」

  (養老孟司 解剖学者、作家)

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 「自分が変わっていなかったら、何も学んでいない」衝撃的な

一言です。

われわれは、本などでいろんな知識を身につけても、自分が

変わるところまでは、なかなか到達できないものですね。

読んだ本で善いところを見つけたとしても、それをもとに即、

自分を変えている人がどれほどいるでしょうか?

 どんなに善いことと思っても、自分を変えないことの方が

ずっと多いのだと思います。変えたらどうなるか不安ですから、

人の目も気になるので相当な勇気が必要です。

あるいは一旦変えても、すぐもとに戻ったりします。

その方が楽ですしね。でも、それでは学んだことにならない!

 如何に自分を変えるか、大きなそして大切な命題ですね。

「やることがないとか、面白くないとか言っていませんか?

 世の中が面白くないですか?

 でも世の中簡単に変わらないですよ。

 じゃあ、どうすれば面白くなるのか。

 自分が変わることです。

 自分が変われば世の中が面白くなる」(養老孟司)

「これも勉強した。あれも知っている。それだけでは勉強した

 ことにならない。勉強は、実践してみて初めて値打ちを持つ。

 もっと真剣に勉強せんかい」(稲盛和夫)