今日の一言 「 否定されても 」
(9/26)
おはようございます。
今日は、スターバックスコーポレーション会長
ハワード・シュルツの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月26日】
「逆境は人間を奮い立たせてくれる。私もそんな計画は実行
できないと言われたことが何度もある。
いくら否定されても、必ず実行できるという信念を変えな
かった。
勝利を確信する気持ちがあまりにも強かったので、周りの人
たちの期待が小さければ小さいほど、あっと言わせてやれる
と思って喜んでいた」
(ハワード・シュルツ スターバックスコーポレーション会長)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州
シアトルで開業しました。
当時は、ありふれたコーヒー焙煎の会社にすぎませんでしたが
1982年にドイツ系ユダヤ人ハワード・シュルツが入社します。
シュルツは、コーヒー豆のみならず、エスプレッソを主体とした
ドリンク類の販売を社に提案しますが受け入れられませんでした。
スターバックスを退社したシュルツは、1986年にイル・ジョル
ナーレ社を設立、エスプレッソを主体としたテイクアウトメニュー
の店頭販売を開始します。
これが、シアトルの学生やキャリアウーマンの間で大人気となり、
瞬く間に流行しました。
1987年にスターバックスの店舗と商標を購入したシュルツは、
イル・ジョルナーレ社をスターバックス・コーポレーションに社名
変更し、スターバックスのブランドでコーヒー店チェーンを拡大
していきます。
(明日に続く)
「幸運とはチャンスを逃さず、自分の将来に責任を持つことに他
ならない。
他の人たちには見えない目をこらし、誰がなんと言おうと自分
の夢を追い続けることなのである」(ハワード・シュルツ)
今日の一言 「 その中に 」
(9/25)
おはようございます。
今日は、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月25日】
「美しい景色を探すな。
景色の中に美しいものを見つけるんだ」
(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ 画家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「美しい景色がないから良い絵がかけない」的な不満をついつい
われわれは持つものです。
でも、その発想は本当に正しいのか?
単なる逃げではないか?
努力をしないことを誤魔化しではないのか?
よくよく自問自答してみなければいけません。
目を凝らしてみれば、身の回りに、美しいものはいくらでもあるの
かも知れませんね。
「あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいものの
ことを考え、楽しい気持ちでいましょう」(アンネ・フランク)
「苦しいときにその苦しみにばかりこだわらず、美しいものに
目を向けるというのは素晴らしい知恵である」
(モーリス・エルゾーグ フランスの登山家)
「自分の好きな仕事を求めるよりも、与えられた仕事を好きに
なることから始めよ」(稲盛和夫)
今日の一言 「 圧力 」
(9/24)
おはようございます。
今日は、トーマス・カーライルの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年9月24日】
「圧力なしに、ダイアモンドはない」
(トーマス・カーライル イギリスの歴史家、評論家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
炭とダイヤモンドは同じ炭素でできていますが、見た目は全く
異なりますよね。
炭を指にはめて喜ぶ女性はいないでしょう。服まで真っ黒に汚れて
しまいます。
炭とダイヤモンド、この差をもたらしたものは何でしょうか?
御存知のとおり高温・高圧という過酷な環境です。
つらい・厳しい環境が、炭にあの輝きをもたらしたのです。
つらい・厳しい環境に遭遇して、はじめてわかるものも多いのです。
苦しいからこそ、それを突破したときの達成感・充実感は大きく
なりますし。苦しい気持ちが思いやれるようになるのです。
つらいことも、自分がダイヤモンドのように光輝くために必要なこと
なのです。
「人生は面白い。・・・
最後には、あなたの最も大きな痛みのいくつかは、
あなたの最も大きな力になるのです」
(ドリュー・バリモア アメリカの女優)
「逆境というのは見方を変えれば、自分を鍛え、経験値を高める
絶好の機会だといえます。そう考えたら暗くなる必要なんて
ないでしょう」(澤田秀雄)
「どんな人と一緒になっても、どんなことに出くわしても潰され
ない人格を創り、幸せに楽しくいられるような人になりたい」
(坂田道信 ハガキ道伝道者)


