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今日の一言 「 笑顔の無限力  」


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(10/1)

 おはようございます。

 今日は、マザー・テレサの一言。

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 【今日の一言 2013年10月1日】

「単なる笑顔であっても、私たちには想像できないほどの可能性が

 あるのよ」

 (マザー・テレサ 修道女、教育者、平和運動家)

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 原始時代から集団で生き残ってきた人間にとって、集団の他の

メンバーから好意をもたれることは重大な意味があります。

 目の前にいる人が自分に好意を持ってくれているのか?敵意を

もっているのか?この違いを判断する重要な要素として目の前の

人が笑顔であるかどうかがあります。

 目の前の人が笑顔なら、敵ではなく、戦う必要がないので、

人は安心できます。リラックスできるのです。

 また、自分が笑顔でいると、心身ともにリラックスして安らい

でいるときや、集中力が高まっているときに発生する脳波である

α波が発生されます。笑顔には、がん細胞などの増殖を防ぐ

ナチュラルキラー細胞を活発にする効果もあるそうです。

 さらに、ストレスも少なくなり、ネガティブな感情も抱きにくい

ということが判明しています。

 しかも、なんと作り笑顔でもいいそうです。

 笑顔の恩恵、ドンドン活用しましょう!

 マザー・テレサは、冗談が大好きだったそうです。それで、

周りのシスターたちを笑わせ笑顔にさせるのです。

 貧しい人びとには、笑顔で接してほしいと思っているから。

「すべての愛は、笑顔からはじまるのですから」(マザー・テレサ)

「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要

 なの」(マザー・テレサ)

「平和(ピース)は一つの笑顔から始まります。

 あなたが誰かに微笑む時、それは相手への愛の行為であり、

 贈り物であり、美しいことなのです」

(マザー・テレサ 修道女、教育者、平和運動家)

今日の一言 「 聖なる道 」


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(9/30)

 おはようございます。

 今日は、アブラハム・マズローの一言。

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 【今日の一言 2013年9月30日】

「自然な欲求を追求し、満たすことは、

 決してエゴイズムにはならない。

 むしろ、低次の欲求が満たされると、

 高次の欲求が出てきて、

 それは自己実現、さらには自己超越にまで到る、

 人間成長につながっていく」

  (アブラハム・マズロー 心理学者 )

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 「衣食足りて礼節を知る」ですが、われわれの認識は少し誤解

があるかもしれません。

「『倉廩実ちて則ち礼節を知り 衣食足りて則ち栄辱を知る』

 多くの人は衣食が足りないと礼儀知らずになる、下品になると

 いうふうに受け止めているでしょう。でもそういう意味ではあ

 りません。…脳の働きから見ても、人間は、衣食が足りないう

 ちは、まともな考え方はできないのです」(養老孟司)

 流行や豪華な衣食に流されるようであれば、「吾ただ足るを知る」

と戒めなければいけないのでしょうが、そこまで行かないレベルなら、

健全な欲望を健全に満たすことが健全な発想を生むのかもしてませんね。

マズローは自己超越者の特徴を以下のように述べています。

 1 「在ること」(Being)の世界について、よく知っている

 2 「在ること」(Being)のレベルにおいて生きている

 3 統合された意識を持つ

 4 落ち着いていて、瞑想的な認知をする

 5 深い洞察を得た経験が、今までにある

 6 他者の不幸に罪悪感を抱く

 7 創造的である

 8 謙虚である

 9 聡明である

10 多視点的な思考ができる

11 外見は普通である

マズローによると、このレベルに達している人は人口の2%ほどであり、

子供でこの段階に達することは不可能であるとしています。

「人間は自分のなりうるものに、ならなければならない」

 (アブラハム・マズロー)


今日の一言 「 目指した者だけが 」


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(9/27)

 おはようございます。

 今日も、スターバックスコーポレーション会長

ハワード・シュルツの一言。

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 【今日の一言 2013年9月27日】

「不運があきらめから生じる事は間違いないが、幸運はそれを

 目指した者がつかむのだ」

(ハワード・シュルツ スターバックスコーポレーション会長)

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 (昨日から続く)

 成功したシュルツは2000年に最高経営責任者(CEO)を

辞して会長に就任し、経営の第一線から退きました。

 しかし、その後、スターバックスは、株主への利益配当を重視

するあまり、短期的成長に固執するようになります。

 本来業務から目をそらし、中核となるものから離れていきます。

 結果、既存店売上高や顧客満足度が落ち込み、株価も下落し始め、

スターバックスの業績は悪化してしまいました。

そんな時、シュルツは、たまたま見かけたポスターに書いてあった一言

「世界は両手を泥だらけにするのを恐れない人のためのものです」

に揺り動かされます。

この言葉を原動力に、2008年1月シュルツは社長復帰するのです。

 シュルツは復帰の直後、幹部陣にこう伝えています。

「業績好転を成し遂げる自信はあります。……そして(みなさんは)

スターバックスの使命を成し遂げる自信があるかどうかを自分自身に

問いただしてみてください」と。

 この考えに同意できない場合は即座に会社を去るよう、シュル

ツは丁重に依頼しました。実際、彼がCEOに復帰してから半年

以内に大半の幹部が入れ替わったのです。

 シュルツは、コーヒーが大好きで、シアトルの店を買い取って

運営を始めたときのことを思い返します。

 米国内の7100店舗を3時間閉鎖し、再研修を施しました。

 従業員全員が完璧なエスプレッソを作れるようにするため、「今

から一流のバリスタが、美味しいエスプレッソを煎れるDVDを

見てください」なんていうことをやります。

 彼はこれによって、短期的に損失が出ることは理解していまし

たが、長期に渡って組織の健全性を確保するためにはそのリスク

を犯す価値はあると判断したのです。

 また、金融危機の真っ只中だったこの時期に3000万ドルを

かけて8000人の店長と2000人の従業員を集め、決起集会

「リーダーシップカンファレンス」を開催しました。

 シュルツは会社を再建するためには、人材への投資が重要だと

確信していました。グローバル化した環境では競合者は簡単に

相手の成功パターンをコピーできますが、社員同士の接し方や

働き方といった企業固有の文化は短期間でコピーすることは

できないからです。

 もちろん他にも様々な改革を行ない、奇跡的な回復を遂げます。

 2010年会計年度において、スターバックスの収益は過去最

高の107億ドルを記録しました。

 営業利益は、2009年度の5億6200万ドルから8億57

00ドル増加し、14億ドルとなります。

 この復活劇で、スタバの株価は、2008年12月から201

012年12月の2年間で約400パーセント上昇しました。

「どんな企業でも逆境にあれば、すぐに痛みを解消してくれる

 アイデアに飛びつきたくなるものだ。

 しかし、会社を人生として考えると、従うべき指針や核となる

 ものには忠実でなければならない。

 進退きわまって四方八方敵だらけとなり、もう一刻も持ちこた

 えられないという気持ちになっても、決してそこであきらめて

 はいけない。情勢が一変するのは、まさにそれからなのだから」

 (ハワード・シュルツ)