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今日の一言 「 倍返しすべきもの 」


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おはようございます。

 今日は、幻冬舎代表、見城徹の一言。

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 【今日の一言 2013年10月9日】

「俺はいつもGNOと言っていて、『義理(G)』、『人情(N)』、

 『恩返し(O)』、”GNO”がないところにビジネスはないん

 ですよ。

 だから目先の利害にはとらわれたくないし、そうやっていれば

 必ず大きく実る時があると信じてやっているんですよ」

  (見城徹 幻冬舎社長)

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見城は1993年に角川書店を退社し、幻冬舎を設立し、1994

年3月に初の単行本6点を出版します。創業したばかりの出版社

であるにも関わらず、五木寛之、北方謙三、篠山紀信、村上龍、

山田詠美、吉本ばなな、という人気作家揃いの内容でした。

こうしたことも、「義理(G)」、「人情(N)」、「恩返し(O)」

を大切にした結果、引き寄せられたものかも知れませんね。

「義理を欠いたツケは必ず戻ってくる。自分じゃうまく立ち回った

つもりで、してやったりなんて思ってても、お天道様はお見通し、

頭隠して尻隠さずっていう無様なことになっちまうんだ。義理人情

を忘れた世渡りをしちゃいけないよ」(岡野雅行 岡野工業代表者)

「サッカーで上を目指したいという思いは、自分のためなのかもしれ

ない。でも、僕が目標を達成し、夢を叶えることで、恩返しができ

る。『恩返しをしたい。恩返しをしなくちゃいけない』そんな感謝

の心が僕に力を与えてくれる」(長友佑都)

  









今日の一言 「 常識を超えろ! 」


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(10/8)

 おはようございます。

 今日は、真珠王と呼ばれた御木本幸吉の一言。

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 【今日の一言 2013年10月8日】

「常識なんかをありがたがっていて偉くなれるか」

(御木本幸吉 御木本真珠店(後のミキモト)創業者 「真珠王」)

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後に真珠王と呼ばれることとなった御木本幸吉は、「世界中の

女性の首を真珠でしめてごらんにいれます」と発言しています。

まだ、真円の真珠養殖に成功する前の時点での話です。

しかも、相手は、明治天皇です。

これを聞いた周りの人も大法螺吹きと嘲笑したのかも知れませんね。

明治時代、世界の装飾品市場では、天然の真珠が高値で取引されていて

海女が一粒の真珠を採ってくると高額の収入を得られる事から、

志摩ばかりでなく全国のアコヤ貝は乱獲により絶滅の危機に瀕して

いました。この事態を憂慮した幸吉は1890年に養殖を始めます。

しかし、

「海のものとも山のものともわからぬ事業に一身をかける人間は

身内以外にはいなかった」(幸吉の四女・乙竹あい)

という応援者もわずかという中でのスタートでした。

しかし、天性の社交性と熱意により次第に多数の人々が幸吉を応援

していくようになります。失敗や苦難にも挫けず、工夫に工夫を重ね、

1905年、47歳のとき真円真珠の養殖を成功させるのです。

幸吉は、夢を大法螺に終わらせませんでした。

「私は真珠については、世界一のアイデアマンです。

 私たちが考え出したアイデアは、全部で三万件ほど。

 そのうち特許や実用新案にうかったものは、7000件です。

 しかし、その中で役に立ったアイデアは十数件、最後にまとまった

 のはただの一件です」(御木本幸吉)

3万もの工夫をして、一つの成功を得た、すごい努力というか、執念を

感じます。自分の夢を公に宣言したことも、御木本の中に頑張り続ける

エネルギーを生み出した要因の一つになったのかも知れませんね。

「常識は、『最低の中の最高、最高の中の最低』

 要するに、『常識』からはありきたりな成果しか出すことはできな

 い。常識的な考えを一言でいえばこういうことになる。

 常識的=正常=平均的、最高の中の最低であり、最低の中の最高で

 ある。… 大きな成果を出したいと思えば、常識とは断固訣別しな

 ければならない」(ジョン・C. マクスウェル)

「顰蹙を買わなければ、結局、今の常識っていうのはリーディングカ

 ンパニーがつくったものだから、その業界の。その土俵の中で戦っ

 てたら、”あいつはよくやってる”とか”あいつはすごいね”と言

 われるだけで、嬉しくも何ともくないんですよ。

 『えっ、あいつは何やってるんだ!』

 『よくわからない、何だあいつは~!』っていう風に思われないと

 ダメなんです。

 だから、顰蹙を買えば買うほど勝ちに行けてる、っていうことなん

 です」(見城徹 幻冬舎社長)



今日の一言 「 嘲笑されろ 」


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(10/7)

 おはようございます。

 今日は、リーダーシップ・エリートパーフォーマンス啓発家

ロビン・S・シャーマの一言。

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 【今日の一言 2013年10月7日】

「すべての革新者は、最初は笑われました。そういうものです。

 コロンブスが地球は丸いといったとき、みんな笑いました。

 ライト兄弟が人間は空を飛べると宣言したとき、みんな笑い

 ました。

 エヴィアンの創業者が人はお金を払って、水を買うと信じた時、

 みんな笑いました。

 いま、誰がこれらの人々を笑っていますか?」

 (ロビン・シャーマ リーダーシップ・エリートパーフォーマンス

  啓発家)

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今日の笑いは、先週までの善なる笑いではなく、嘲笑です。

嘲笑されても信念を持ってやり続けなさいということですね。

アイデアを笑われないということは、常識に近いということの

証明でもあります。誰でも思いつくことということです。

それでは、世の中を変えるようなインパクトを生み出すことは

できないのですね。

ヘンリー・フォードが組み立てラインで自動車を大量生産すると

思いついたときも、アイデアを聞いた人はみな「ばかばかしい」と

嘲笑しました。メディアにも叩かれました。

アイザック・ニュートンが打ち出す理論も、拒絶されてばかりでした。

夢に向かって前進しているのであれば、嘲笑など気にしない、気に

しない…です。

「宇宙は大胆な人間に恩恵をほどこすのでしょう。

 …ほかとちがう人間になってください。彼らに笑わせるのです。

 あなたは頭がおかしいといわせるのです。くすくす笑わせておきま

 しょう。自分の洞察力に正直でいつづけてください」

 (ロビン・S・シャーマ)

「創業当時、私が『世界的視野に立ってものを考えよう』と言ったら

噴き出した奴がいた」(本田宗一郎))

「夢を笑わない。夢に笑うんだ」(神岡学)

「少なくとも一週間に一度、人々があなたのアイデアを笑わなかった

 ら、あなたは限界に挑んでいないのです」(ロビン・シャーマ)