今日の一言 「 否定されても 」 | mituのブログ

今日の一言 「 否定されても 」


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(9/26)

 おはようございます。

 今日は、スターバックスコーポレーション会長

ハワード・シュルツの一言。

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 【今日の一言 2013年9月26日】

「逆境は人間を奮い立たせてくれる。私もそんな計画は実行

 できないと言われたことが何度もある。

 いくら否定されても、必ず実行できるという信念を変えな

 かった。

 勝利を確信する気持ちがあまりにも強かったので、周りの人

 たちの期待が小さければ小さいほど、あっと言わせてやれる

 と思って喜んでいた」

(ハワード・シュルツ スターバックスコーポレーション会長)

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スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州

シアトルで開業しました。

当時は、ありふれたコーヒー焙煎の会社にすぎませんでしたが

1982年にドイツ系ユダヤ人ハワード・シュルツが入社します。

シュルツは、コーヒー豆のみならず、エスプレッソを主体とした

ドリンク類の販売を社に提案しますが受け入れられませんでした。

スターバックスを退社したシュルツは、1986年にイル・ジョル

ナーレ社を設立、エスプレッソを主体としたテイクアウトメニュー

の店頭販売を開始します。

 これが、シアトルの学生やキャリアウーマンの間で大人気となり、

瞬く間に流行しました。

1987年にスターバックスの店舗と商標を購入したシュルツは、

イル・ジョルナーレ社をスターバックス・コーポレーションに社名

変更し、スターバックスのブランドでコーヒー店チェーンを拡大

していきます。

(明日に続く)

「幸運とはチャンスを逃さず、自分の将来に責任を持つことに他

 ならない。

 他の人たちには見えない目をこらし、誰がなんと言おうと自分

 の夢を追い続けることなのである」(ハワード・シュルツ)