今日の一言 「 変化 」 | mituのブログ

今日の一言 「 変化 」


mituのブログ


 おはようございます。

 今日は、養老孟司の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2013年9月18日】

「変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。

 自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい」

  (養老孟司 解剖学者、作家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 「自分が変わっていなかったら、何も学んでいない」衝撃的な

一言です。

われわれは、本などでいろんな知識を身につけても、自分が

変わるところまでは、なかなか到達できないものですね。

読んだ本で善いところを見つけたとしても、それをもとに即、

自分を変えている人がどれほどいるでしょうか?

 どんなに善いことと思っても、自分を変えないことの方が

ずっと多いのだと思います。変えたらどうなるか不安ですから、

人の目も気になるので相当な勇気が必要です。

あるいは一旦変えても、すぐもとに戻ったりします。

その方が楽ですしね。でも、それでは学んだことにならない!

 如何に自分を変えるか、大きなそして大切な命題ですね。

「やることがないとか、面白くないとか言っていませんか?

 世の中が面白くないですか?

 でも世の中簡単に変わらないですよ。

 じゃあ、どうすれば面白くなるのか。

 自分が変わることです。

 自分が変われば世の中が面白くなる」(養老孟司)

「これも勉強した。あれも知っている。それだけでは勉強した

 ことにならない。勉強は、実践してみて初めて値打ちを持つ。

 もっと真剣に勉強せんかい」(稲盛和夫)