お気に入りの町中華の店。
これで650円は大変良心的で、月に一度の楽しみ。


さて。
年末も差し迫り、ようやく一足遅い仕事納めでした。
今年ほど日本人である事に感謝し…
仕事場に看護師がいることに感謝し…
同時に職場の福利厚生に感謝し…

何より、何事もなかったかのように時が巡る事をありがたいと思った事はありません。

別に死にたいわけではない。
けど、生きることにしがみつきたいとも思わない。

そうは思えど、いざ『生きる』という当たり前が当たり前ではなくなった時、目の前に残るのは絶望でも失望でも恐怖でもなく…

ただ、『後悔』だけでした。

この後悔というのは厄介なもので…。

多分、もしも時計の針を戻すことが出来たとして、また別な選択肢を選んだとしても、きっと僕らはまた新しい後悔を探し出していくのでしょう。

結局のところ、無い物ねだりなんだろうなぁ。

だからというわけではないけどね。
皮肉なもので、病気を知ったあとの方が、一つ一つのありがたみを感じるのですよ…。

当たり前が当たり前ではなくなった時、始めてその当たり前である事の素晴らしさに気づくことが出来て…

その時には、それはもう既に手元から離れている。

なんかね。きっとこう思ったことさえも、少しときが経てば忘れてしまうのでしょう。

だから、書き留める。

そんな年末でした。

きつい、苦しい。
そう思った事も、きっといつかプラスに思える日が来る。

こいつは苦手だ…と背中を向けていた相手が、実はこれからとてつもない荒波にチャレンジしようとしていることを知って、急に背中を押してみたくなったり。

人生とはそういうもの。

まだまだ半分くらいって思ってたけど、そういうわけでもなさそうだからね。

せめて、小さな小さな歯車くらいは世の中に残してやりたいな…と。

8年ぶりのライブにはじまり…
JUNKBOXの閉店。






鳥山明さんの死去に涙して…

かと思ったら自分の闘病。




そんなポンコツな自分に熱心に仕事を与えてくれる上司にも、感謝です。




それから、ほぼほぼ自宅⇔仕事場という毎日でしたが…

今年は業績という面ではあまり貢献は出来なかったけど…
仕事場の垣根を越えて、色んな人達に支えて頂いた…
そんな意味では本当に実り多く、人に恵まれた1年だったと思ってます。

まずは、実質的な命の面でも、それから社会的にも僕を生かしてくれてありがとうございました。

あと1日。

おだやかに年末を迎えられますように。


そんな矢先に扁桃腺炎で…


まぁ、こんな有様ではありますが…(笑)





と言っても、特に勝ち負けはありませんでした。ただ…


このお薬たち。



もうしばらくお世話になりそうです。



特に安定剤のアルプラゾラムは必須なんだけどね…。

あまり常用化すると



『不安定だから飲む』






『飲まないから不安定』



に変換されてしまいそうで、頓服という概念がちょっと怖い。
最近のフェイスブック。

もう、なんというか…


『知り合いかも』ってところに出てくるのが『大谷翔平』とか、『有村架純』とか…

何かあげたところでリアクションも大してないし、フェイスブックじゃなきゃ繋がれないって人も別にいないし…

その割に、知り合いかもってところに出てくるのがさ。


大谷翔平

有村架純

目黒蓮

などなど。


はぁ…

ってゲンナリしてしまう。だからというわけではないんだけど…
アカウント持ってる意味もないので、今年いっぱいで閉鎖しようと思ってます。

そんなもんだから、ちょっと写真とか整理しておこうとおもって写真庫を見てたら…

まぁ、思い出の山ですね。

当時、自分頑張ってたな…なんてね。

あれだけ『バンド活動が全てです!』って言い切れていたのが嘘みたいに、今は何もない。

活動する場所も時間もないし、仕方ないとは思うんだけどね。

ただ、これだけ…いつのライブなのか思い出せないのです。

鍵盤弾く時は大概、立って弾いてたと思うんだけど。これは当時の仙台MACANAかな?


こんな事を出来ていたのも、当時応援してくれた方、見に来てくれていた方があってこそ。

その時は、当たり前に思っていたけど…
考えてもみれば、あれだけの人の前で演奏するなんて、今は出来ないだろうな…と。


苦しかったけど、楽しかったな…。

と思う反面ね。


もっと全力でやってれば良かったな…って。

今だから思えることなんだけどね。

みんなどうしてるかな…

ここのところ、ずっと忙しい毎日に追われていて、自分ではその事に自覚がないんだけど、ふとした時に何気ない言葉が妙に苛立っている自分に『はっ』とする。


その時には多分、その嵐は既に過ぎ去っていて、巨大な罪悪感という壁に潰されそうな自分を、歯を食いしばって必死に支えているもの。


それは誰でもなく一番近くで僕を見ている人たちなのでしょう。


それもそれでわかっているはずなのにね。


客観性と主体性がいつも、バチバチと自分の中で格闘しています。


結局どちらも自分自身だから、勝敗などつくわけもなく、1人で反省会…。


やっとピークを過ぎて、はるか向こうにあるはずのスタートラインはまだまだ足元にあって、そしてその先にあるゴールラインの遠さに呆然と立ち尽くすのでしょう。


少しだけ疲れたな…。


この言葉に尽きる。


こんな時は、いつものルーティンから敢えて逸脱してみることも大切なこと。


外は静けさに満ちていて、こんな夜がいつまでも続いてくれることを望んでは、またこの夜がいつまでも続くことに怯えてみたり。


そんな12月。


もう少しだけ頑張れるかな…

小倉智昭さん77歳、闘病の末死去。


今までこういうニュースって、当たり前のように『まだ若いのに気の毒だなぁ』って見ていたけど…


自分も同じ病気を患って、程度は違えど自分の行く末を考えてしまう。


そんな小倉さんのコラムに、『年老いてから何かしようと思っても出来ない。もっと大好きなワインを沢山飲んでおけば良かった』という記事を見つけた。


実際、病気云々は別として、今だから出来ること、今しか出来ない事ってたくさんある気がするのです。


でも、今すぐにそれを考えようと思っても見えないんだよね…

時間って無限にあるものではないから…


この一瞬一瞬を大事にして行きたいものです。


性格もあると思うけど…


自分は、いつも人の顔色を伺って過ごしている。


ライブをしても、メンバーの表情やオーディエンスの表情。


実家にいた頃は家族の表情。


職場にいても、周りの表情。


なんか、誰かに望まれる自分でありたい…


誰かに常に認められていたい。


それだけでがむしゃらに生きてきた気がする。


でも、自分の命って自分だけのもので…


最後のひと時に、果たして満足できるのだろうか?って。



年末になるとこういうニュースが増えるのもまた不思議だよね。


来年も、こんな事を思っていられますように。

実は昨年の6月に、ハワイアンズへ行ったのですが、前使っていたスマホがまさかの水没…結局復旧出来なくて、機種変しました。


それまで、スマホはスマホ。

カメラはカメラ。


と、割り切っていたのでスマホは格安のものを使っていたのですが…


具体的に言ってしまえば、AQUOSのWISH2。


スマホはせいぜい、LINEとSNS、ドラクエウォークができれば良いや…って感じだったんですが、まぁストレスは高いながらも不都合は感じていませんでした。


しかし、耐久性などを考えると、もう少し良いものを…とも思いまして。

DOCOMOの店員さんと相談。


緊急だったので、あまり高くなく、それでも使用性が良いものを…と。


それまではもう15年くらい、AQUOSユーザーだったのですが、様々なコスパを考えるとGooglepixelが良いのでは?ということで、当時からわりと安価だったpixel8aに変更したわけです。


とは言いながら、ほぼほぼネットと電話機能以外は使っていなかったのですが…。


入院の時かな?ご飯とか、外の景色とか暇だから撮ったりするじゃない?


いや、画質が良いのよ…。


で、先月県外に行くことがあったので、景色とか撮るじゃない?


いや、望遠も良いのよ。


そこから、ちょっと写真とか撮ってみようかな?って。

元々一眼使ってたから、まぁ補助的な立ち位置かな?って思ってたんだけど…


先日。






用事があって千葉と秋田へ行ってきたのですが…。


あんまり地方空港って行ったことなかったんだけど、これがまた、地方空港ならではの良さがあって。


もうずいぶん昔ですがハワイ島へ行ったことを思い出すような距離感で、思わずパシャリ。


ここで、このカメラの性能に改めて気付いたのが、まずは画像の解像度。

それから望遠の性能ですね。



まぁ、あくまでスマホという前提なので、マニュアルというよか、オートで手振れや画像修正などの補正があることと、Google本来の画像編集のお利口さんなこと。


写真の良さは、撮ったままの臨場感だ!


とずっと思ってきて、だからこそ大事な写真は一眼…と思っていたのですが。


スマホでここまでいくと、正直一眼の出番はよほど、拡大したい、動く被写体をはっきり捉えたいとか、そういうのでもない限り、特に僕のような素人レベルの写真好きにはちょっと、大きなバッグを持ち歩いて重たいカメラを忍ばせるメリットが薄れたような…。


まぁ、撮れば撮ったでまた違いはわかるのだろうけどね。



ちなみに、僕が使ってるのはpixel8aですが、今話題なのがpixel Pro。

こちらは更に望遠が優れているとか。
まぁ、30倍とか、そのレベルでの撮影の機会があるの?といえば僕はあまりないので…画質の良し悪しは見てみないとなんともですが、スマホでここまで出来れば十分な気はします。

もし機種変の選択肢に入っている方がいれば参考にしてもらえたらと思います。

ちなみにpixel9が先にリリースになっているのと、来春には9aも出るらしいですが、カメラ自体はPro以外は大差が無さそうかな。

あとは、元々本来のスマホがどういうものか?耐久性や容量、充電や通信など。
そこら辺がもしかしたら、ゲームメインとかだとまた違うのかも。
今のところ僕はSNSと、ドラクエウォークくらいですから元々の、格安スマホでもまぁ困らないくらいではあったのですが。

あ!ドラクエ3もようやくピラミッド終わった…
いやぁ、何年経ってもピラミッド野難易度が高く…

あの曲、好きなんだけど…

全滅しては先の見えない再戦…

ちょっとトラウマになりそうです。

これ、元々の生まれ持った性格というか、育った環境での性格というか。


いつもさ、人の顔色伺ってビクビク過ごしてるの。本当にいやだ。


自分のやりたいこと、生きたい人生。

全部誰かの顔色でダメにしてきたと思ってる。


それがさ。若いうちならまだしもね。

この年になってまで引きずるとは思わなかった…。


そんなこんなで、なんかここのところイライラばっかりのような気がして…


何にこんなに苛ついてるんだろう。

ちょっと車線変更で割り込まれたり…

ちょっと行列で自分の後ろにいる子供がこっちに向かって席ゴホゴホしていたり。

仕事でも、自分の思うように動いてくれないことがものすごいストレスで…


そのままプライベートに戻るんだけど、人と一緒にいる勇気がないんだね。


誰も知らないところに行きたいな。



深呼吸、深呼吸。

もしも神様が居るのならば…


そんな事を一瞬思いながら、いやいや…と慌てて首を振る。

僕らが生きるい【今】というのは、偶然と必然の繰り返し。そしてきっと、繰り返される偶然と必然を総評して僕らはそれを【運命】という言葉で片付ける。


もし、これが神様の道標だとするならば…


僕は思う。


神様は理不尽だ…と。


偶然にしても必然にしても、僕らの思い通りに事が進むなんておそらく人生の1割にも満たないことで、その1割を確定するのは決して運命などではなく、経過と過程。そしてその経過と過程を確定するのは誰でもない、僕自身なのだ…と。

1つ強いて言うのであれば、僕らは生まれてくることもえらべなければ、命を落とすことも決して自分の選択で決められるものではなく、決めることが出来るとすればそれは唯一、その『生き方』というものなのだ。


良い生き方。


良くない生き方。


その良し悪しも結局は自分の感じ方で、その決定権を僕らが毎年のように繰り返す元朝参りだったり、厄払いだったり、そういうもので神様へ委ねようとしているのだろうな。


人の人生をどんなに羨んだとしても、実際その人はとんでもない孤独感や拒絶感と戦っていたり。


最近、宗教の話を聞くことが多かった。決してそれを否定するのではないってのが前提ではあるのだけど…


なんとなく、自分に思い込ませるためのツールのような気がして、そんな時になんか孤独感と虚無感が拭えなかったものだから、そんな事をぼんやりと考えてしまったという今日の話。

もう少し早く帰ろうと思っていたんだけど、なんか今月は立て込むな…


月初めがいつも多忙なんだけど、今月は少し手抜きしすぎたかな…




そしてこの時間、1本電車のがすと、三十分待ち…寒い!


けどこの雰囲気は嫌いじゃないよ。