YOUTUBEから入って来た「ニューわら」の人には伝わらなかったようで、

龍について、お伝えします。

 

 

 



昔からの「わらわ~さん」にとっては、耳タコかもしれませんが。

 

 




「見える」という現象は、

光の小さな粒「光子(フォトン)」が、

対象物に当たって帰って来て、網膜が感知した時に起きます。




「聞こえる」という現象を使うと、

「音楽」が聴けます。



「さわれる」という現象では、「チカン絶対あかん!」ができます。


対応しているモノがあるんです。



音楽を「見る」ことはできません。

対応している器官や、概念が違うからです。



絵画は耳で「聞こえ」ません。

目で見るモノだからです。



さて「龍」のお話し。

龍を「見える」人は居ません。

龍が「聞こえる」人も居ません。

龍に「さわれる」人も居ません。



じゃあ、「龍」なんて存在しないのか?

いいえ存在しています。

ん?


「龍」に対応している概念は、

「信じる」なのです。



「信じる」という器官が、

龍に対応しております。



別に難しい話しじゃありませんよね?



目で、「音楽」を聴いている人が居たら、

「ちゃうちゃう、使う器官がちゃうで!」

となぜか大阪弁でツッコんであげるように、


パスタを、「スプーン」で食べようとしてるアホが居たら、

「あっふぉー!ちゃうわ!」とアホの坂田師匠ばりに叫ぶように、


「龍」を目で見える人は居ません。

耳で聞こえる人も、触れる人も、嗅げる人も、味わえる人も居ません。


龍は「信じる」という器官に対応しているのです。



 

 

 



昨日の動画で伝えたのですが、

「レイビレッジに金龍の巣がある」とワイタハ族の長老に言われました。


僕らは、「村の人たち」との関係性があるので動画にするのは悩みましたが

よーく考えてみたら、

世界中の全ての文明には、必ず「龍の絵」が残っています。




これまで地球に生まれて、死んで行った先祖たちは、

きっと数千億人いるでしょう。


今の地球に生きる「80億人」の目を恥ずかしがって、

「龍なんて居ないさ、っふ!」と人目を気にする行為は、


逆に、
これまでの地球に生まれて、
「龍を信じてきた」数千億人の先祖たちを
バカにする行為なのです。




たいしたことじゃない、スプーンでパスタは食べないように、

「目」では誰にも見えません。

「耳」でも誰にも聞こえません。

「第六感」で「感じる」ことさえ出来ないのです。


見えず、聞こえず、さわれず、嗅げず、味わえず、感じられず。

そこに「信心」が生まれるのです。



何をどうやったった、感じることができない、センサーに対応してない、

そういう「存在」「相手」を、

心の底から、信じるのです。



龍は、居ます。

あなたの目には見えません。

あなたの気持でも、感じられません。


でも、居るのです。


それを悟った時に、

これまでの「数千億人」の先祖たちが、信じたモノが何だったのか。

分かると思います。


詳しくは14年前の「私さがしシリーズ」を全部読んでみて下さい。

必ず、言っている意味が悟れます。⑫まではがんばって読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 


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↓それは、龍だけじゃなくて「神さま」もそうです。
 

先祖もそうです。

「本質」もそうです。

目では見えず、鼻でも嗅げず、耳でも聞こえず、

絶対に触れないし、感じられないモノを「悟る」のです。

それが、信じるという概念です。

僕には龍が見えません。

でも、これまでの誰も見えてないこともシっています。

じゃあ、居ないのか?

居るということも、シっています。

「見る」か「目を閉じてみないか」の違いだけのように、

「信じる」か「信じないか」

それだけの違いです。

上記の「わたし探しシリーズ」⑬までは読んでね。日曜だしね。


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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