アニメの「しずかちゃん」に憧れたのか、
娘のザラメちゃんはバイオリンを習い始めてるのですが、
世界的に有名なクラシックの指導者が沖縄へ来るそうで、
直接バイオリンをみんなで習えるアンサンブルが。
で、さすが世界レベルの指導者。
アンサンブルの日の子供たちの待ち合わせ場所に、
「リズム同期」を起こす、工夫が。
直接会場で待ち合わせにはせず、
わざと、近くの駐車場にいったん集合。
そして、そこから会場までみんなで「一緒に歩く」ことで、
本番のハーモニーやアンサンブルのレベルが全然変わるそうです。
たぶん、過去に何度も実験してみたからこそ、
経験的に分かったことなんでしょう。
これも、1月にブログで何度も書いた、振動子同士のリズム同期現象。
「同じ会場を目指す」というシンプルな行為ですが、
全員が脳の中に「会場のカタチ」という共通のイメージを保持したまま、
「ザッザッ!」と足踏みしてるので、
同期が完了する。
チーム全員がわざと片足で「グラグラ」の姿勢で立ち、
一つの指を他の振動子に触れた(パルス信号線)状態で、
カエルの歌を歌う、
カエルカエラメソッド®と同じ原理ですね。
少年野球のチーム、ママさんバレーのチームなど、
「チーム同期、やってみた!」の報告が、いっぱい来ましたが、
北海道の、とある中学校では。
職員の朝会で、この「リズム同期」を実践してみたそうです。
~以下、そのブログより。
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朝の打ち合わせ前に全職員45名が輪になって校歌を歌いました。
ただ歌うのではなく、片足立ちで不安定な状態をわざと作って、お互いに指一本で繋がる。
これによって、同期が取れ、気持ちも「なんか繋がった感」が出る!
歌い終えた瞬間。
誰からともなく拍手が!
コンサート直前や、試合直前に似た高揚感が!
これ、たかが声出しのレベル超えてるw!
細胞レベル、粒子レベルで振動が同期している!
感じますよ!
もし職場でおざなりに社歌などを歌っているところがあったら、騙されたと思ってやってみてください!
百聞は一見にしかず。
まじすごいですよ!
その後の会議も魂の本音全開で議論しました!
でも後腐れ感ゼロ!
これも同期したおかげだと思っています。
他人の意見ではなくて、「大いなる自分」というか「○○中学校の意思」的な感じです笑笑。
ほんとお勧めです!
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こちらの⇒ブログ
なんて、素敵な中学校だ(*'ω'*)
リズム同期現象は、マジ生活に利用できます。
まだやってない皆さんは、ぜひ。
※難しいけど、
↓さすが、世界的なクラシックの人たちはシってらっしゃる。
毎回、「わざと」。近くの駐車場を待ち合わせ場所にして、
そこから「みんなで会場まで歩く」のが伝統だそうです。
「わずかな距離でもいいから」と。
それだけの工夫なのに、
本番の「音」や「ハーモニー」が、まるで変わってしまう。
どんなスポーツにも、吹奏楽にも、「強豪校」っているじゃないですか。
「ちべんわかやま。」みたいな(笑)。
なんで、いつも強いんだろう?という強豪校。
たぶんそういう学校って、「リズム同期」をしてるんだと思います。
その学校ならではの「伝統的」な、やり方で。
でもこれからは、「片足でかえるのうた」を歌うだけで、
今までの「伝統」にこだわらなくても、
まったく同じ効果が出ると思います。
近くの駐車場で、わざわざ待ち合わせしなくても・・・。
もちろん、
①ジンクスに気づいただけでもすごい。
他のチームは、会場で直接待ち合わせするんだから。
②でも、そのジンクスの、科学的根拠に気づけたらもっと凄い。
効率的に、そのメリット部分だけを享受できるから
日本中で、「片足でカエルの歌」が流行りますように。
↓今日は、下の二つのボタンを押す祭、
「今日の朝会の前に、まず同期とりまーす。」と言いながらポチ↓ポチ↓




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