
15日の日経平均は続伸。IMFの世界経済見通しも地政学次第か。
Ciao![]()
15日の日経平均株価は、前日比256円85銭高の5万8134円24銭と続伸。
約1カ月半ぶりに心理的節目である5万8000円台を回復しました。
出来高は24億3539万株、売買代金は9兆16日に2241億円。
米国とイランとの和平協議への期待が維持されていることでホルムズ海峡の封鎖リスクや原油供給不安といったシナリオがやや後退したことでリスクプレミアムが剥落し、株式への資金回帰が続いているよう。
値がさの半導体関連株が引き続き買われており、米ナスダック指数の強さと連動した動きであるといえます。
また昨日国際通貨基金(IMF)が公表した2026年の世界経済見通しは、一見すると「大きな問題はない」とも受け取れる内容でした。
成長率は3.1%とされ、前回1月時点からの下方修正もわずか0.2ポイントにとどまりました。
ただこの見通しは「中東紛争が早期に収束する」という前提の上に成り立っています。
重要なのはIMFが示した「最悪シナリオ」です。中東情勢の混乱が長引き、原油高が継続した場合、世界経済の成長率は2.0%程度まで低下する可能性があるとされています。
この水準は、実務的にはグローバル景気後退の目安とされるラインです。
(エネルギー価格の急騰、インフレの再燃、金利高止まり、そして企業収益の悪化という連鎖が一気に顕在化するリスクを示しています。)
まだ実際に和平が成立したわけではないですし、16日にはG20財務相・中央銀行総裁会議がワシントンで始まるので、中東情勢への対応が焦点となるなかで注目したいところです。
さて今日は家族の誕生日でしたが、平日なので、さくっとシズラーに。
お肉もたっぷり食べて、野菜もいっぱい取れて、栄養価の面でも好きなお店です✨。
近所のお店は以前、知り合いの投資家さんとばったりお会いしたこともありますw
当日飛び入りですがデザートも出してくださいました。✨✨
シズラーは、ロイヤルホールディングスで優待もありますが、保有に至っておらず…というか、好きな食べ物屋さんの企業に投資をすると、愛着が湧いて冷静な投資判断ができなそうなので見送りがちです(これまでそんな失敗を結構しているのと、自分の投資のルールでは買えない感じです)。
ロイヤルホストも好きです。アプリはもちろん入れてますw
