15日の米市場はまちまち。ダウは反落もナスダックとS&P500は最高値更新。
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おはようございます☀
15日の米市場はまちまちの値動き。
ダウ平均は前日比72ドル27セント安の4万8463ドル72セントと3営業日ぶりに反落。
一方でナスダックは最高値更新・S&P500は終値で初めて7000台に乗せ最高値更新。
地政学リスクへの過度な警戒がやや和らぎ、ハイテク主導でリスク選好が続く一方、ダウ採用の景気敏感株やディフェンシブ株には利益確定売りが出た一日でした。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉進展期待が相場を支えました。報道では、トランプ米大統領が「戦闘が終了に近づいている」との認識を示し、仲介国が停戦延長と交渉継続を働きかけていると伝えられています。
買いが目立ったのは、マイクロソフト、セールスフォース、アップル、IBM、ナスダック比率の高い大型テック株でした。
逆に、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、JPモルガン・チェース、ホーム・デポ、メルク、J&Jなどは売られ、ダウの重しになりました。ハイテクに資金が集まり、景気敏感・ディフェンシブからは一部資金が抜けたというローテーション色の強い相場だったと言えます。
またバンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーの2026年1〜3月期決算は、ともに純営業収益と1株利益が市場予想を上回りました。
銀行株の好決算は、金融セクター全体の安心感につながりやすく、相場の下支え要因になります。
原油価格も落ち着いていますが、とは言え高止まりです。
それでは本日もよろしくお願いいたします。
より良い1日となりますように。✨✨


