14日の米市場は続伸。ナスダックは10連騰。
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おはようございます☀
14日の米市場は続伸。
ダウ平均は前日比317ドル74セント高の4万8535ドル99セント、ナスダック総合指数は2.0%高の2万3639と10営業日続伸、S&P500も上昇しました。
地政学リスクの後退期待を背景に、ハイテク株中心に買いが優勢となりました。
特に印象的だったのは、ナスダックの強さです。米国とイランの和平協議が再開に向かうとの見方から、市場では下振れよりも上振れリスク、つまり「上昇に乗り遅れること」への警戒が強まり、先物やオプションを通じた買いが現物株にも波及した形です。直近10営業日でナスダック総合は14%上昇しており、10連騰は2021年11月以来、約4年5カ月ぶり。相場の戻りを主導しているのは明らかにハイテク・半導体セクターです。
半導体株の強さも際立ち、SOX指数は5営業日連続で最高値を更新。AI関連や値動きの軽い銘柄に資金が集まり、リスクオンの流れが鮮明になりました。
一方で、和平期待を受けてWTI原油先物は下落し、エネルギー株には売りが出ました。シェブロンなど資源株が軟調だったのはその象徴です。
14日の相場は、単なる安心感による上昇というより、下落に備えていた投資家が一斉にポジションを戻したことで、ナスダック主導の上昇が加速した1日といえます。目先は、米イラン協議の進展、原油価格の落ち着き、そして半導体株の強さが続くかが次の焦点になりそうです。
日経平均先物も上げていますね。
それでは今日もよろしくお願いいたします。よりよい1日となりますように。✨✨


