お母さん、あのペダルカバーどうしちゃったんでしょうね。
あの小汚いペダルカバーですよ!
と、なんとなく角川映画、「野生の証明」チックに語りだしてしまいましたが、そうなんです、あのペダルカバーなんです。
昨年6月に「アクセルペダルの再生」 を行った際に、前振りだけしてほったらかしだったペダルカバーの再生の件です。
実は、直ぐに作業し完成していたのですが、小生の怠慢によって記事を上げていませんでした。
ではいきましょうか。
上記の記事の最後の写真では、塗装も擦り切れた使い古しのペダルカバーの写真で締めくくっていました。
それがこの写真です。
材質はアルミダイキャスト製なので地肌は磨けば綺麗になります。
そして、窪み部分のブラック部分は、マスキングして塗装するだけで終了です。
ナントモ簡単に終わってしまうのです。
しかしまたもや新たな改善を思いついたのです。
実は、「autolook」ブランドから、「LONZA」ブランドへと移行した時期のペダルカバーも持っていたのです。
こちらには、クロームメッキを施されており、窪み部分には滑り止めのシートが張られているのが違いです。
当初はオリジナルに再生できたのでこれでよしと考えていたのですが、或る日、渋谷の東急ハンズに行ってみたところ、ちょっと面白いものを発見してしまったのです。足元に貼る滑り止めシートです。本来は床や階段等に貼るのが目的で、ロール状の長物としての商品で適宜断裁して使用するんものです。住友3Mの「Safety-Walk」という名称で、東急ハンズでは必要な長さの切り売り販売されていました。幅も10cmくらいはあったと思います。(失念!)
その横に、ペダルに貼るのによさそうなサイズになっている商品がありました。
それがこれです。
早速、サンプル的に数枚購入し帰宅しました。
そして、「LONZA」のようにしてみようと「autolook」に貼り付けてみることとしました。
型紙を作って、切り出し、
貼り付けるだけのお手軽な改良です。
あっという間に出来上がりました。
結構、様になっていますね。
もちろんすべり防止効果もあるはずです。
本当は、ブレーキ&クラッチペダルにも貼りたいところですが、以前金策のために売ってしまったことに気付くも後の祭り、売らなきゃ良かったと今更後悔。
とりあえずはアクセルペダルだけで我慢しておきます。
某オクにも売り物が出ますが、尋常じゃない最近の価格に驚愕していますので、同等品自作でもしようかと考えあぐねております。
だって、アルミダイキャストは無理でもアルミ板からなら直ぐに作成できそうなものですからね。




