ワイパーの高速化 ③ 泥沼からの脱出! | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

純正部品メーカーに拘るのを、やめっちまおう!

 

前回までは、日産純正品と同じ「ミツバ製ワイパーモーター」がボルトオンで具合が良かったので、そのまま何とかしようと試行錯誤を繰り返していましたが、結果としては及第点にはなったものの、満足のいく答えが出ませんでした。

実はモーターを交換する理由のひとつに“或る機能”の追加を求めていたからなんです。その機能の話は追々することにしますが、とりあえず新たなモーターを発見しそれを取り付けることにしました。

 

それは、デンソー製のモーターです。

車種はダイハツムーブの中古品ですが、やはり汎用品なので他車種にも採用されていると思います。

 

 

中を開けるとこんな感じです。 

この前までいじっていたミツバ製のように複数のギアで構成されず、従来のようなシンプルな構成です。

オートストップスイッチ回路は非分解?壊しそうなのでバラさずにおきました。

 

車体側のハーネスとワイパースイッチとの接続配線をこのようにしました。これは、或る機能のためです。

テスト運転もOKでした!

ポン付けするような素直なリプレースでなくて、スミマセン(汗;;

 

 

モーター取り付けに当たっては、メーカー違いということもあり、ボルトの位置ピッチが違っていたので、部品取りモーターに付いていたベース板に穴を開け直し高さ調整の下駄も履かせて取り付けることにしました。

(元々SR用の部品取りモーターはSPともピッチが違っていました)

 

 

もちろん車体への取り付けは問題ありません。

 

ようやく、泥沼から脱出できそうです。

 

今回はこれまでです。乞うご期待!

 

そういえば試行錯誤中にはこんなこともやっていました。

スマホアプリによる騒音測定です。

 

一般的にエンジンルームに位置するのがワイパーモーターですが、淑女は室内のダッシュボード裏に位置するので、気になるところです。56デシベルはそれなりにうるさいですね。旧車はそんなものですよね(笑)