バッフルボードの作成 フロントスピーカー用 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

少しはグレードアップしたかなぁ

 

先日取り付けたフロントスピーカーの台座であるバッフルボードは、以前は結構適当なものをつけていましたので、今回作り直しました。

 

以前のバッフルボードは、確かパイオニア製のプラスチックのものに高さをあわすためのMDFボードを切り出したものを積層した形状もチグハグなものを使っていました。ちょっと間に合わせ感が強いものです。

 

 

そこで新規作成です!

材料は、ホームセンターの隅にある「端材コーナー」より3cm厚のテーブル天板と思しき切り落とし木板を見つけ、

めちゃくちゃ破格の1枚50円で入手しました。本当は棚などに使った方が好いような材料です。

それに、適当に罫書きをして、ジグソーで切り出し作業をしました。

 

 

スピーカー取り付けボルトのために、鬼目ナットを仕込みました。

 

 

とりあえず仮組みします。

高さは問題ありません。

 

 

野蛮人なので、スピーカーを養生テープで保護し、ライン取りのテンプレートとしただけで、

サンダーでガガ~っと丸め込み整形していきます。

集成材のため、かたい部分と柔らかい部分があり、やや力加減を調整する必要がありました。

 

 

車体に取り付けるための40mmの皿ねじを木工ボンドをつけてねじ込んでおきます。

もちろん、先端のねじ山の飛び出す部分にはつけません。

 

 

スピーカー本体も経年でくたびれていますので、ペイントしておきます。

本来ヘアライン仕上げではありますが、ダッシュボード裏にひっそり装備しますので、つや消し黒で全面を仕上げました。

 

 

 

あとは、バッフルボードの外装です。

木目も悪くありませんが、やはり黒で決めてもらいましょう。

 

合皮を切り出します。

 

 

貼る時に伸びをよくするために、裏の生地は剥がします。

 

 

いつもはスプレーのりを使うのですが、今回は両面テープで貼り付けてみることにしました。

 

本当は、木目や継ぎ目をわからなくするために、パテ入れをしないといけないのですが、はしょってしまい、そのまま包んで貼り付けました。

ダブり部分は適宜切り取ります。また、ガンタッカーなどを併用します。(写真なし)

 

 

一応完成です。

やはり、パテ処理しなかったので継ぎ目が見えますね~(苦笑)

 

JBLのバッジは付けるかどうか思案中。

 

 

取り付けは、先日のブログでさらっとかいています。

 

このスピーカーは、JBLのT420というものです。

以前、解体屋さんから誰が見てもゴミとしか思えないものをもらってきて再生したものです。

その記事は、こちらから見ることが出来ます。

 

また、製品の説明は、こちら(別サイト)に詳しくされています。