雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル・・・・・
そんな淑女さんではありますが、以前住んでいた家ではカーポートの下で保管できたため一定の安心感はありましたし、雨の日でも夜になっても作業をすることが出来たのです。
しかし、現在の家では露天駐車のためにボディカヴァも急速に痛んでしまいました。
2年と持たずに上面カヴァは痛んで亀裂が入ってしまいます。
今回は梅雨が明け炎天下が続く中で、ド真ん中から裂けてしまったので急遽作成することになりました。
いつも1年ちょっとでだめになってしまうので、奮発して5年使えるというシートを利用して作成することにしました。
流石に3年くらいは持ってくれることを期待しております。
このように、裂けてしまったので、雨が降る前に急いで作成していきます。
上面の防水のためのカヴァを外すと通常のホディカヴァを纏った状態ですが、こちらも満身創痍の状態です。
このカヴァは、以前或るショップの引越しに伴う片づけを手伝ったときに、中古ですが「SP310」用に特注されたものを頂いたものです。
なので、ピッタリフィットしていて好かったのですが、とはいえこちらもそろそろですね。
今回は、数年は使えるようにと、メーカーで5年を謳っている製品を採用することにしました。
前回までは、2枚を繋ぐ方法で作成していましたが、今回は1枚ものにします。
希望サイズでの特注も出来るのですが、割高で納期もかかるので、市販サイズを断裁し作成します。
3.6m×5.4mで約12畳の大きさです。これを半分の1.8mのサイズに調整して使用します。
結果的に2枚分なので、10年使えるのかな? (笑)
こちらのシートは二重構成で、表が白、裏がシルバーです。その為、太陽の熱も受けにくく、光を遮断し車内の劣化も防げます。
切断していきます。
これが意外と大変です。なんたって5.4m切り進めなくてはならないのですから、リビングのものを片付けた上で広げて折りたたんでとせわしく作業をしました。
切断しましたら、アイロンを使って折り返しを作り、両面テープを貼り付けます。
ゴムひもで留めるためのハトメを取り付けます。
完成です。
後日談ですが、小鳥の糞でかなり汚れたのですが、次に降った大雨ですべて流れ落ちてしまいました。
今後が期待できそうです。










