予兆はあったんですけどね・・・
便利な軽バン、ミニキャブです。仕事で使わなくなったので距離は伸びなくなりましたが、20万キロを超えたポンコツです。
半年くらい前から、イグニッションキーを捻ると”カチカチ”っと音がするだけでセルモーターが回らないという症状が時々出ていました。
あ~セルスイッチの接触が悪くなってしまっているから、近いうちに交換しないといけないな~と思いつつも何とかエンジンはかかっていましたので先送りになっていたのです。
ところが、先日、ウンともスンともいわなくなりエンジンをかけることが出来なくなってしまったのです。
その日はどうしてもクルマを使わなければならないわけではなかったので潔く諦め、チャリンコで近場の用事は済ませました。
帰宅してセルモーターを取り外して点検したところ、やはりセルスイッチがオシャカになっておりました。
モーターは生きてるはずだからスイッチだけ入手できないかと調べたら意外とよいお値段だったので、中古のセルモーターを探しましたら直ぐに一個だけヒットしました。
早速注文し送ってもらいました。
意外ときれいで良さそうです。
次の休日に交換し、セルを捻ると一発始動!
イヤハヤ気持ちのよいものです。
これでまた暫く活躍してくれそうです。
オルタネータやファンベルトもそろそろという感じです。
