日本語の知識とかそういうことが最重要なのではなく
その根底に何が流れているかが
言霊となっていく…
…のだと感じます。
本講座のカリキュラムにあるものでもなく
小一時間のオンラインサロンでは話終わらないような内容で
大切だと思うことを盛り込んで
『にほんご道のこれまでとこれから』
と題してお話しを
させていただきました。
サロンなどよりも
思いっきり盛り上がった感があって
質問からのやりとりが熱気を帯びていて
しかも皆さんの感想もいつもより勢いがあってびっくり。
感想の出てくるスピードが いつもより早いし
感想文の分量も多い。
人の御霊を震わせたいならこういう話をしないとなんだな。。。
と感じ入りました。
この日のご感想をシェアします。
氏名公開オッケーの方のご感想を掲載させていただきます。
「なぜ人は存在するのか」という壮大なテーマをミッチーさんが人生の中で見出していく流れが、一つの小説を読んでいるかのような深い感動がありました。
そして、全然違う年代で生まれも育ちも異なる人たちがなぜか同じような感覚を持っていることやこうして繋がれたご縁にもやっぱり意味があると思いました。
自然界やその土地と人を繋げてもいる日本語をしっかり繋いでいきたいと思いました。
そこに住む人たちのことばに力が入り響き渡ればその土地は元氣になり、さらにその土地からの恵みに人々は感謝し称え、また素晴らしいことばが響いていくという、そんな未来が見えた氣がしました。
ありがとうございました。
齋藤茉莉さん
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ミッチーさんの
回想シーンをお聞きして
先祖代々受け継がれる
DNAの意味
偶然のように旅され
受け取った気づきが
今の大切な体験情報となり
これからの日本の未来や
子供たちに生かされること
私や参加者の
体験や気付きも
同様であり
このシェアーがまた
其々の気づきに連鎖していったことに
偶然ではない
神回であったと感じました✨
たにぐちくみこさん
今日のお話は、とても興味深くたのしかったです。
「人間はこの地球にいて良いのか」
川エビの美しさに何時間も見惚れてた幼少期のお話、その川が汚されていくのを心痛めて感じられてこのテーマを待ち続けてきて、ハワイのマウイ島でその答えを見つけられというお話は、いろんな意味で感動しました。それがミッチー先生の根底にあることを知り、ますます素晴らしい方だなぁと思いました。
自然との親和性のある日本語や日本人ならば、この地球を救えるのは,本当に日本語を話す私たちなのだ思いました。昨日の志のお話と相まって、日本人に生まれたことに感謝してにほんご道を学びたいと思いました。
日本の母音の魅力を伝える
自然、人間、動物や地球の共存と調和
世代間の調和と智慧の伝授
によって
愛と調和を実現できるよう
尽力していきたい❣️
たんぽぽの種を飛ばすように
呼吸をするように
小さな種をみんなが
飛ばすところから
始めていこう🌈
津野宏子さん
にほんご道の歴史は、ミッチーさんのご先祖様から始まっていたのですね。
空海さんは日本の国を守るレベルで全国に教えを広め、その意志を受け継いだ多くのお弟子さん達により、受け継がれている。
普段何気なく、有難いな、とぼんやり受け止めている、例えば寺社仏閣で毎日祈ってくださっているお坊さん、神職の皆さん、その場を守っている市井の人々…。数えきれない人々が今、居て、守り続けている、日本の土地と神々様。具体的に自分事として捉えると、なんて有難く、尊いのだろうと気が付きました。
同じように、久美子さんがお話しくださった、「何故クマが里に出てくるのか」。富国のためにと、当時の人々が汗を流して植樹した針葉樹林が、不自然なままに放置され、広葉樹、実のなる木、を頼りに生きる動物たちの食料、住む環境を変えてしまった。同時に、里山で農業林業をしていく若者は消え、高齢の人々には手におえない仕事量に対し、獣害、農業被害と捉えて、その対処に追われてしまう現状。根本の解決をするには、人手や熱意が足りないのだと、わたし自身も生活クラブ生協の会報誌や農家さんのメッセージ、新聞などから感じていました。後継者の指導をするには、遅すぎた。若い人は、こんな田舎は好かないし、労働はしないだろう。そんなご高齢の方の諦めの声も聞こえたりします。
一方、学校や社会に馴染めない、才能も意志も力もある若者たちが、何万人も自殺に追い込まれている現状もあります。
そして優秀な人材は国内にとどまらず、海外に流失していく…?
ミッチーさんが「失われそうな日本語を守りたい」と伝え続けていらっしゃるように、
古から続いてきた、自然と調和する考え方、暮らしを一人でも多くの人が実践できるための、橋渡しをする人が、もっともっと必要なんだ、と、今回のお話しを通して感じました。
スポーツ、映画、性的衝動を利用したメディアを完全に避ける生活は、ほぼできない現代生活のなかで、勿論楽しみながらも、それらに踊らされすぎて中毒に陥る前に、自然界の一部を生きる人間として、誰も犠牲にしない、利他の志を持って誰もが生きられる。それが伝われば、何人もの若者が、魂の意図を思い出せるのではないか…。
そんな希望を見出せたので、わたしも生活の中から、小さなことからでも、実践していきたいと思います。
日本の文化発展の歴史を読み解くカギは、船の海路。船に沢山とれた物をいっぱいに積み、不足していた届け先での余ったものを積み、またその届け先の物を積み、分け与えみんなが幸せになることを、当たり前のように実践していた。それが海遊民族、日本人の精神文化。
と、ミッチーさんが仰った時、
『これこそ、目指している全てが調和できる世界だ』と感動しました。
遠くへ探しに行くのではなくて、既に目の前にある。手段は何でもいい。
生きながら、死ぬ瞬間まで吸って吐いてを繰り返し、命を巡らせていくことが、地球を喜ばせる人間なのだと思います。
石濱すずなさん(まだ続きがあったのですが、またそれはどこかで…)
わたしのハートも震えた時間でした。
次回は 10/29(火)13:00〜14:30 お話会をします。
お申し込みはこちらから(参加費は1500円です)
















