日本語の知識とかそういうことが最重要なのではなく

その根底に何が流れているかが

言霊となっていく…

 

…のだと感じます。

 

本講座のカリキュラムにあるものでもなく

小一時間のオンラインサロンでは話終わらないような内容で

 

大切だと思うことを盛り込んで

 

『にほんご道のこれまでとこれから』

と題してお話しを

させていただきました。

 

サロンなどよりも

思いっきり盛り上がった感があって

 

質問からのやりとりが熱気を帯びていて

 

しかも皆さんの感想もいつもより勢いがあってびっくり。

 

感想の出てくるスピードが いつもより早いし

感想文の分量も多い。

 

人の御霊を震わせたいならこういう話をしないとなんだな。。。

 

と感じ入りました。

 

 

この日のご感想をシェアします。

氏名公開オッケーの方のご感想を掲載させていただきます。

 

 

「なぜ人は存在するのか」という壮大なテーマをミッチーさんが人生の中で見出していく流れが、一つの小説を読んでいるかのような深い感動がありました。

そして、全然違う年代で生まれも育ちも異なる人たちがなぜか同じような感覚を持っていることやこうして繋がれたご縁にもやっぱり意味があると思いました。

自然界やその土地と人を繋げてもいる日本語をしっかり繋いでいきたいと思いました。

そこに住む人たちのことばに力が入り響き渡ればその土地は元氣になり、さらにその土地からの恵みに人々は感謝し称え、また素晴らしいことばが響いていくという、そんな未来が見えた氣がしました。

ありがとうございました。

 

     齋藤茉莉さん

 

***********************************

 

ミッチーさんの

回想シーンをお聞きして

 

先祖代々受け継がれる

DNAの意味

 

偶然のように旅され

受け取った気づきが

今の大切な体験情報となり

これからの日本の未来や

子供たちに生かされること

 

私や参加者の

体験や気付きも

同様であり

 

このシェアーがまた

其々の気づきに連鎖していったことに

偶然ではない

神回であったと感じました✨

 

      たにぐちくみこさん

 

 

 

今日のお話は、とても興味深くたのしかったです。

「人間はこの地球にいて良いのか」

川エビの美しさに何時間も見惚れてた幼少期のお話、その川が汚されていくのを心痛めて感じられてこのテーマを待ち続けてきて、ハワイのマウイ島でその答えを見つけられというお話は、いろんな意味で感動しました。それがミッチー先生の根底にあることを知り、ますます素晴らしい方だなぁと思いました。

自然との親和性のある日本語や日本人ならば、この地球を救えるのは,本当に日本語を話す私たちなのだ思いました。昨日の志のお話と相まって、日本人に生まれたことに感謝してにほんご道を学びたいと思いました。

 

日本の母音の魅力を伝える

自然、人間、動物や地球の共存と調和

世代間の調和と智慧の伝授

によって

愛と調和を実現できるよう

尽力していきたい❣️

 

 

たんぽぽの種を飛ばすように

呼吸をするように

 

小さな種をみんなが

飛ばすところから

始めていこう🌈

 

   津野宏子さん

 

 

 にほんご道の歴史は、ミッチーさんのご先祖様から始まっていたのですね。

 空海さんは日本の国を守るレベルで全国に教えを広め、その意志を受け継いだ多くのお弟子さん達により、受け継がれている。

普段何気なく、有難いな、とぼんやり受け止めている、例えば寺社仏閣で毎日祈ってくださっているお坊さん、神職の皆さん、その場を守っている市井の人々…。数えきれない人々が今、居て、守り続けている、日本の土地と神々様。具体的に自分事として捉えると、なんて有難く、尊いのだろうと気が付きました。

 

 同じように、久美子さんがお話しくださった、「何故クマが里に出てくるのか」。富国のためにと、当時の人々が汗を流して植樹した針葉樹林が、不自然なままに放置され、広葉樹、実のなる木、を頼りに生きる動物たちの食料、住む環境を変えてしまった。同時に、里山で農業林業をしていく若者は消え、高齢の人々には手におえない仕事量に対し、獣害、農業被害と捉えて、その対処に追われてしまう現状。根本の解決をするには、人手や熱意が足りないのだと、わたし自身も生活クラブ生協の会報誌や農家さんのメッセージ、新聞などから感じていました。後継者の指導をするには、遅すぎた。若い人は、こんな田舎は好かないし、労働はしないだろう。そんなご高齢の方の諦めの声も聞こえたりします。

 

 一方、学校や社会に馴染めない、才能も意志も力もある若者たちが、何万人も自殺に追い込まれている現状もあります。

 そして優秀な人材は国内にとどまらず、海外に流失していく…?

 ミッチーさんが「失われそうな日本語を守りたい」と伝え続けていらっしゃるように、

 古から続いてきた、自然と調和する考え方、暮らしを一人でも多くの人が実践できるための、橋渡しをする人が、もっともっと必要なんだ、と、今回のお話しを通して感じました。

 

 スポーツ、映画、性的衝動を利用したメディアを完全に避ける生活は、ほぼできない現代生活のなかで、勿論楽しみながらも、それらに踊らされすぎて中毒に陥る前に、自然界の一部を生きる人間として、誰も犠牲にしない、利他の志を持って誰もが生きられる。それが伝われば、何人もの若者が、魂の意図を思い出せるのではないか…。

そんな希望を見出せたので、わたしも生活の中から、小さなことからでも、実践していきたいと思います。

 

 日本の文化発展の歴史を読み解くカギは、船の海路。船に沢山とれた物をいっぱいに積み、不足していた届け先での余ったものを積み、またその届け先の物を積み、分け与えみんなが幸せになることを、当たり前のように実践していた。それが海遊民族、日本人の精神文化。

 

と、ミッチーさんが仰った時、

『これこそ、目指している全てが調和できる世界だ』と感動しました。

遠くへ探しに行くのではなくて、既に目の前にある。手段は何でもいい。

生きながら、死ぬ瞬間まで吸って吐いてを繰り返し、命を巡らせていくことが、地球を喜ばせる人間なのだと思います。

 石濱すずなさん(まだ続きがあったのですが、またそれはどこかで…)

 

 

 

 

わたしのハートも震えた時間でした。

 

次回は 10/29(火)13:00〜14:30 お話会をします。

お申し込みはこちらから(参加費は1500円です)

 

 

 

 

和の精神が日本語を通して『道』として示され

世界が調和してゆく💓

 

今回はにほんご道の本講座についてざくっとご説明させていただきます。

 

 

にほんご道の本講座は10級〜1級・段を設けています。

腰を据えて学びたい方にはまずは10級から1級までをじっくり学んでいただけたらと思います。

 

にほんご道 本講座 

 第1期令和5年~開講 1級まで修了

 10級から1級の履修を修了され現在段位進行中。

 第2期令和5年末から開講し、初級と中級を修了。

 現在第2期上級コース (3級〜1級)開講中

 第3期令和6年9月より開講(只今ご参加受け付けています)

  言霊・音霊まなびの会からお陰様で八周年!

  お陰様で内容もじわじわっと良くなってきたなあと。。。

  一つ一つを掘り下げるのは割と当初からできていたのではと思いますが

  体系的に分かりやすくなり、学びの流れが出来たかなと感じています

 

🔷にほんご道 本講座 第3期 

 第3期は令和6年11月12月のスタートを予定

 お問合せ・お申し込みは随時受け付けております。

 詳しくは随時説明会を開催。

                

*にほんご道基礎編 (10級9級8級7級)

 『日本語の危機・日本語の特性について』

 今こそ日本語の真の素晴らしさに氣づいていこう!

 

 日本語の2大特性とは? ここを活かしていけば、心身を整えやすくなる!

 

 英語との比較から日本語を見る。日本語の世界は広くて大きくて丸い!

 

 音声配信 50個くらいの音声を配信 

 

  第3期グループ学習期間 令和6年11月12月

 Zoomでのグループ学習4回(グループによっては6〜8回)と期間中の音声配信      

 

 

*にほんご道探究編(6級5級4級)

 日本語の48音それぞれの音を深める 

 日本語の音の世界は自然界 (宇宙)のエネルギーの写し!

 トーラス状 (噴水状)にめぐる陰陽のエネルギー

 音の組み合わせによる読み解き(大人気!)

 

 音珠瞑想動画配信 48音 (およそ2日に一回配信)

 第3期グループ学習期間 令和7年1月~令和7年5月を予定

 Zoomでのグループ学習10回(グループによっては15〜20回)と期間中の音声配信

 

 

*にほんご道生き方編 (3級2級1級)

 分野を超えて共通の性質を見出す方法

 世界の観方がシンプルになり、より直感的に真理に近づけます(相似象として捉える)

 言葉によって心身が調う体験

 言葉によって骨も動き・心身が調うのを体験

 思い込みを外すと心身が健やかに!脳科学も応用

 

 第3期グループ学習期間は令和7年6月~9月を予定

 Zoomでのグループ学習8回(グループによっては12〜16回)とグルコン3回

 期間中個人面談1回 期間中の音声配信20回

 

 録画データで復習できます。

 講座内容終了後の1ヶ月は録画データを使いながら復習してもらえるようにしています。

 

 

 日本語の学びをしていると、

 この世界の精妙な仕組みと奇跡の起こり方に感嘆します。

 

 日本語の調和力は なんにせよ凄い!

 

「ちょっと話を聞いてみたいな〜」と思われたら

 無料説明会を行なっていますので、お問合せくださいね。

 

お問合せフォーム

https://form.run/@hotmail-38BkF3XUNZFI9QMwbmlp

 

 

オンラインサロンを月に6回開催しています。

お申し込みはこちらから(体験ご参加無料)

https://form.run/@hotmail-NKqhklm4nDCbmhVwap13

 

ゑびすさん〜大好きな神様です。

おおらかでいつも笑顔。このこころで日本語の世界を醸し続けたい。

生まれる前の子どもたちからのメッセージ
日本人として生まれることについて
次回30日(火)のオンラインサロンテーマです!

産婦人科医・医学博士で現在は胎内記憶を世界に広める活動をなさっている池川明先生から
生まれる前の記憶を持つ子どもたちからのメッセージについてお聞きすることができました。
30日のにほんご道オンラインサロンでは、そのことにも触れながら日本人として生まれることについて、日本語の特性からもお話ししようと思います。

にほんご道では、オンライン本講座などを行うと共にオンラインサロンを月3(0のつく日・・・10日20日30日)開催しています。

サロン会員の方、未会員さまもぜひ今回のサロンにご参加ください。
お申し込みはこちらから
https://form.run/@hotmail-NKqhklm4nDCbmhVwap13


予告していましたようにオンラインサロン開催日時は
7/30(火) 11:00〜と21:00〜 です。
各小一時間 

 

 

8月も0のつく日(10日20日30日)に開催します。
今回ご参加が難しい方も次回以降のご案内をしますので是非いったんお申し込みください。

 

 

私たちは天の川銀河の中の太陽系の中の

地球の中の日本に生まれた。

 

この日本に生まれてきたことを

しみじみ味わってみる。

 

そんな想像力も

幸せと生きる活力の源だ。

 

 

7/20 にほんご道日和(オンラインサロン) ご感想

サロンは10日20日30日の0のつく日に開催しています。

同じ日に朝の部・夜の部といったように2回開いています。

(次回は30日です。ご感想シェアの後に30日のお申込みリンクを付けておきますね)

 

同じ日の話題は基本は同じテーマを用意しています。ただ、全く同じことを話すというよりその時々の流れを大切に同じテーマをその時ご参加の方と息を合わせて深めていく感じです。

 

先月始めたサロンも、毎回のサロンに合わせて、お話することが降ってくる感じがあって、ああ、今回はこのテーマなんだなあと、事前に深めておく時間も味わい深いです。

7/20 サロンでいただいたご感想とサロンからのお返事をシェアいたします。なおご感想は公開許可をいただいています。

 

亀内桂子さん 

・ (今回何か氣づきがありましたか→)とても大切な氣づきがあった。

・(来月以降サロン参加について)とても関心深いです。録画はなかなか観ないと思いますので、参加できるかどうか検討したいなと思いました。

→【サロンより】録画だとしっかりと観ることができないという方は他にもおられると思います。会員様には録画配信会・・・それまでの2・3回分の話題のエッセンス部分を録画で流してその後少し交流をするという会を設ける予定です。8月からまず実施します。

・ミッチーさんのやまとことばに対する信念の強さをいつも感じます。そしてやまとことばは神が宿っているなあと感じました。

【サロンより】やまと言葉について感じていただけて嬉しいです!

ありがとうございます!

 

土井優子さん 

・ (今回何か氣づきがありましたか→)とても大切な氣づきがあった。

・(来月以降サロン参加について)次回以降も月1回は参加したい。都合がつけば2回以上参加したい。・サロンも参加したいが、しっかりと日本語の講座を受けたい。

・今日も色々な学びが沢山あり楽しかったです。朝だけでも、やまと言葉で表すと4種類もあり時間の感覚、色の感覚、肌感覚など五感以上を感じて表現する心の繊細さに感動しました。

 そしてミッチーさんの幸せの種を一杯見つける、感じることで幸せを感じる。との言葉に、ハッとしました。私はそこまで感じていない、勿体ないことだと。本来の日本人、日本語はとても幸せを感じることが上手な民族なんだから、私もその感性を広げていきたい、自国の言葉で心豊かになる、人として霊格を上げていくことができる日本語をもっともっと学びたい、広げていきたいと思いました。

 鳥のすー からす ウグイス も知ることができて嬉しかったです。最後にもののあはれの言葉 残していきたい言葉ですよね。

 またまた最後にですが、ミッチーさんのサロンの後に感想文書くのが楽しいです。

 多分、ミッチーさんの日本語の響きにより、いつもより言葉が浮かびやすくなっています。魔法にかかったみたいです。

【サロンより】すてきなご感想をありがとうございます。いつもより言葉が浮かびやすいと!嬉しいです♡

 

津野宏子さん

・ (今回何か氣づきがありましたか→)とても大切な氣づきがあった。

・(来月以降サロン参加について)次回以降も月1回は参加したい。都合がつけば2回以上参加したい。

・暁→東雲→曙→朝(あした)と移り行く様を丁寧に表現する日本語そして日本人て、なんて素敵なんでしょう。日本人に生まれて良かったなとまた改めてしみじみと・・・。鳥のお話もとても面白かったです。「もののあはれ」という言葉は、もうかつての言葉だと思っていました。でも死語にしてはいけないし、古文をもっと大事にしないといけないとも思いました。「お天道様」って言葉、お日様のことだと思っていたので、もっともっと意味が深ったことにも驚きました。たくさんの学びがありました。ありがとうございました。

【サロンより】津野さんが感動をシェアしてくださるときに、こんな風に喜んでくださるんだと、こちらの方が感動し嬉しくなりました。ありがとうございました!

 

S・Fさん

・ (今回何か氣づきがありましたか→)とても大切な氣づきがあった。

・(来月以降サロン参加について)次回以降も月1回は参加したい。都合がつけば2回以上参加したい。

・1時間の中で、ミッチーさんのお話をもっと聞きたいです。今日くらいの人数で時間の割り振り、参加者の感想2割ほど、ミッチーさんのお話が8割などでしたら嬉しいです。

【サロンより】もっと聞きたいとおっしゃっていただき、うれしいです。ひとつの指標としてバランスがいい割合かなと思いました!求められる価値を循環させるのもその場が活性化し氣づきも生まれやすくなるコツですね。ありがとうございます!

 

 

N・Kさん

・ (今回何か氣づきがありましたか→)とても大切な氣づきがあった。

・(来月以降サロン参加について)次回以降も月1回は参加したい。都合がつけば2回以上参加したい。

・最初のお話からずーっとタイムリーにピッタリすぎる内容でした♡ 伝えていける環境をどう作ることに、もっとエネルギーを注ごうと思いました。

ありがとうございました。

[サロンより】ピッタリすぎる内容だったということは、日本の各地で次世代への想いのある方・感性を磨かれている方が動いておられるということですね。ありがとうございました!

 

 

 

ご興味を持たれた方、次回7・30(火)も2回開催です。詳しいことをお知らせしますので、こちらよりお申し込みください。7/30は無料です。

 

『にほんご道日和』オンラインサロン↓

https://form.run/@hotmail-NKqhklm4nDCbmhVwap13

 

 

photo by ミッチー・トーラス 西のお伊勢さん山口大神宮参道より

女性の感受性が宇宙の真理を感得していくとき
何が起こってくるか。

にほんご道サロン
(月のうち0のつく日に開催するオンラインサロン)を開始して、
伝える言葉がどんどん明確になってくるのを感じます。
(アウトプットがいかに大切かということですね😊✨)

そして、耳を傾けてくださる方々がいらっしゃることに
感謝しかありません。
先日の10日のサロンには昼と夜で14名の方にご参加いただきました。

ビジネスを教えておられる方と、ビジネスの仕組み化をサポートする方とに
最近お話をすることがあったのですが、
「その発信で、そんなに人が集まってくるなんてすごいですね。」
と感心されました。
つまり私のような広告も打たない、システム的に脆弱な発信で
人が集まることが稀のようです。
だからこれは私の力じゃないんだなと思います。
さまざまな目に見える・見えない双方からのお力添えに感謝するばかりです。

しかも集まってくださる方がとてもピュアな感じの方々で
自分も生きることには真面目な類だと思うのですが

『こんなにピュアな方々がまだこんなにいらっしゃるだ!』と驚くくらい。
その方々のバイブレーションに心合わせるとこっちが泣きそうになる・・・

人間捨てたもんじゃない。
美しいなあって思っちゃう。

そういう方が耳を澄ましてくださるんだから
私の生きてきた人生の中でも大切だと思うことを伝えたい。
人と人の結びで産霊 (むすひ)として言葉が生まれてくる。
人間ってこうやって生きているんだな、こうやって進化しているんだなと感じて、有難さが身に染みます。

さて、本題。

相似象学会という学会が昭和の時代に学会誌を出していて
私はその本に20年ほど前に出合いました。(出版年は半世紀ほど前のもの。何冊もあって学会誌の出版が途中止まっていた時期もあるので割と長期に渡っていますがその頃のものです。)
今、話題によくのぼるカタカムナの考え方が書いてある本。
カタカムナ文献を読み解いた楢崎皐月さんの研究を伝える学会誌でもあります。

学会の名前に相似象と銘打っているほどですので、
相似象という考え方を中心に据えた学会で
私はこの考え方が今の教育で薄らいでしまったことで
日本のお国柄に翳りが出て、 知的精神的側面とも連動するIQが下がってしまったのだと思っています。

逆に、ものごとの相似を見つめながら世の中の本質を見透して、感受性鋭く掴んでいる女性がたくさんいるようであれば、この国はまだまだ大丈夫だし、大丈夫どころか、日本が世界の大調和と進化に大きく貢献できると思っています。

宇宙の真理の感得という意味では

正法眼蔵を著した
道元禅師のような男性が究めた印象もありますが

『女性の感受性が宇宙の真理を感得していくとき世界は輝きを取り戻す』
という説を私は唱えたいと思います。

 

 

(北海道 礼文島 クラブツーリズム HPより)


それは女性という生き物が自然界との親和性が高いということと

胎内に十月十日子を宿し、産後には、乳を含ませまもり育ててゆくそういう存在だから。

 

自分の身を分けた子が生きていくのは30年40年先、いやもっと先まで続きます。
愛しい子の生きていく未来を思えばこそ、理屈を超えた世界を先駆けて感受していくことができ、真理と感応しやすいと思うのです。

 

たとえ今生で実際に妊娠出産をしない女性であっても

生物的にそのような性質が機能として備わっています。


女性の感受性が宇宙の真理を感得していくのは
本来、その性質からするとごく自然なこと。

 

もう一度言います。

 

女性の感受性が宇宙の真理を感得していくとき

世界は輝きを取り戻すどころか輝きを増します。

 

それは自明のこと。

 

だけれどもう一度 サロンという場でそれを確認することで

その性質を余計に目覚めさせることができる。

 

 

今月の20日と30日のオンラインサロンではその辺りのことをお話しようかなと思っています。

 

サロンのお問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

*サロンの名前は『にほんご道日和』 Zoomで行います。

 

 

お問い合わせ・お申し込み後に何度かやり取りさせていただき、当日のリンクをお送りしますので

お早めにお問い合わせくださいませ。

 

 

また、本講座や、個人講座、いくつかある祈りの講座でもそれをしっかり伝えてゆきます。

本講座などにご興味をいだかれた方は、こちらのブログをいくつか遡ってご覧ください。

 

 

 



 

毎月旧暦のお朔日 (おついたち)に
全国の一宮から一社選んで遥拝 (各々それぞれの場所から拝む)をしています。

 

昨日7月6日は新月の時間から2数時間経った頃に

伊予國(今の愛媛県)の一宮である
大山祇神社に遥拝しました。

大山祇神社さんは瀬戸内海の要衝に位置し、伊予國だけでなく、
日本の国全体を護る(日本総鎮守の)神社さんです。
遥拝する前に、神社さんのことや
お祀りされている神様のことを学ぶのですが
その過程で、日本地理や日本の歴史を大きな視点で捉えていきます。

 

その視点を合わせていくと、どうして日本総鎮守の神社さんなのかも高い視点から見えてきます。

 

祈るということは、視野が狭窄だったり次元が低くてはできなくて
祈りの文を自分の中に落とし込むこともできません。

 

また、現実離れした綺麗ごとだけでは力のある祈り文はできないし
自国の歴史や他の誰かや國を蔑むような心があると
心の中で矛盾がおこり、言葉に心を乗せることもできません。


筑波大学名誉教授でいらした故村上和雄教授は
「祈るだけで遺伝子が オンになる」

「人は祈らなくてすむはずがない」

「祈りはブレない生き方を実現させる」

とご著書に書かれていました。

 

だから、祈りを通して引き上げてもらえることが多いんだろうかなあと思います。

今回、オンラインで心合わせて遥拝したのは5名でしたが

遥拝後にご感想を聞いていると、言葉にならないような感動を覚えたとおっしゃった方がありました。

初めて参加してくださった親子さんは
とても透き通った雰囲気をもっていらして
娘さんの方はまだお若いのですが、その娘さんの伝えようとしてくれることにメンバーが耳を傾け
心を添わせ、頷いて、目を細めている様子を見ていると私は本当に涙が出そうでした。

なんて優しい祈りの眼差し・・・

 

***

**

 

日本文明の粋は、次世代を育む心にあります。

 

私はこんな透明な心で同じ時代を生きてくださる方と出会えて幸せだったし、次世代に向ける優しい眼差しをもったメンバーさんと共に祈ることができていることが幸せでした。

せつないほどにその時間は美しく・・・
私はこの世を旅立つときまで、こんな瞬間に出会い続けたい。

 

***

**

 


**

***

 


地球と月と太陽が一列に並んだ新月の引力は
私の中の聖なる水を汲み上げてくれたのかな(^^
涙が湧いてきちゃう新月時間です。

 

*************

 

にほんご道 の中に 古来の祈りと関わる学びがあります。

 

大和の祈りコース 

 季節の祈りについての学び毎月1回 

 一宮への祈りについての学び毎月1回

 にご参加いただけます。

 月1回15分程度の祈りの和聲レッスン付です。

 

 関連記事

 ・季節の祈り〜節供を祝う〜
  →https://ameblo.jp/mitchie-torus/entry-12856256012.html

 ・全国一宮『トの祈り』学びと祈りの会(新月の遥拝)この記事
 

 

 



 この夏からは特に

 大和の祈りコース

 季節の祈り〜節供を祝う〜 内容と
 全国一宮遥拝 の含まれたコース

 しかも 祈りの和聲レッスンがついたコース!

 (祈りの和聲)

 のお仲間を募集中です。
 日本古来の祈りの文は神主さんにお願いしています。
 みなさんも日本の祈りを広い視点と繊細な感性で受け取ってみませんか。

ご興味を持たれた方はこちらのお問合せ・お申し込みフォームにてご興味のある項目をご選択の上、送信してください。

 

 


*にほんご道のサロンでもご質問くださればこの祈りのコースについてご説明できます。
次回のにほんご道オンラインサロンは7/10 13:15〜と21:00〜です。
にほんご道オンラインサロンお申し込み (初回ご参加無料)

 

 

 

 

これからのにほんご道の活動がわかる最近のブログを集めてみました〜!

 

にほんご道のいろいろな入り口 という記事に書いていますが、日本語文化の面白さ、日本の精神文明の高さを知って元氣を養ってくれる にほんご道サロンを開始します。

 

初回のサロンは、参加費無料です。

ただしサロンの詳細と開催日時。Zoomリンクはお申し込みがあった方だけにお知らせしますので、お問合せ・申込みフォームから参加お申し込みをなさってください。

お申込みフォーム→

https://form.run/@hotmail-NKqhklm4nDCbmhVwap13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🔷季節の祈り〜節供を祝う〜

 

日本の情趣の一つが四季の移り変わりがあることではないでしょうか。

 

そしてその四季の節目節目に祈りがあることが私にはとても美しく感じられます。

 

お正月もそうですし、七草や立春前の節分なんかも季節の節目の行事ですね。

その節目に合わせる心が好きです。

 

その節目の中に、節供と呼ばれる行事があります。

桃の節供や端午の節供がそうです。

 

皆さんは子どもの頃から節供に祝ってもらったり子どもの節供を祝ったりしてこられたと思いますが、この節供、実はご神事がもとになっています。

 

今、節句と書くことが多くなっていますが、元々の字は今書いているように『節供』。

『供物』を意味する『供』が使われているのですが、神様にお供え物をして、ご神事をし、そのお供え物をいただくというのが本来の節供の意味なのです。

 

次世代にもこの季節の祈りを引き継ぎたいでですね。

 

 節供を祝うことで、季節の祈りに触れ、日本人の精神性を体感する。

 

 季節を大事にした行事を学校や地域活動などで提供したい方向けと

 家庭で節供を祝いたい方向けの2コースご用意いたしました。

 

【地域活動に活かしたい方】

 季節の節目を大切にした行事を学校や地域活動などで提供したい方向け

 先行学習(少し早めに学習)します。季節の祈りの文化的背景などを学びます。

幼・保・小学校・特養などでの季節のイベントなどのカリキュラムを考える方用に早めの学習をいたします。カリキュラムを考える交流タイムを設けます。 

 にほんご道会員様 年間一括39000円 (月額3600円)

 

【おうちで節供を祝いたい方】

 おうちで節供を祝いた方、季節を感じて、古からの日本人が生活の中で行っていた祈りを実際に体感してみたい方向け

 節句の準備のための少し早めの学びと節供のお祝いをいたします。   

 

 

 All About暮らし 暮らしの歳時記より写真を拝借しました。

ちまきや柏餅 菖蒲のことなど学ぶとよりいにしえからの祈りを感じます。

 

具体的には五節供と収穫祭を中心に学びます。

 

*地域活動に活かしたい方には準備のご都合もあると思うのでかなり早めを計画しています。

*オンライン節供祭典は旧暦で行いますので通常カレンダーの暦から約1ヶ月後になります。

もしも参加できないときには動画を視聴して学んでいただきます。

何月からご参加でもお受けします。ぐるっと一年一周すると一通りの節供を学び、お祝をすることができます。

 

 

 7/7 七夕の節供     

 リーダー学習6月の後半令和6年6/27 おうち節供の学び7月の初め令和6年7/2 お祭旧暦七月七日令和6年8/10

 9/9 重陽の節供     

 リーダー学習8月の半ば おうち節供の学び9月の初め お祭旧暦九月九日令和6年10/11

 新嘗祭 (収穫祭)                 

 リーダー学習10月の半ば おうち節供の学び11月23日       お祭も同日11月23日

 1/7 人日の節供(七草) 

 リーダー学習12月前半 おうち節供の学び12月半ば (令和6年12/10頃 )お祭旧暦元日令和7年1/29 旧暦一月七日令和7年2月4日

 3/3 上巳の節供(雛祭) 

 リーダー学習2月半ば  おうち節供の学び2月半ば お祭旧暦三月三日令和7年3月31日

 5/5 端午の節供     

 リーダー学習4月の半ば おうち節供の学び4月のGW前 お祭旧暦五月五日令和7年5月31日

 夏越しの大祓

 リーダー学習6月の半ば おうち節供の学び6がつの半ば お祭旧暦六月三十日令和7年7月24日

〜令和7年閏六月があります〜ですので旧暦の七月の訪れが少し遅め

 7/7 七夕の節供

 リーダー学習6月の後半 おうち節供の学び7月の初め お祭旧暦七月七日令和7年8月29日

  

 節供についての学びの会 (リーダーさんとおうち節供の方の日程は別)と

 節供の祈りの会 (節供を実際に祝うお祭)会と、

 一つの節供につき2回の会を設けます。

 

 季節ごとの節目を大切に、季節のしつらえを準備し、祝う豊かさがありますね。豊かさや幸せを感じる能力は言語の能力とも関係あります。日本語文化の素晴らしさを享受する能力も高めていきたいですね。

 

 詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 桃の節供のときは、今までご縁のあった方に桃の節句の祈り文 (神主さんに書いてもらったもの)をお送りしました。

 

 端午の節供には、菖蒲を使うようになった由来やちまきや柏餅の由来を学んで。祈り文をやはり神主さんに書いてもらい、旧暦の五月五日にはその祈り文を奏上しました。

 

 端午の節供の次の節供は七夕です。

 六月の下旬〜七月の初めに七夕について学ぶ会を開催します。(開催済み)

 旧暦でのお祭りは令和6年は8月10日です。(こちらも8/10に開催いたしました)

 

 七夕の節供の次は重陽の節供(菊の節供です)

 

 All About暮らし 暮らしの歳時記より写真を拝借しました。七夕の日の歌を思い出します。

五色の短冊〜♪って歌って願い事を書いたなあ〜。

 

氣になるなあという方はまずはお問合せくださいませ。

 

お問合せ・お申込みは以下をクリックして、必要事項をご記入の上、送信してください。

もしも三日経って返事がない場合は、なんらかの不具合の可能性もありますので、こちらのアメブロのメッセージからもご連絡いただけますようにお願いいたします🙏

 

🔷やまと言葉と日本古来の祈り文🔷

 日本語の背景には日本の精神性があります。

 そこには自然との関わりと四季の流れのなかでの祈りがあります。

 

 日本人は自然との関わりと季節の流れの中で祈ってきました。

 1000年以上も受け継がれてきたのが祝詞 (のりと)と呼ばれる祈り文です。

 

 私は住んでいた地域のお祭の時にこの祝詞に触れて

 なんて美しい祈りの文だろうかと心が震えたのです。

 

 

 

送り仮名も万葉仮名で書いてあるので、にわかに読めなかったのですが

解説をしてもらって読んだ時、1000年を超えて受け継がれているこの祈り文の世界に魅せられたのです。

 

〜日本古来の精神と祈りの言葉〜  

 

 祝詞を学べば遠い昔の日本語に触れられると思い、神主さんに祝詞の教室をお願いしました。学んでみて気がついたのは、いにしえの日本語を学ぶと連綿と続いてきた日本の精神性を学べるということです。

 

 私は日本語の背景を深く知ることになりました。

 祝詞を私一人が学ぶのでは勿体無いと友人にも呼びかけて始まった教室は、令和3年からスタートしていて全国に受講生がいらっしゃる講座です。

 

 今も日本語の背景となる日本精神(日本の生活上の信仰のようなもの)を大切に、やまと言葉と日本の祈りを学ぶ機会の提供と、研修の場を設けています。

 

 日本の祈りは農業と関係が深いので、1年で見ると祈りの始まりが2月です。

 遠い昔から今に至るまで日本人の深層意識に流れている祈りの精神を学ぶことで、日本文化全体が見えてきます。

 初年度は山口県岩国市内の白蛇神社社務所二階をお借りして実施しました。

 指導は神職の先生(山口県東部神職研修でも講演される70代の神主さん)

 2年目3年目はオンライン講座のみとし、全国に受講生が増えました。

 

 令和7年もオンラインで2月から始める予定です。毎月開催。日本精神において大事な季節ごとの祈り文を学び深めます。

 

 *日本人の精神性が一本筋が通った状態で見えてきて、かつて家庭で受け継がれていた叡智を感じることができます。

 *子どもの成長にともなって宮参り・七五三参りなど神社への参拝をいたしますし、人生の節目に正式参拝の機会もあります。「参拝時に神主さんの祝詞がまったく聞き取れなかったのに、この講座を数ヶ月受けたら祝詞が聞き取れるようになって、とても嬉しかった」というお声を何人もの受講生さんからいただきました。

 

 一括6万円  (10ヶ月コース 2月~11月)  三分割月額2万2千円

 (会員様 一括5万3千円 三分割月額1万8千円)

 

 

初年度 岩國白蛇神社さんで開催した祝詞教室の修了式後記念撮影の写真


 

🟢お名前の音から日本語文化の奥深さを知る🟢

 

私が日本語の音に関心をもって、日本語の音の世界観を学ぶだけでなく、研究したい!とまで思うようになったきっかけの一つは『名前の音』

初めて出会った人に、名前の音だけで、あなたってこういう人ね。と言われたときに、「え?」と驚きました。「当たってる!それって何?」日本語の音の表す世界は、どきっとするくらい本質なんだと感じたのです。

自分の名前の音がどんな世界観をもった音なのか

その感覚はどこからやってきているのか

古文書の解説を読んでみたり、音義学という分野を学んでいる人にご教授をお願いしたり、知識が肌感覚のようなものへなっていくまで色々な方面から学びました。

けれどそれは辛い勉強ではなく、とてもとても面白い、発見に満ちた時間でした。

 

戦前は日本語の音についての研究『音義学』が盛んだったそうです。

今はその学問が蘇っていく時期なのかもしれませんね。

私が音義について語ると面白い!と言ってくださる人が多く、そこに関わっていけることが悦びです。

トーラス状に描かれた絵  音の世界もこんな感じ…と観ることもできます。

 

🔷お名前を音で観る

お名前を音で観直すならば、あなたのお名前はあなたのことを護り・導いてくれていると感じるかもしれません。日本語は音に真理がある。ご自身のお名前を音で感じ直してみましょう。

お名前を古来の日本的感性で感じると今まで見えなかった豊かさが見えてくるかもしれません。

 

私が日本語の音についてお話会をすることになり、その後、間も無くご依頼に追いつくのに大忙しとなった、人気セッションがこのお名前セッション。当時、県外にも出張して、リアルにお会いしてお伝えしていましたが、現在はオンラインでセッションしています。長年自分の名前が好きになれなかった女性からのご依頼でお話をしたところ「これで名前が好きになれそうな気がする」と涙を流されたことがあり、とても印象に残っています。「結婚後の姓に馴染めなかったが、大きな流れの中で使命を感じることができた」というご感想もありました。

 

・今のお名前の音を観る

 13600円  (会員様1万円) 

 音の響きから観えてくるイメージ画をお伝えします。

 

・お名前の変遷を音から観る(生まれた時のお名前からの変遷)

 18800円(会員様1万5千円)  

 音の響きの変遷をイメージとして言葉でお伝えします。

 

お名前の音について、その方にお伝えするのには、何重にもエネルギーの重なりを観るのですが、大事なお名前なので私も納得するまで多方面から考察します。それをお話ししているときに、まさにご本人と通じている感じ。共振している感じを味わうことは大きな喜びです。

 

広島市 にほ姫神社さんにて 太鼓を叩かせていただきました。とーってもハラに響きました。

神聖な気持ちで響きを作る。そんな気持ちで伝えていきます。