経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -78ページ目

勘定科目の見直し、の補足

お疲れさまです。Mです。

前回の記事のコメントの中で、補助科目についてのお話がありました。

さっこさんのコメントです。

(引用)
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金額が大きい時は勘定科目を作りますが、
私は、ほとんど会計ソフトで補助科目を作って管理しています。
いかがでしょうか?
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補助科目は、勘定科目の中で使用される項目を補助する、便利な項目です。これはフル活用したほうがよいです。


代表例は売掛金。

得意先ごとに分けると各取引先ごとの売掛金一覧表、ができます。

いちいち表を作成しなくてもいいのです。

ただ、この補助科目ですが、

「今の時期に見直す必要があるか?」

がポイントです。

項目を追加をするのは簡単です。また、同じ勘定科目内の振替にすぎないので、もっといえば、あとづけでもよいのです。

補助科目でも、使わなくなった項目を削除したい、というときもあると思います。

使用していなければ削除は簡単ですが、1度でも対応してしまうと履歴として残るため、その期中は削除はできません。(できる会計ソフトもあるかもしれませんが・・・)

では、補助科目の見直すタイミングはいつでしょう?

明日に続きます。


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メール便は良し悪し

お疲れさまです。Mです。

請求書の発送や書類の発送で、ヤ●ト運輸のメール便を使用している会社もあるかと思います。

メール便は、A4(定形外)でも80円というお得な値段、ということもありますし、電話一本で取りに来てくれる、というのもメリットがあります。

追跡機能もあるので、今どこにあるのか?、ということも確認できますね。


ところが、私の周りではすこぶる評判がよくありません。

まず、通常便ですと、3日後に到着。

3日後、ということは、いったんどこかにストックされているわけなので、紛失されてしまう可能性や違うところにいっている可能性があるらしい、とのこと。

実際、何度か紛失もしくは到着が10日後(後で再送したほうが早く届いた)なんてこともあったそうです。

それで、その人に聞いてみました。

「そんなことがあっても、なぜメール便を使うの?」

すると、

「郵便局で2回なくされたので、追跡できるメール便にした」

だそうです。

1度ならまだしも、2度されると、信用度は“がくっ”と落ちますね。

メール便でも同じですが、追跡できる分、先方も対応しやすい、ということなのでしょうか。。

会社提携、でもありますので、そのあたりは方針にもよりますね。


私の場合は、郵便局が歩いて5分もかからないところにあるので、もっぱら郵便です。幸いなことに、郵便不着、ということはないです。(と思っています)


宅急便(宅配便)にすると、日付指定や時間指定ができますので、大事なものはこちらで送ったほうがよさそうです。

そういえば、佐●急便は今月から値上げする、っていわれたなぁ・・・。


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勘定科目の見直し

お疲れさまです。Mです。

勘定科目について、疑問をもったことありませんか?

この勘定科目必要ではないんじゃない?逆に、この勘定科目作ってもいいんじゃない?と。

特に費用の項目については、予算とリンクさせることが重要です。


例えば、サーバーが1台だったので通信費に入れていたが、来期からは10台入れるので予算管理しやすいように、実績も見やすいように「サーバー費」を作ったほうがいい、といった感じです。

販売費および一般管理費の中で、各勘定科目に当てはまらないものは「雑費」で処理しますが、その金額が大きいものは新たに勘定科目を作ってもよいかもしれませんね。

勘定科目は 期首から変更したほうがよいので、3月決算の会社はこの時期に一度見直すとよいでしょう。


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