経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -77ページ目

SL冬の釧路湿原号

補助科目の見直し時期は?

お疲れさまです。Mです。

前回の続きです。

補助科目はどのタイミングで見直すか?


私が見直すとすれば、

「翌期の最初の月の入力時」

です。

この時期は、大体決算中でそのような余裕はない、というのが実情ではありますが、勘定科目の内訳が決算によって確定するわけですから、補助科目もおのずと決定するわけです。

期中に出てきて期末にはでてこない、という項目もあると思いますので、全部を削除する必要はありませんが、1年間出現のなかった補助科目については、検討する余地があるでしょう。

なにもここで決定する必要はありません。

補助科目は、振替をしたところで、勘定科目内での移動に過ぎないので、対外的にはなんら支障はでませんからね。



【関連記事】
補助コードの活用
勘定科目の見直し

監査役変更による登記申請、完了

お疲れさまです。Mです。

法務局で登記申請しました。

比較的簡単な登記の部類なので(とはいえ、やったことないとチンプンカンプンです)問題なく申請できました。

法務局にある無料相談所、最終チェックでいつも利用しています(笑)

必要な書類は、

・登記申請書
・株主総会議事録
・辞任届(任期途中のため)
・就任承諾書

形式的なものとはいえ、お役所に申請する書類なのでしっかりチェックしないといけません。

登記印紙代が1万。

これが大きいですね。

1億円を超える企業ですと、3万円に跳ね上がります。

司法書士に依頼すると、事務手数料でプラス数万かかりますね。

簡単に役員変更すると、こういうところでコストがかさんできます。

中小企業の人たちが、どこまで正確に、きちんと登記の変更をしているかは定かではありません。
会社の解散や清算にも登記の申請が必要ですが、そんな金やヒマあるかぁ~!というのが実情のような気がします。


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