在庫とお客様満足度
お疲れさまです。Mです。
お店を持っている会社、工場を持っている会社は在庫を持っていると思います。
商品が欠品ですと、お客様に迷惑がかかるので、ある程度の商品数はそろえておく必要があります。
一方、在庫が過剰ですと、維持するコストもかかりますし、資金が回らなくなる要素となりえます。
「適正在庫」
これだけあれば安心、大丈夫という在庫数は販売・購買ともに日々追求していることでしょう。長年携わっている人でもいろんな要因(季節や時期による)で読み違えることも無きにしも非ず、です。
すべてが読みどおり、にいくほど商売甘くありません。
在庫調整は大事な仕事のひとつです。
逆に言えば、これを怠っている会社は要注意です。
とはいえ、在庫調整に重点を置きすぎて、本来のお客様への提供が遅れては購買意欲を失う結果にもなりかねませんね。数字だけでなく、数字の先(お客様)も見据えた調整が必要なのです。
IT企業ですと、モノの在庫はありませんが、受託の進捗状況によって仕掛品やソフトウェア仮勘定、といった資産にて管理が必要になります。
受注金額(売上となる金額)を仕掛品等が上回っていては粗利が赤字となってしまいますね。
経理は、数字管理による分析で他部署へ指摘をしがちですが、その先の管理は現場が行っています。バランスよく管理する(相手の言い分もしっかり把握する)ことが肝要です。
お店を持っている会社、工場を持っている会社は在庫を持っていると思います。
商品が欠品ですと、お客様に迷惑がかかるので、ある程度の商品数はそろえておく必要があります。
一方、在庫が過剰ですと、維持するコストもかかりますし、資金が回らなくなる要素となりえます。
「適正在庫」
これだけあれば安心、大丈夫という在庫数は販売・購買ともに日々追求していることでしょう。長年携わっている人でもいろんな要因(季節や時期による)で読み違えることも無きにしも非ず、です。
すべてが読みどおり、にいくほど商売甘くありません。
在庫調整は大事な仕事のひとつです。
逆に言えば、これを怠っている会社は要注意です。
とはいえ、在庫調整に重点を置きすぎて、本来のお客様への提供が遅れては購買意欲を失う結果にもなりかねませんね。数字だけでなく、数字の先(お客様)も見据えた調整が必要なのです。
IT企業ですと、モノの在庫はありませんが、受託の進捗状況によって仕掛品やソフトウェア仮勘定、といった資産にて管理が必要になります。
受注金額(売上となる金額)を仕掛品等が上回っていては粗利が赤字となってしまいますね。
経理は、数字管理による分析で他部署へ指摘をしがちですが、その先の管理は現場が行っています。バランスよく管理する(相手の言い分もしっかり把握する)ことが肝要です。
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伝票はどこまで遡って直してよい?
お疲れさまです。Mです。
会計ソフトで入力すると、思わぬ間違いに気づくことがあります。
総勘定元帳を眺めていると、変な誤字を見つけて直したい衝動に駆られます。
ところが、私が使用している「勘定奉行」では、入力可能期間を指定できます。これは、過去のデータを改ざんできないようにするため、です。
過去のデータを修正可能、とすると、データの信憑性が乏しくなります。
例えば、今は3月なのに、
「これ、10月の売上にあげておいて」
なんて言われてしまうと、月次決算の意味もありません。(極端な例ですが)
少なくとも、月次決算をしっかりしているところは、経営陣に数字も報告していると思います。
役員会で承認された数字が、前月発表した数字と今月発表した数字がずれてしまう、ということはおかしいのです。
過去の数字を直したい場合は、入力している月で入力するか、決算整理仕訳までひっぱる、のが得策です。
一度決めたルールは守る、大事なことですね。
会計ソフトで入力すると、思わぬ間違いに気づくことがあります。
総勘定元帳を眺めていると、変な誤字を見つけて直したい衝動に駆られます。
ところが、私が使用している「勘定奉行」では、入力可能期間を指定できます。これは、過去のデータを改ざんできないようにするため、です。
過去のデータを修正可能、とすると、データの信憑性が乏しくなります。
例えば、今は3月なのに、
「これ、10月の売上にあげておいて」
なんて言われてしまうと、月次決算の意味もありません。(極端な例ですが)
少なくとも、月次決算をしっかりしているところは、経営陣に数字も報告していると思います。
役員会で承認された数字が、前月発表した数字と今月発表した数字がずれてしまう、ということはおかしいのです。
過去の数字を直したい場合は、入力している月で入力するか、決算整理仕訳までひっぱる、のが得策です。
一度決めたルールは守る、大事なことですね。
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検収書をいただく
お疲れさまです。Mです。
インターネットでの業務が主となってきており、納品物が形のないもの、いわゆる無形のものがでてくるようになりました。
例えば、HPの制作であったり、システム構築、といった受託がその類です。
これらは、お客さんに納品をしても、
「これを追加して、これはこう修正してほしい」
という追加での注文がくることも珍しくありません。
せっかく作ってもらう訳ですから、いろいろ直したいと思うのはおかしいことではありません。
ところが、制作した会社からすれば、
「ここで納品したから完了です。」
がホンネ。
決してやりたくない、という訳ではなく、
「ずるずるすすんでしまって線引きができなくなるから」
なんですね。
「これ以上追加や修正をする場合は追加料金が発生します」
といいたいところですが、力関係によっては言えない可能性もあります。
そこで、納品をして相手も了承を得た時点で、
「検収書」
をいただきます。
検収書、とは、システムを作ってもらった側(お客さん)のほうで「確かに受け取りました」と認める書類です。
モノ作りの会社であれば「物品受領書」ってありますね。モノを受け取けとったらこの書類にサイン(印鑑)を押して渡す。(送り返す)これに相当します。
上場しているような内部統制が厳しい会社であれば、検収書をもらって初めて売上になる、ということもあります。実際のモノが動かないので、こういった書類で証明するのです。
そういう意味では、昔は実物が移動するので明確、ではありましたね。
インターネットでの業務が主となってきており、納品物が形のないもの、いわゆる無形のものがでてくるようになりました。
例えば、HPの制作であったり、システム構築、といった受託がその類です。
これらは、お客さんに納品をしても、
「これを追加して、これはこう修正してほしい」
という追加での注文がくることも珍しくありません。
せっかく作ってもらう訳ですから、いろいろ直したいと思うのはおかしいことではありません。
ところが、制作した会社からすれば、
「ここで納品したから完了です。」
がホンネ。
決してやりたくない、という訳ではなく、
「ずるずるすすんでしまって線引きができなくなるから」
なんですね。
「これ以上追加や修正をする場合は追加料金が発生します」
といいたいところですが、力関係によっては言えない可能性もあります。
そこで、納品をして相手も了承を得た時点で、
「検収書」
をいただきます。
検収書、とは、システムを作ってもらった側(お客さん)のほうで「確かに受け取りました」と認める書類です。
モノ作りの会社であれば「物品受領書」ってありますね。モノを受け取けとったらこの書類にサイン(印鑑)を押して渡す。(送り返す)これに相当します。
上場しているような内部統制が厳しい会社であれば、検収書をもらって初めて売上になる、ということもあります。実際のモノが動かないので、こういった書類で証明するのです。
そういう意味では、昔は実物が移動するので明確、ではありましたね。
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