経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -126ページ目

減価償却費でできるこんなテクニック

減価償却とは? その4

お疲れさまです。Mです。

減価償却について引き続き説明していきます。
昨日までの記事、
その1は→コチラ
その2は→コチラ
その3は→コチラ

3つめは「資金回収」

この観点は何かというと、ちょっと難しいですが、

「減価償却費によって資金が回収される」

ということです。

なんのこっちゃ?ですよね。

説明します。

資産を購入したときにお金は一括で支払われます。分割支払いとしても、会計上は資産は全額計上されます。

車を購入して分割払いだからといって、分割額を毎月計上しませんね?それと同じです。

では、2年目以降を考えてみましょう。

2年目以降は減価償却費という費用を計上しているにもかかわらず、お金はでていかないのです。

なぜなら、1年目に払ってしまったからですね。


ということは、利益分お金をもうけたとしたら、お金が出ていかない「減価償却費」分は費用計上されているわけですから、

「利益+減価償却費」

の分はお金が残っている、ということになります。

つまり、「減価償却費」の計上によって「資金が回収」されたのです。

減価償却費という会計手続きが実は資金を回収してくれている、というなんとも言葉ではわかりづらいですがそういう処理ができているのです。


ちなみに、これをわかりやすくしたのが「キャッシュフロー計算書」に出てきます。(これはまた後日)

仲人ってなに? っていう時代!?

お疲れさまです。Mです。


22歳の青年が23歳の女性と結婚するときのお話。

ちょっと老舗の会社だったので「仲人は頼んだの?」と聞いたところ、

「あ、司会者のことですね。ホテルのほうで頼みました」


なにぃぃぃぃぃ~~~~~


今は仲人を立てない結婚式が多くなった分、司会者の存在意義が大きくなっているのかもしれませんね。

そういえば、

東京にはこんな実績のある司会者
(幸せいっぱい見てるんでしょうねぇ~)

名古屋には盛り上げ上手な司会者
(なんか自身も盛り上がってるようです(笑))

がいらっしゃいます。(確かに存在意義大きそう)

司会がいると安心して進められる点はありますね。私が過去に出た披露宴もほぼ司会者つきでした。


しかし、「仲人」ということばは今の若者は知らないんでしょうか?

かなりジェネレーションギャップを感じた瞬間でした。