経理の実務と心得、ときどき事務ノウハウ。 -127ページ目

減価償却とは? その3

お疲れさまです。Mです。

減価償却について引き続き説明していきます。
昨日までの記事、
その1は→コチラ
その2は→コチラ

2つめは「資産評価」

資産は購入した金額を維持する訳ではありません。例えばあなたが持っているPCでも年々新しいものがでてきて自身のPCの価値は落ちていきますね。それと同じです。

その価値を数字で表したのが「簿価」「帳簿額」の略です。

簿価を企業が自由に出してしまっては不公平になります。

「これは全然使っていないから簿価減ってないだろう、これ使いすぎたら今年でもう寿命だから簿価ほとんどないな」

なんて決めては簡単に利益操作できてしまいますね。

そこで、一定の計算方法で算定するようになっています。

簿価の求め方は、

『簿価=取得価額ー減価償却累計額』

取得価額というのはあなたが購入した金額です。

減価償却累計額とは毎年計上している「減価償却費」を合計した金額です。

購入した金額から計上した費用(減価償却費)を差し引いた残額、ということです。

もちろん、減価償却費も計算方法が定められています。

その簿価が ビーエス(貸借対照表)に載るのです。「資産」です。

【記事】河村市長、年内辞職へ

お疲れさまです。Mです。

私の居住の地である名古屋市、揺れています。

記事はコチラ→中日新聞より

名古屋市の河村たかし市長は26日朝、自ら主導した市議会解散請求(リコール)の署名が必要数を下回り、不成立の見通しとなったことを受け、任期途中の来月下旬に「責任を取って辞職する」と表明した。市長選を来年2月の愛知県知事選とのダブル選とし、知事選に出馬の意向を固めた大村秀章衆院議員(50)=比例東海ブロック=と連携して選挙に臨む意向も示した。
---------(中日新聞より抜粋)


責任を取る潔さはアッパレ!

ですが、名古屋市民はリコールから選挙まで振り回されていますね。

リコール費用だけでも3億だった気がします。選挙となるともっとお金がかかると思いますし、4月には市議会議員選挙もあります。

年内辞職して2月の選挙となると、1ヶ月間は市長空白、ってことになるんですねぇ。

改革を伴うと市民の税金も伴うんですね。
10%減税して、頼みの綱のトヨタ関連の税収も少なく、どうしていくんでしょうか。


しかし、リコールの無効投票割合が約24%。4人に1人が無効、っておかしな話です。記入した人はいい加減な気持ちでもなかったと思うんですが、記入方法がいい加減だったのでしょうか。。

そんなことはないですよね。面前で記入してもらってたんだから。

ちょっと腑に落ちないですね。


来年4月まではあわただしい感じです。

携帯電話、慣れすぎると危ない

おはようございます。Mです。

携帯電話の普及により、固定電話に出る機会が少なくなっているのではないでしょうか?

携帯の場合はディスプレイに登録してあれば登録名がでるので結構安心して出られます。知らない番号だと無視するという手もありますし。

うちの会社もナンバーディスプレイをつけたのでちょっとは違ってきますが、それでも登録してある件数も多くないので番号はでるけど相手は誰だかわかりません。携帯のように無視するわけにはいきません。

そういうこともあって、電話対する緊張感(不慣れ)が生じてくるんでしょう。


あと、携帯電話に出てる人はだいたい「はい」が多いですね。

「もしもし」「もしもし、○○です」なんていう人はほとんど聞いたことありません。ビジネス携帯はさすがに言っているようですが。

固定電話が不慣れで携帯慣れしていると、ビジネスフォンでも「はい」って出る人、いるでしょうね。


あなたは大丈夫ですか?