<font size= 7>miss'in</font>
保育所の栄養士。略して「ほぇー」。
(嘘です。そんな略し方しません)

ほぇーな私のほぇ~な感じの日記。そんな感じ。
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表れ。

あら。
なんだかんだ忙しいうちにいつのまにか月が変わってしまいましたね。



今日は職員会議でした。
私たち栄養士も毎回保育士の方達同様参加します。

しかし保育は奥深いものですね。

単純に行っているように見える子どもの言動、表情にはすべて何かしらの心模様やサインが示されているものです。

普通の時に大きな声で歌を歌っている子。

私たちなただ単に「歌うの好きなんだなー」ととらえるけど、子ども本人も気付かないうちに自分の境遇や心の淋しさがそういった形で表れているようです。


そんな風ないろんな小さな積み重ねが、子どもの人格を形成していくのだと思います。

どれくらい子どものサインや微妙な変化に気付くか、そして一人一人に合った方法で向き合ってあげられるか。
それが保育には求められるのだと、改めて感じました。



今日はほぇ~な内容じゃないですね(笑)

夜のおやつ。

日々思う事を書こうと思ってたのに全然書けてないですね(汗)
最近色々と忙しく過ごしてまして(´ω`;)



さて。
保育所では遅い迎えの子には、おやつとか出してると思います。
うちの園も出してます。

基本手作りなんですが、最近は
「夜のおやつは本当に腹持ち程度で、夕飯に響かないものを」
「野菜中心のものがいい」
と会議で出たので検討し、野菜中心で量も少なめにしました。

たとえば

スティックきゅうり(きゅうり1/2本)や、サラダ、南瓜煮、トマト(1/4個)、ごぼう煮etc...

そんな感じで野菜のおやつにしました。


子ども達は嫌がるかな?と思ってましたが、意外に食べます。
普段野菜を全く食べない2歳の子が、きゅうりをつかんで食べてたり。


夜のおやつは保育士の方からも好評でした。

「夜迎えの子が、家に帰るまでに『お腹すいた』て言って、帰ったらよくごはんを食べたらしいよ」とか

「給食の時野菜を全く食べなかった子が、夜のおやつで野菜を食べるようになってから昼でも食べるようになった」とか

保育士の方から話を聞きます。
いい効果が出てるようでよかったです。



ビバ☆ベジタボー

何かな?

お昼は、子ども達と一緒に食べてます。

この時間は一番子どもと触れ合える時間ですね。


食の事は、やっぱり実際に食べてる時に伝えるのが一番だと思います。

だから、この時間にできるだけ食材や食に興味を持ってくれたらなぁと。



今日、筑前煮に入ってる野菜を示して
「それ、何だと思う?」
と子どもに聞きました。

ぅーん…とわからない様子。

いつもならそこで
「〇〇だよ~」て教えるのですが、
今日は「食べてみて?わかるかなぁ?」と言ってみました。

まぁ食べてもわかんなかったみたいですが(笑)


でも、見た目だけではなく、食材の味も一緒に覚えてもらう事も大切だという事に、改めて気付きました。

うん。


しっかり食材の持つ味を感じながら、
味覚も、食に対する関心も、育っていってほしいですね。