As long as I live... -8ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。

なかなか暖かくなりませんね。
でも,「あったかいなぁ」って感じる日は多くはなってますが。

この前もものすごい強風で春一番か?!
と思ったけど,強烈な寒波だったという・・・^^;
南風よこい!

最近海外へ旅行したい欲求がはんぱないです(笑)
つい先日,幼なじみがスウェーデンへ旅立ってしまいました~
現地の恋人と同居するようで,今度はいつ帰ってくるのかわからないそうです。
少なくとも2年は帰ってこないとか・・・
なんだか寂しいですねー

私も旅に出たいな~
1年でも良いから,今度はヨーロッパへ行ってみたいです
でもヨーロッパは英語通じないとか聞いたんですがほんとうですかね?
そしたらボディーランゲージと感ですね(笑)


梅が咲いてきました。
春ももうそこまで来ています!
私の心の春もすこーしずつやってきているようなそんな気がします^^
みなさんにも素敵な春が訪れますように!

では~




まだまだ冬を抱く北風に
さらけ出された大地

草木を奪われた大地に咲いたのは
カラフルな落としモノ

それは忘れられたモノ
必要とされなくなったモノ

悲しい,冷たい花たち
皮肉にも開かれた大地に咲くの


永遠に枯れないその花たちは
汚い人間の心が生み出した
悲しい光景

人の手を離れたその瞬間
それはただのモノになった


見えなければそれでいいの?
自分から離れれば,それはもうあなたのモノではないと


自然が泣いている
声もあげられずに泣いている

その声に気づいてあげられるのは
他でもない,私たちだというのに・・・





あの時はなんにも知らなかった
あなたが大きなものと戦っていること

痩せていくあなたに
私はなんの疑問も持たなかった


私の命を助けてくれたあの時も


周りのことがだんだん理解してきた頃には
私にはなんにもできないことに気づいた


あなたの為になにかしたい・・・

あなたに近い私ならもしかしたら・・・


でもまだ幼かった私には見ていることしかできなかった

もう少し,もう少し生きていたのなら
もしかしたら私はあなたを助けてあげられたのかも
あと数年,生きていてほしかった

あなたがいたから私はここに生きている

だから,何かしたかった
気休めでも,希望にも,光にもなれたのに




今,あなたはもういない

何もできなかった私は

あなたと同じ,大きなものと戦う人たちに
希望を与えられればと
思うのです

私が「今」できること
あの時できなかったことを・・・




 無残な切り傷
荒く削られた切り株に腰を下ろした

雪の日



ちらちら...

ちらちら......



落ちては消えるぬくもり
年輪に手をさしのべて

生きた証を
焼き付ける



もうすぐこの切り株さえも消えてしまうんだって



ちらちら...

ちらちら......



小さな私には何もできない

でこぼこな切り株に座って
何百年も生きたあなたにただ語りかけるだけ

あなたはここで何を見てきたの?
私が生まれる前から何を感じてきたの?

仰向けになって
背中からまだ生きてるあなたの声が聞こえた気がした
あたたかさが伝わった気がした



ちらちら...

雪の日



私の涙も
雪の結晶も
じわりしみて
覚えててほしい
こんなに小さな私たちでも
あなたをずっと忘れない






ふわり

またひとつ
私たちの大切な記憶が失われていく
綺麗な魂がこの世を後にして

昇っていく

彼らが見た記憶
感じた気持ち
人々の争い


全て白黒になっていくの
私たちが見た争いはテレビの中の世界
ゲームのような映像

でも、遠くない地球の記憶



争いの色は果てしない
黒い雲、赤い炎、赤い血
灰色の空、走る戦闘機
大きな音
人々の叫び声、悲しみの声、怒りの声
たくさんの涙



白黒でしか知らない現実
でもそれは想像以上に悲惨な色

私たちの知らない色

白黒なんかで終わらせないで
無音なんかで終わらせないで

それは実際に起きていた

色と音の記憶





ティクティク

時計の音だけが響く部屋と
まだ昼間のぬるい余韻が抜けない冷たい空気
満月を通り越した月の光

今日はどんな日だった?

思い出せばきりがないほどおそってくる感情
良いことも,悪いことも
私の胸にしがみついて離れない

私が生きる理由
それはまだ自分でもわからない
必死に今を生きて
それでもやっぱり明日が不安

私を必要としてくれている人
そんな人に私は本当に安心を与えられているのか
信じる勇気が
私にはまだないから
そんな私が人を支えられはしないから

明日が来るのが少し怖い



ティクティクと進む時間
私迷いとは裏腹に待ってはくれない
またすぐに月は新月となって満月になる

変わる勇気
信じる勇気
進む勇気

今この瞬間も無駄にはできないと
心が叫んでる
どんなに耳をふさいでも
聞こえる心の声に
今夜も私は眠れない




眠れない
夜を通り超えて
気づけば少し明るみがかった空

冬の張りつめた
冷たい空気
でも何よりも神聖なものを感じるとき


東の空がうっすら黄色くなって
服をなくした木々たちの
凜としたシルエット

どんなものよりも綺麗だと思った



赤みがかった空と
夜をまだ抱く深い水色

その間に広がる何色ともいえない色の中に
ただ,
白はあるのかと
探してた。



行かないで,まだこの時間に浸っていたいの

見つからない白を探して
目が泳ぐ



手先が冷える感覚
息が凍る感覚
無垢な風


神聖な時間を感じて


雑色の心に染みいる
白が必要


神聖な光がきっと答えをくれる



そんな気がした




気づいたときは
心臓がドキッとした
ここにあった
確かに

綺麗なピンクの花を咲かせた
大きな木

不自然な
見慣れない
開けた大地は
無残な土をむき出しにして

切り株と言うには
無造作すぎる姿に
心が痛くなった


何百年と生きた命が
たった数年しか生きていない
私たちに一瞬で奪われた

その悲しみが
怒りが
見えた気がした


もう,綺麗な姿が見られない
道をピンクに染められない
暑い日照りから守ってくれない
暖かな風を感じさせてくれない


そこにあった

そこで生きた




人は誰だって
いつか何かを失う

それは小さなことだったり
すごく大切なものだったり

それでもきっと、何であろうと
心に少し穴が開いてしまうのだろう

傷ついて

切なくて

それをどう受け止めるか
それは自分しだい

苦しみを糧に強く生きる人もいれば
過去を悔いてすがりつく人もいる

でも、どんな人にも変わらなく持っているのは

進んでいく時間

進んでいく足



人はみな、心に傷を持って生きている
あなたも、
今、目の前で笑っているその人も



あっという間に2013年も終わり,2014年になりました!
一年早いですね^^;
このままどんどん年をとってしまうのかなぁ。。。
年をとるならとるごとに味をましていく人間になりたいなぁ。

2013年はどんなとしでしたか?
私は激動の一年でした。

2014年は少し心を休めつつ,自分の体力向上を目指したいです^^

実は最近また引っ越しました!
まだまだ散らかっていて,年神様に申し訳ない感じです^^;

新しい環境,人間関係,また感じることも違ってくるのかなぁ。
新しい感情を見つけることができたら嬉しいな!

まだまだこのブログ,続けていきたいと思ってますので,今年もどうぞよろしくお願いします!


HAPPY NEW YEAR!

皆さんに素敵なことが訪れますように!