As long as I live... -7ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


Happy Birthday

今日この日を
みんなで祝える幸せ

今までにも増して笑顔で祝えるのは
あなたを失いかけたから

去年の今頃
私は悲しみでいっぱいだった


あれから一年
「去年の写真」
と,あなたは笑いながら見せてくれた
笑って話せるようになったね

もう戻らないかと思った笑顔
体の傷はまだ痛々しく残ってるけど

また元通り,みんなで笑ってる


目頭が熱くなったよ
何で泣いてるのって?
もちろん,嬉しいから。


あなたがここにいる幸せ
笑っている喜び
言葉を交わせる感激


Happy Birthday


あなたと一緒にいられる
その時間がなによりの宝物





一つの大きな愛を失った私は
愛とは何かを考えた

何日も,何ヶ月も,何年も・・・

そして気づいたこと
それは,すべての人ヘ向けた優しさ
すべての人からもらった優しさ
あたたかさ
心にじぃんと染みいるもの

家族,友達,すれ違った人


すべてが愛


すべて受け入れよう
悲しいことも,うれしいことも
何かを私に与えてくれるものならば

それは私を包む愛だから



この世界は愛に溢れてる






走り続けた時間が過ぎて
少し休憩が必要なとき

ただ、何もしないのは
やっぱり不安

何もしない私は
なんのためにここにいるのか
これからどうなるのか

心の緊張が解けて
ぽっかり空いた中に
何かひんやりしたものが流れてきた

涙が止まらないのは
春のせい?


柔らかい空を見上げて
私はまだ私を探し続ける



風もなく
雲が穏やかに流れる
暖かい日

春うらら

なんだか眠くなった

「こんな日に寝るなんてもったいないね」
私がそう言うと

「こんな日に寝ないなんてもったいない」
と、あなたは言った



くすくす。
なんだか笑えちゃう

こんな平凡な日が
いつまでも
続きますように・・・




燃える夕日に
赤く染まる海をみていた

ゆらゆら
波が揺らいで岸へと向かう

水平線の向こうには
私がまだ見たことのない世界が広がっている


この世界に慣れ
昔の感覚を見失ってしまった


どこか遠くへ行きたい
時間も感覚も言葉も違う場所


まだ会った事のない人たちに会いに行きたい
まだ見たことのない景色を見に行きたい

ここでは得られないもの
きっと見つかるから
教えてくれるから


厚くなった殻を飛び出すなら
きっと、今



違う景色
違う色
違う夢


もっと見たい
感じたい


真上に広がる星空も違う世界へ




静かすぎて
気づかなかった雨

あぁ、春だな

と。
実感する

コートもマフラーも要らない時期
少しうれしいような
なんだか寂しいような

遠くで聞こえた雷鳴


今年も桜の時期が来た




「神様がいるならこんな場所かもね」

君が言った一言


朝の光
ふと雲間から差し込む光
ステンドグラスからもれる神秘的な光


確かに、綺麗。


でも、そんなものよりも
私にとっての神様は


君のその笑顔


どんなに暗いところに迷い込んでも
君の私を呼ぶ声や
君の笑顔が
私の道を照らしてくれる


どこへ行っても
一緒にいよう
何があったて
一緒にいよう

二人ならきっと、どこまでも
進んでいけるから




気がつけば
私たちは背中を向けて歩いていた

一緒に笑い合ってたあの日は
一瞬の奇跡


私が行けば息が出来ない
あなたが来れば燃えて消えてしまう

私は大気の海の中から
ほうき星をただ眺めるだけ


きっとどこかで気づいてた
お互いに
ねぇ,あなたもそうでしょう?


私が行けば息が出来ない
あなたが来れば燃えて消えてしまう

私は大気の海の中から
ほうき星をただ眺めるだけ


長いなごり光を残して
またあなたは遠くへ
手の届かない彼方へ消えていく


綺麗に,光り輝いて






春が近づいて
色とりどりの色を身にまとった木々や大地が多くなってきました

私の好きな景色
木々が茂って
風が鳴いて
鳥たちが歌う
そんな場所

そこの木が大きな機械音とともに無くなってしまいました

小さな頃から木陰を作ってくれた
優しい風を教えてくれた

毎年決まった時期にやってくる渡り鳥
その木に決まってとまってた
私の上半身くらいはあった大きな鳥
もうここ数年は見なくなってしまったけど・・・


倒されたあなたはどこへいったのでしょう?

休む場所を失ったあなたはどこへいくのでしょう?


寂しくなったこの景色は
毎日私を心細くさせます

でも,きっとすぐにこの景色は当たり前になるのでしょう

人の心は時にとても残酷です・・・




毎年,この時期は悲しくなります。
もう3年。
あっという間なのか,長いのか。
私の心はまだまだ整理が付かないままです。

津波の映像は,遠慮なく私の心をえぐっていきます。
地震があるたび,心臓がばくばくします。

私の頭は,忘れようと必死に働いているようで,だんだんと記憶が薄れているようにも感じます。
毎日が必死だったせいもあるのかもしれませんが。


色んな情報があふれるこの時期は,テレビをつけることが嫌です。
色んなことが肉付けされ,余計な悲しみを生み出している気がするから。

私たちが今必要なのはただ,時間と優しさ。

あの頃の思いでは,このまま胸の中にしまい込んであるものだけでいい。