遠くへ燃える夕日に赤く染まる海をみていたゆらゆら波が揺らいで岸へと向かう水平線の向こうには私がまだ見たことのない世界が広がっているこの世界に慣れ昔の感覚を見失ってしまったどこか遠くへ行きたい時間も感覚も言葉も違う場所まだ会った事のない人たちに会いに行きたいまだ見たことのない景色を見に行きたいここでは得られないものきっと見つかるから教えてくれるから厚くなった殻を飛び出すならきっと、今違う景色違う色違う夢もっと見たい感じたい真上に広がる星空も違う世界へ