As long as I live... -20ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


私達はみんな惑い星

うろうろいろんなことを考えながら

いろんな道を歩いている


惑星


決められた道なんてない

星空を惑いながら歩くの



ひとりひとりは自分で輝けない

でも他の誰かの力を借りて輝けるの

太陽や、恒星に光を借りるように

私達は他の人の力を借りて

初めて輝ける


思い返してみて

あなたが思う輝いてる人は

支えてくれる人がいたから輝いている



気付いて

私達はひとりでなんて生きられない

他の人の助けがあるから

他の人が認めてくれるから

輝けるんだよ



私達は宇宙を歩く惑い星

支えてくれる人がいるから輝ける



たくさん遊んだあとは

おやすみ


傷を作って泣いたって

泣いた数だけ強くなれる

傷ついた分だけ

人の痛みをわかることができる


なんだって経験なんだよ

何もやらなかったら

なんにも得られない

経験した分だけ人生は豊かになるね


覚えたこと

学んだことは

何回でも繰り返して

自分の物にしていきな


君の成長が楽しみだよ



こんにちは、迷い星です。

6月になりましたが、暑い日、寒い日が激しくて服装に困りますねぇ…

さて、私、迷い星は引っ越しをしました!
母の実家の近くです。
相変わらず田舎ですが(´・ω・`)
東京が少し近づいたかな?

はぁ…周りの環境が変わって…変わってばかりですが、頑張って適応出来ればいいな。




そういえば、気づいてみれば、私の呟きも100を超えました!自分でもビックリしてます(@_@)

改めて、今までの詩を読み直してみましたが、なんか色々考えてるなぁ…と感じました。
でも、考えること、伝えたいことの根は1つなのかなぁと思います。
「命」なのかなぁ…
うまく伝えられているかわかりませんが(^^;;


でも、客観的に見て、迷い星は生きたいの!?死にたいの!?
…と、感じるかたもいるかもしれません。

んー…、上手く伝えられるかわかりませんが、私の中にはふたりの私がいて、一人は死にたくて、もう一人は生きたい。て感じなんです。
うつ病の中でも、双極性障害や気分変調症の部類なんですが。
気分の波がひどいんです。
自分でも操作できないくらい。


だから、書いている詩も明るいものから暗いものまであるんです。
暗いものが苦手なかたは、カテゴリーを「詩(明)」と「詩(暗)」と分かれているので、明るいものを読んでいただければと思ってます。すみません(^^;;


ただ、ふたつの気分があるからこそ、命の重さがわかったような気がするし、命の大切さを伝えられるのかなと思いました。

暗いなかの光は一段と際立つ…て感じですかね?


さて、話が反れましたが、私の詩も100を超えたので、少し整理をしました。
私のプロフィールのなかにあるフリースペースに、私が選んだ詩をいくつか選び抜きリンクを貼らせていただきました。
私が最も伝えたいことや、自分の想いが込められた詩達です。

初めて私のブログにいらしたかたや、私が何を伝えたいのか知りたいという寛大な心をお持ちのかたは、ぜひ見てみてください(///ω///)♪


でわ、これからも迷い星をよろしくお願いします。



ちくたく

時計が夜中の12時をさした


Hello my birthday


今年も巡りめぐってやってきた誕生日


昔は大きいケーキに毎年増えていくろうそくが

とても嬉しかった

ろうそくの火を消して

また1つ大人になった気がした


今はもう、そんな祝賀モードは薄れてしまったけど

それでもやっぱり嬉しいのは

愛するみんなに嬉しい言葉をもらえるから

形じゃなくていい

プレゼントは

そう思えるようになった私は

大人になったのかしら?


おめでとう、私

今までよく生きたね

来年もまた変わりなく祝えますように



自分が歩んできた人生は

言葉には出来ないほど大切なものでしょ

自分にしかわからない感覚、感情



文字になんて出来ない

履歴書には書ききれない

私達の人生、経験は

そんなものじゃ表せない

そんな単純なもんじゃない


みんな同じように見えても

ひとりひとりの背中には

一冊の分厚い本にさえも書ききれない人生があるの

誰も経験したことのない

その人のだけの人生


見た目で判断されたくない

1枚の紙上で決めつけられたくない



私達はみんな素晴らしいのだから



水が溢れるこの季節は

同時に命が溢れる季節

緑が鮮やかになり

色とりどりの花が咲く

小さなものから大きなものまで生き物が生まれ

海を渡ってやってきた鳥たちが空を舞う


賑やかな季節


静かな眠りの季節を越え

やってきた



太陽がのぼってるときも

月が輝いてるときも

耳をすませば生命の声




ほら、聴こえる

今だって



あなたに私の全てを見せられたら

私は少し楽になるのかしら?

でも、恐いの

あなたが離れていってしまうような気がして


私はあなたが思っているような清い心じゃない

私のなかは自分でもわからないくらい悪が隠れてる



私の全てを知って欲しいという気持ちと

私の気持ちは伝えたって誰にもわかりやしないという思い



孤独に泣いて

孤独に安堵して



気持ちの整理が出来ないまま

私はこれからも生きていくのでしょう



「私」という仮面をつけながら

「私」を演じ続けていく



かえるや虫たちが賑やかになる水辺に

今年もうっすら現れるホタルの光

桜が散って

出番を今か今かと待っていたのでしょう?

思いっきり飛んで

暗い夜を照らして


ね。

私達も同じように

内に光を秘めてると

信じたい

輝かせて

ひとりひとり

あなたの光で



幾多もの涙が流れ

幾多もの血が流れて

私達はその現実を目の当たりにするも

なにもできず

見過ごしてきたのね



いつしかそれが当たり前になって

見えないふりをして

遠い出来事だと



苦しみも

悲しみも

繰り返すたび

慣れてしまったのね



歴史が流れていくように

悲劇は薄れ埋もれてしまう



私達が見過ごしたものは

もう戻れない


見過ごされた涙は

癒されない



もう一度目を向けて

反らさないで



そこにある現実は

今そこにあるの



なにがいいかな

と、プレゼントを探すのは

悩むけど

楽しいよね


喜んでくれるかとか

今何が必要かなとか


相手のことを思う時間



少しでも癒されてくれたら

少しでも笑ってくれたら

嬉しい



忙しいあなたに

疲れているあなたに

笑顔が戻ってくれたら

それ以上嬉しいことはないから



とても些細なものだけど

私のありったけの気持ち

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