目を反らさないで。忘れないで。幾多もの涙が流れ幾多もの血が流れて私達はその現実を目の当たりにするもなにもできず見過ごしてきたのねいつしかそれが当たり前になって見えないふりをして遠い出来事だと苦しみも悲しみも繰り返すたび慣れてしまったのね歴史が流れていくように悲劇は薄れ埋もれてしまう私達が見過ごしたものはもう戻れない見過ごされた涙は癒されないもう一度目を向けて反らさないでそこにある現実は今そこにあるの