As long as I live... -19ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。

こんにちは、迷い星です。
暑いです・・・。

暑くて頭おかしくなりそうです><;

はぁ。命ってなんなんでしょうねぇ?
いきなりすみません。

自分の意思で生まれたわけじゃないのに、
いろんな試練にぶち当たったり。
泣いたり。泣いたり。悔やんだり。くじけたり。

こんなはずじゃなかった・・・と後悔したり。

人生、後悔ばかりなことだらけですね。今考えると。

でも、みんな、生まれた時はみんなに祝福されて生まれてきたんですけどね。
私たちの成長を常に喜んでくれていた人がいたんですよね。


「自殺」って、人によって捉え方は違うと思うけど。
みんな、本当は生きたくて生きたくて必死に生きていたと思うんです。

それでも、なにかどん底に落ちるような決定的なものがあった。

最後まで助けを求めていたと思うんです。

不慮の事故や病気で愛する方を亡くしてしまった方にとっては、許せないかもしれない。
もちろん、その怒りはよくわかります。
私も、愛する人を失いましたから。

でも、でもね、彼らは・・・

決して心が弱かったんじゃない。
決して意志が弱かったんじゃない。
決して意気地なしだったわけじゃない。

何が心の中で起こっているのかは、他人には決してわからない。

私も、自殺未遂経験者ですが、実際にそういう方々の気持ちを全て理解することはできません。


でも、彼らは必死に生きようと助けを求めていた。
人。

病人が体が悲鳴をあげているように、心が悲鳴をあげているんです。
「もう、生きられない」と。

心なんて、見えないものなんて、どうなっているのかわからない。
私も明日死ぬかもしれない。
私はうつ病なので、そういう心です。

自殺する方みんながうつ病ではないかもしれませんが、

みんな、心を痛めて痛めて、どうしようもなくなってしまったのでしょうね。
心が痛いという状態は、うつ病患者であれ、健常者であれおんなじだと思うんです。

痛いでしょ?みんなも感じるでしょ?
悲しいでしょ?


みんなおんなじなんです。
みんな心を持ってるんですから。

だから、自殺するかたを責めないで。
みんな、本当は生きたかったんです。
おじいちゃんになるまで。おばあちゃんになるまで。

支離滅裂ですみません。
暑くてぼぉっとしている頭で、最近、死について考えることが多かったもので。
調子が悪い日が続いていましたが、やっと回復してきました。

でもね、必死に生きている姿は本当に応援したくなるくらい愛おしいんですよ。
今もこの瞬間、消えようとしている命がある。
それがどんな形であれ、「頑張ったんだね。」と、言いたいんです。




ひとりにしてほしい

この涙が止まるまで


ひとりにしてほしい

この心が落ち着くまで


ひとりにしてほしい

感情が動き出すまで


ひとりにしてほしい

笑顔が戻るまで



あぁ、神様

この子を天国へお迎えください


まだこの世界を知らない

純粋無垢なこの子を

愛を知らないこの子を


悲しく高い声で鳴いていた

あなたは寂しかったのでしょう?

自分の意思で生まれたんじゃない

それでもあなたは必死に鳴いていた

生きていた


死は順番問わず、善悪問わずやってくる


せめてきれいな姿のままで逝って



神様、どうかこの子が愛を受けられる場所へお運びください



人は

いったい今まで何を犠牲にして生きてきたんだろう


思い返せば目をつむりたくなるくらいの悲しみ

苦しみ



裏切り

憎しみ



いったいいくつの犠牲の上に立っているんだろう


血なまぐさい争いも

笑いあったあの時も

背中合わせにあるのなら


人とはそういうものなのかもしれない



死神のような私も

天使のような私も



犠牲と傷を背中に隠して生きている



目を瞑って見えるのは

懐かしい故郷


古びた日本家屋

土とい草の匂い

すきま風


腰の曲がったおばあちゃん

手拭いを頭に巻いて野菜を洗う姿


舗装されていない道に

広がる田んぼに畑

植えられたばかりの稲に

収穫時の麦畑



牛や豚

少し臭いと思いながら通りすぎる



ゆっくり流れる時間

平和な時間



懐かしい記憶



どこまでも続く土手を

ずっと歩いていったら

どこへ行けるのかな


いつも散歩している道の

いつもの一線を越えてみようか


いつもと違う景色を見てみたい

いつもと違う人を見てみたい


どこまでも続く一本道

馴染んだ場所から

新しい場所へ導いてくれる


迷うことのない道



きっと辿っていけば海へと続く

魚や海鳥たちが生きている場所へ

気持ちいい砂浜が広がる場所へ


きっと辿っていけば山へと続く

野生の動物達や野鳥が生きている場所へ

様々な木や植物が生い茂る場所へ



さぁ、1歩踏み出してみようか

まだ見ぬ世界へ



闇がおりる水辺

ひらひらと光るホタル

時に弱く

時に強く

優しく光るホタルたち


まるで地上の星空


時間も忘れる不思議な感覚


ふわっ

と、空へ舞い上がると

火の粉のように消えていく

星空へ溶けていく


まるで星空に迷い混んだみたい



一匹のホタルが私の前を横切って

追いかけて手を伸ばしても

触れられない

不思議な空間に迷い混む

このまま闇に溶けていく



命の光のダンスに紛れて躍りだそう



命の星「地球」には

数えきれないほどの生物が生きている

人間もそのひとつ


でも人間が他の生物と違うところ

それは生きていく中で選択肢がたくさんあること


行きたい学校

なりたい職業

人生を左右するような選択肢

今夜のご飯

観たい番組

一生を共にするパートナー


小さなことから大きなことまで

私達はいつも選択肢に直面している



動物は食べて生きて子孫を残すため生きている

植物はすくすく必死に天高く成長している

ただそれだけ

今をまっすぐ生きている



やっぱり、私達って複雑な生き物だなぁと思う

単純に生きられたら

少しは違うのだろうか

でも、人間ってそんな生き物だから

悩みは尽きないね



お母さん

いつもいつも本当にありがとう


朝起きれば当たり前のように用意してくれている朝ごはん

お母さんは仕事で朝早いのに

いつの間にか干してある洗濯物

いつの間にか作ってあるお弁当


もう私も26歳なのに

頼りっぱなしだね


いつかお母さんが風邪で寝込んだときは

大変だったんだよ

当たり前に回っていた生活が止まってしまうくらい

洗い物しなくちゃ

洗濯機まわさなきゃ

って…


お母さんが旅行でいないときは

私の体が心が不安定になっちゃって

いくら薬を飲んでも眠れなかったっけ


お母さんが私にとってどんなに大きな存在か

わかったの


でも、時に反発したり

頼りっぱなしにしちゃってごめんね



夜は誰よりも遅く起きていて

みんなが寝るのを見守ってる

だから私は不安な夜を、安心して眠れる



ありがとう

親孝行できるように頑張るよ

ありがとう

ありがとう

たくさんの感謝をあなたに



雨の後にできた水溜まり

曇り空からのぞいた太陽に照らされて

空を映しきらりと輝く


手に持った傘の先に

ちょんちょんと水をつけて

乾いた地面に絵を描いた



丸かいてにこにこ

にこちゃんマーク



雨の日も笑顔が溢れるように

誰でも描けるおまじない

ね、自分まで笑顔がうつるでしょ?

まつげや髪を描いたっていいのよ



ぽたぽた


また雨が降る

かえるが水溜まりに飛び込み

辺りからかえるの合唱が聞こえる


折り畳んだ傘をまた開き

帰ろう

笑顔のまま