ほたるの星闇がおりる水辺ひらひらと光るホタル時に弱く時に強く優しく光るホタルたちまるで地上の星空時間も忘れる不思議な感覚ふわっと、空へ舞い上がると火の粉のように消えていく星空へ溶けていくまるで星空に迷い混んだみたい一匹のホタルが私の前を横切って追いかけて手を伸ばしても触れられない不思議な空間に迷い混むこのまま闇に溶けていく命の光のダンスに紛れて躍りだそう