As long as I live... -13ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


生きることって

順番じゃないでしょ

張り合いじゃないでしょ


大切なのは

何を残せるか

自分らしくなれるか


あなたの笑顔は誰にも真似できない



私にしかできないこと

あなたにしかできないこと



生き生きしたあなたは

後ろ姿がとても美しいよ





自分らしく

あなたらしく

唯一無二な命を輝かせそう





こんにちは、迷い星です。
今年ももうすぐ終わろうとしてますね。
いやぁ、早いです。

実は私最近仕事を始めまして、かなり忙しい日々を送っています。

日々貯まるメールをチェックする時間も、趣味をする時間もなかなかとれません(>_<)
自分のキャパを超えて120%くらい頑張ってしまっている気がします。
いけないいけない。
あまり張り切り過ぎると、後が大変。。。


そんなせわしい時間を過ごしていると、自分の心に耳を傾ける余裕がなくなって、なかなか詩や言葉が浮かんできません(T ^ T)

色んな物事から敏感にいろんなものを感じられない。アンテナが鈍ってしまっています(>_<)

心に余裕がないんですね。

これはいけません。


とまぁ、最近更新が遅い言い訳はここまでにしまして(笑)



みなさんは2012年はどんな年でしたか?

私はいいことも悪いこともありました。
みんな少なからずそうでしょうね(^^;

嬉しいことは心からかんしゃして、悪いことは自分のために起きているのだとしんじていきたいです。
来る年2013年もそんなことを思いながらさらに強く生きて行きたいなぁ。
と、思っています。



話はかわりまして、今日、上野のメトロポリタン美術館に行ってきました。
私は、美術館はとても好きです。

聖書とか、神話はよくわからないけど、描き手がどんなことを思って、どんなことを表現したかったのかを思うと、なんだかとてもすごいなぁ。と思うんです。


で、絵画に混じって、展示の配置の関係で、途中、「写真の世界」みたいなブース?に入ったんですが、そこにはまだ写真というものが発明されてすぐの白黒の写真が展示されていました。

でも、それらを見て、なんか、今まで心を包んでいた温かいものがすうっと抜ける感じがしたんです。


それがなんなのか、すぐわかりました。


写真は、人の目を通して撮されたもの程美しく写せないんですよね。
もちろん、正確な、その時代のそのもの、その時間、その瞬間を写していて、素晴らしい発明なんですが、その写真はそれ以上でも、それ以下でもないんです。

絵は、人が見たもの、感動したものをその人か感じたままに描く。美しいものはより美しく、大きいものはより大きく描かれているんです。

同じ木を見ても、写真ではただの木です。
でも絵画では、見た人が感じた「木」という命を壮大に描いていく。見たもの、感じたもの、伝えたいものを、何時間も何日もかけて描く。

その「想い」。

それが、写真と絵画の違いなのかな・・・と、思いました。


もちろん、私は写真を撮るのが大好きです。
なにかあっては写真をとります。

写真というものが発明されて得たものもたくさんありますが、でも失ったものもそれ以上にたくさんあるのかな・・・・・と、感じるんですよね。


ひとつの絵を見て、その絵に惹きつけられる。それは、きっと描き手の「想い」なのかな。と。



と、余談でしたが、迷い星は久々に心が休まったという話でした。(笑)
(余談なのにタイトルにまでなっていますが)


寒い日が続いています。みなさん風邪などひかれないよう。

良いお年を!
 この町を歩いて見つけた

 ひっそりと

 木々に隠れるように佇む

 神社



 そこにあった大きな石板に

 書かれたこの地の歴史

 小さな山城に戦争の物語



 昔のこの土地の記憶



 でもそんな人たちも

 今、ここから見える同じ空を見て

 同じ山を見て

 同じ木々を見ていたんだろう


 人々の血と涙を吸った大地の上に

 私たちは立っている




 この地に刻まれた記憶に

 私たちは今、何をできるか

 肌をなでる風に聞いてみた




自分は色々考えすぎなんだと思う


子供のように無邪気に生きたい

と言っても大人にもなりきれてないんだけど





無邪気な明るい人を見ると

羨ましくなる

私まで楽しませてくれるから

もっと知りたくなる



あなたは何を考えてるの?



私もあなたのようになれるかしら?





無邪気な外見の内に見えるぶれない心

明るい性格の内に見える静かな魂



あなたはまわりの人を幸せに包んでくれる

天使のよう

綺麗な色が私には見える




私もあなたのようになれるかしら?

なれなくても

せめて近づくことができるかしら?




いつからだろう

だいぶ前からだったと思う



いつも通る道の端に添えられた小さな花束ふたつ

風に揺れてたなびいて

ひっそりと

寂しげに咲く花



誰がおいているのだろう

雨が降った次の日も

強い風が吹いた次の日も

綺麗に咲く花束



いったいどんな思いでおいているのか










悲しみが消えないまま時が過ぎ

遠い過去になっても

苦しくて傷ついた心は、その人は

毎日、これからも花を添えに来るのだろう


亡き人を思って

隣にいるはずだった人を思って





いつまでも綺麗に咲く花を見て

いたたまれなくなって顔を伏せた







ふと頭を過ると涙が止まらなくなってしまうから

一人でいると気が狂ってしまいそうだから

誰かと常に会おうと

誰かと一緒にいて笑って

急ぎでもない用事をぎっしり詰め込んで

忙しいふりをして



考えないようにした

悲しい出来事を



秒針のなる静けさも

夜の闇も

あなたを思い出してしまう



いつもは聴かない激しい音楽を聴いて

読み慣れない難しい本を読んで

頭に余裕を持たせないように

思い出す暇を与えないように



明るく振る舞って

馬鹿なことをして笑って



一人になりたくなかった



思い出したくなかった




でもそろそろ限界が来てる気がした

体も心も疲れて

思い出さずにはいられない時が来る



現実を見ないといけない時が来る


せめてそれまでには…

この傷が少し癒されていますように…



人は誰だって

心に傷を持ちながら生きている

深い傷も

浅い傷も

その人にとっては辛い経験


でも人は自分で思ってるよりも遥かに強い

治癒力

を持ってる



傷は少しずつ癒されて

優しく包まれていく




もしまたその傷を抉るような事があったなら

それはトラウマになって襲ってくる

また泣いて悔やんで

それでもまた時がたてば傷は少しずつ癒されていく



心には治る傷なんてないのかもしれない

幾つもの傷がついて

癒されて

生きていれば生きているほど増えていくものだけど

きっとそれに比例するほど強くもなっているんだと

私は信じてる



傷は抉られ抉られ固く強くなっていく



生きて生きて強くなっていくんだと

信じてる

だから私は生きたい

強くなりたいから



空はなんで青いの?

風になった命が安らかに眠るためだよ

産まれたよ青の海に

また帰れるように



夜の闇は無彩色なのに

どうして私達は青く見えるの?

私達が安らかに休めるようにだよ

青の世界に抱かれながら

夢を見る






青い空に青い地球

生命を優しく包んでくれる神秘の色




ふと周りを見てみれば

いつの間にか鮮やかに色ずく自然

時のうつろいの早さに

驚く自分がいた



パレットの上に自由に混ざりあう絵の具のように

乱れ色づく木々



ひらりと

いち枚

私の目の前を舞い落ちる



ひらり



ひらり




散り際の最後の命を燃やすように




肌寒い、でもまだ夏の熱を秘めた風が

色葉をはためかせ

落ち葉を舞いあげる

不思議な空間



秋の匂い

おれんじの匂い


その中に

少しずつ歩み寄る

長い長い冬の予感

多くの生き物が

眠りにつく忙しい時



はらはらと

葉を落とす樹に

「お休み」

と呟いた






知ってる?

地球の陸地はぎゅっと詰まっていて

地球儀を見たら片側にほとんど集まってて

反対側は広い広い海が広がってること

陸よりも海が広いこと

知ってるよね?

でも改めて考えると

世界は狭いような広いような



こんなにたくさん人がいるのに

地球の片面でしかないんだよ




でもその片面でしかない陸の世界では

国境争いとか

戦争とか

至るところで起きてる



人として生きて

嬉しいことを感じられることも

幸せを感じられることも

悲しいと思うことも

感動できることも


同じなのに




どうして争うんだろうね

複雑な人間社会が

折り合うことを難しくさせてく

柔らかな感情を忘れさせていく




どうしてこうなったんだろう?



どうすればいいんだろう?



私達の未来は…