As long as I live... -14ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


なんだかとても久しぶりにおしゃべりするきがします。

ここ数日?数ヶ月?忙しかったり、色んなことが起きて心がガタガタゆらゆら動いておりました。


出会い、別れ、裏切り・・・などなど、感情の起伏が激しくて、泣いてばかりいたような。
改めて、人の大切さ、恐さなどなど色々学べた時でした。

人付き合いが不器用なんですよ。私。
反省して学んだことが、他の人には通用しなかったり。
難しいです。。。


何言ってるの?
って感じですよね(苦笑)


でも「またなんか悩んでるよ迷い星のやつ」とでも思って見守ってください。



もう10月なんですねぇ。
紅葉も始まって、紅葉狩りに行きたくなります。
忙しくて余裕がなかった心を少し、休めたいです。
じゃないとなんか、詩も浮かんでこないし、自分の心がわからなくなるので。


10ヶ月も続いてるこのブログですが。
掴みどころがなくてすみません。
でも、ペタをつけてくれたり、メッセージをもらったりすると、とても嬉しいです。
こんな私の考えでも、共感してくれる人もいるんだなぁ、と思うと「よし、頑張ろう!」と思えます!

本当にありがとうございます(。-_-。)
そして、これからもよろしくお願いします。




冷える浴室

温かい湯船に浸かる



伝えたい気持ちを伝えないまま

後悔するのと


伝えた後、失ったときの

苦しさは


どちらの方が辛いんだろう



と、なにかを失うことに怖じ気づいた私は考えた




ぽたん……と湯船に滴が落ちる




たぶんどちらも同じように苦しい

でも、なにもしないで後悔するより

動いた方がきっと

何か今まで知らなかったような事が感じられる

そうして成長して



確実に先へ一歩踏み出せる



傷つくかもしれない

泣くかもしれない


でも、それを塗り替えるほどの新しい未来が

きっと私を待っている



後悔して後ろを見るよりも

前を見て



きっとそうだと、信じるしかないんだと

そう感じる



懐かしい街を歩いた

ここで私は時を過ごした

一時だけど

歩けば思い出す

様々なこと



苦しいときも

楽しいときも

歩いた街



懐かしいお店

匂い

景色



様々なものから昔の記憶がよみがえる



幼かった私は気に止めなかったもの

今見るととても魅力的だったり

やっぱり落ち着くものは昔と同じだったり




変わったもの

変わらないもの




少し物寂しくなったけど

でも時は確実に記憶として私の頭に仕舞われてる

時は常に動いて

また私達に新しい時を用意してくれる



前に進もう



心が寂しかった

どうしようもなかった

何かで気をまぎらわそうとしても

黒いもやもやは取れなくて

涙もでなくて

何にもあたれなくて



刃物をもって

自分を傷つけるしかなかった

痛みと赤に

落ち着く心



こうするしか方法がなかった




だから

止めないで

止められたら

この心は

この体は



死を選ぶから


疲れているなら休めばいい

眠いなら寝ればいい

泣きたいなら泣けばいい

笑いたいなら笑えばいい



自然体で生きたい

それが人本来の姿



色んなことに束縛されているこのご時世

なかなか自分らしく生きられないよね



でも心が、体が悲鳴をあげている


そんな時は少しでもあなたの体に耳を傾けて

あなたの魂の囁きをきいてみて



それはあなたが今必要なことだから



思い、想い、おもいが宙をたくさん漂ってる



自分の思い

誰かの思い




多すぎて

受け入れられないほど

たくさんの思いが漂ってて

押しつぶされそうになる


どこかに閉じこもって

なにも感じないように

耳を塞ぎたい



このままじゃ

心がパンクして

涙が止まらなくなる

感情が制御できなくなる



その前に

心を塞いで

無になりたい



このままでは

感情に溺れてしまう

苦しくて死んでしまう



思い、想い・・・





命はどんな形をしてるんだろう?

と、ふと思った。


でも命は見えないもので

地球上の全ての生き物に与えられた生きる源


私達人間に与えられた命も

小さな小さな蟻に与えられた命も


同じ


命がおさまる形ある物質が体が違っただけ



命の長さ、色、もしかしたら次元までも違うかもしれないけど



与えられたのは

みんな同じ



ひとつの命



おんなじ命が色んな形で生きる地球

みんな同じ命をもっている

ほら

今聞こえる虫の声の主も

あなたと全く同じ命を持っているんだよ



「会いたい」

と言いたいのに

メールすら出来ないの



声がききたいのに

電話すら出来ない



迷惑とか

拒否されたりとか

思われてたら恐いから




遠いあなたにこの気持ち届けばいい

私のこの切ない気持ちが届けばいい

傍にいたい




あなたも私を思っていますか?




i wanna be beside you...



生きている心地がしない

頭が働かない

ぼぉっとする



誰にも会いたくなくて

何も考えたくなくて

絵筆を持って絵を描いてみる



何もかも忘れられる時間

何も考えなくてすむ時間




思ったままに、見えたままに

形にならなくてもいい

描いてみる





私がここにいる証

刻んでみる



あなたがいなくなった部屋はやけに静かでした

すっかり日が短くなった晩夏に

帰った部屋は東向きの窓から光が少し入るだけ


そこは

朝片付けたままの部屋

なんにも変わっていない部屋

人気のない殺風景な部屋でした



本棚の本や、箪笥の中のあなたの服はどうしましょうか

冷蔵庫の飲みかけのジュースはどうしましょうか







部屋の明かりをつけたら

余計に寂しくなってしまいそうで



薄暗い部屋の、やけに乾いた空気が私を包むんです