こんにちは、迷い星です。
今年ももうすぐ終わろうとしてますね。
いやぁ、早いです。
実は私最近仕事を始めまして、かなり忙しい日々を送っています。
日々貯まるメールをチェックする時間も、趣味をする時間もなかなかとれません(>_<)
自分のキャパを超えて120%くらい頑張ってしまっている気がします。
いけないいけない。
あまり張り切り過ぎると、後が大変。。。
そんなせわしい時間を過ごしていると、自分の心に耳を傾ける余裕がなくなって、なかなか詩や言葉が浮かんできません(T ^ T)
色んな物事から敏感にいろんなものを感じられない。アンテナが鈍ってしまっています(>_<)
心に余裕がないんですね。
これはいけません。
とまぁ、最近更新が遅い言い訳はここまでにしまして(笑)
みなさんは2012年はどんな年でしたか?
私はいいことも悪いこともありました。
みんな少なからずそうでしょうね(^^;
嬉しいことは心からかんしゃして、悪いことは自分のために起きているのだとしんじていきたいです。
来る年2013年もそんなことを思いながらさらに強く生きて行きたいなぁ。
と、思っています。
話はかわりまして、今日、上野のメトロポリタン美術館に行ってきました。
私は、美術館はとても好きです。
聖書とか、神話はよくわからないけど、描き手がどんなことを思って、どんなことを表現したかったのかを思うと、なんだかとてもすごいなぁ。と思うんです。
で、絵画に混じって、展示の配置の関係で、途中、「写真の世界」みたいなブース?に入ったんですが、そこにはまだ写真というものが発明されてすぐの白黒の写真が展示されていました。
でも、それらを見て、なんか、今まで心を包んでいた温かいものがすうっと抜ける感じがしたんです。
それがなんなのか、すぐわかりました。
写真は、人の目を通して撮されたもの程美しく写せないんですよね。
もちろん、正確な、その時代のそのもの、その時間、その瞬間を写していて、素晴らしい発明なんですが、その写真はそれ以上でも、それ以下でもないんです。
絵は、人が見たもの、感動したものをその人か感じたままに描く。美しいものはより美しく、大きいものはより大きく描かれているんです。
同じ木を見ても、写真ではただの木です。
でも絵画では、見た人が感じた「木」という命を壮大に描いていく。見たもの、感じたもの、伝えたいものを、何時間も何日もかけて描く。
その「想い」。
それが、写真と絵画の違いなのかな・・・と、思いました。
もちろん、私は写真を撮るのが大好きです。
なにかあっては写真をとります。
写真というものが発明されて得たものもたくさんありますが、でも失ったものもそれ以上にたくさんあるのかな・・・・・と、感じるんですよね。
ひとつの絵を見て、その絵に惹きつけられる。それは、きっと描き手の「想い」なのかな。と。
と、余談でしたが、迷い星は久々に心が休まったという話でした。(笑)
(余談なのにタイトルにまでなっていますが)
寒い日が続いています。みなさん風邪などひかれないよう。
良いお年を!