不遇の主人公と焼き直しの人間関係
虚夢
「ますます。シンの主人公としての価値が下がる今日この頃
一度ガンダム種運命の人間関係を整理してみようと思う」
狐鈴
「間違いなく主人公のはずなのに、扱いの軽さでは類を見ないですからね
漫画版舞HIMEと違い無能力者のアニメ版舞HIMEの楯さんでもここまで扱いは軽くありませんね
しかも
キラ=アムロorシャア
フレイ=ララァ
のパターンをやった前例もありますので
シン=カミーユ
ステラ=フォウorロザミア
出番の割りに痛い目を見る可能性だけは抜群に高いという不遇のキャラです
ね」
虚夢
「今のところ『何故かガンダムに乗ってる対カガリ用突っかかりキャラ』というだけだからな、これでいいのか主人公?!という感じだ
思考があまりにもガキっぽいので私は好かんがカミーユやアムロのように成長してくれる事を祈ろう
・・・・・・監督の愛が感じられないので最後まで不遇の可能性が捨てきれないがな」
狐鈴
「可能性があるとしたら
どこかの中立地帯の町でシン(カミーユ)とステラ(フォウ)が親しくなる→その後お互いの正体をわからないまま戦闘(ステラはガイアから大型MAに乗り換え)→種が割れて、大型MAのコンクピットを直撃する瞬間にテレパス開始→正体を知り愕然→落ち込むシンをルナマリア(ファ)がフォロー
・・・・・・冗談ですがやりかねなくて怖いですね」
虚夢
「ステラは連合の強化人間の中でも立場が面白いそうだな
残り二名の強化人間に多少歪んだ感じではあるが大事にされてる雰囲気がある
ステラをシンが殺すことにより残り二名の恨みを買うフラグも立ちそうだな(ジェリド、マウア、カクリコン)
・・・・・・ガンダムシリーズで3人組のチームは黒い三連星からの伝統とは言えここまで同じにする必要はあったのだろうか?
ある意味は面白いがな」
狐鈴
「拗れそうな人間関係と言えば
アスランを中心とした
カガリとミーアそれにプラスしてルナマリア
それにマリューを奪い合う
バルドフェルトとネオ
この辺が見事に拗れそうな雰囲気を出してますね」
虚夢
「まるで連ドラだな
戦闘描写よりも人間関係の描写が多いというはある意味斬新ではあるが
古い世代のファンは付いてこないだろうな」
狐鈴
「この調子で第二の正史に成れるか不安ですね・・・・・・
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「ますます。シンの主人公としての価値が下がる今日この頃
一度ガンダム種運命の人間関係を整理してみようと思う」
狐鈴
「間違いなく主人公のはずなのに、扱いの軽さでは類を見ないですからね
漫画版舞HIMEと違い無能力者のアニメ版舞HIMEの楯さんでもここまで扱いは軽くありませんね
しかも
キラ=アムロorシャア
フレイ=ララァ
のパターンをやった前例もありますので
シン=カミーユ
ステラ=フォウorロザミア
出番の割りに痛い目を見る可能性だけは抜群に高いという不遇のキャラです
ね」
虚夢
「今のところ『何故かガンダムに乗ってる対カガリ用突っかかりキャラ』というだけだからな、これでいいのか主人公?!という感じだ
思考があまりにもガキっぽいので私は好かんがカミーユやアムロのように成長してくれる事を祈ろう
・・・・・・監督の愛が感じられないので最後まで不遇の可能性が捨てきれないがな」
狐鈴
「可能性があるとしたら
どこかの中立地帯の町でシン(カミーユ)とステラ(フォウ)が親しくなる→その後お互いの正体をわからないまま戦闘(ステラはガイアから大型MAに乗り換え)→種が割れて、大型MAのコンクピットを直撃する瞬間にテレパス開始→正体を知り愕然→落ち込むシンをルナマリア(ファ)がフォロー
・・・・・・冗談ですがやりかねなくて怖いですね」
虚夢
「ステラは連合の強化人間の中でも立場が面白いそうだな
残り二名の強化人間に多少歪んだ感じではあるが大事にされてる雰囲気がある
ステラをシンが殺すことにより残り二名の恨みを買うフラグも立ちそうだな(ジェリド、マウア、カクリコン)
・・・・・・ガンダムシリーズで3人組のチームは黒い三連星からの伝統とは言えここまで同じにする必要はあったのだろうか?
ある意味は面白いがな」
狐鈴
「拗れそうな人間関係と言えば
アスランを中心とした
カガリとミーアそれにプラスしてルナマリア
それにマリューを奪い合う
バルドフェルトとネオ
この辺が見事に拗れそうな雰囲気を出してますね」
虚夢
「まるで連ドラだな
戦闘描写よりも人間関係の描写が多いというはある意味斬新ではあるが
古い世代のファンは付いてこないだろうな」
狐鈴
「この調子で第二の正史に成れるか不安ですね・・・・・・
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
続・概念と概念の狭間
狐鈴
「少々間が空いてしまいましたがリクエストがありましたので再び私が喋らせて貰います
場所や物、概念に結界が存在する以上人間にも結界は存在します
それは、人種や、宗教、思考などを纏めて生き方と表現されるものの位置関係です
人種ならば、肌の黒い人間は人間じゃないなどの考え方をする白人や、逆に南国の神話にも白人や黄色人は神様が人間を土を焼いて作った際に生焼けにしてしまった出来損ないである、という話も存在します
しかし、同じ人体の仕組みを持ち同じ物質で構成されている以上本質的にはまったくの差異の存在しない共同幻想にすぎません
これは前回の建物における結界と同じであり
本質的な差異は存在しない(学校の外と中では決定的な差はガスが充満してるなどの特殊な理由がない限りありえない)が、認識する立場が差があると認識した時点で明確な結界となりえるのです
これは宗教や思考などにも同じ事が言えます
これが個人単位の場合、この結界が個人の人格を決定しているとも言えます
エヴァンゲリオンのA・Tフィールドはまさしくこれであり
自と他の境界を区切る結界によって相対的に自己を確立してるのです(人類補完計画はこの結界であるA・Tフィールドを取り除くことによって自と他の差をなくして『補完』しあうのが目的)
他にもいろいろな結界が存在しますがこじ付けでもよいのでいろいろと考えてみるといいですよ
面白い発見があるかも知れません
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「少々間が空いてしまいましたがリクエストがありましたので再び私が喋らせて貰います
場所や物、概念に結界が存在する以上人間にも結界は存在します
それは、人種や、宗教、思考などを纏めて生き方と表現されるものの位置関係です
人種ならば、肌の黒い人間は人間じゃないなどの考え方をする白人や、逆に南国の神話にも白人や黄色人は神様が人間を土を焼いて作った際に生焼けにしてしまった出来損ないである、という話も存在します
しかし、同じ人体の仕組みを持ち同じ物質で構成されている以上本質的にはまったくの差異の存在しない共同幻想にすぎません
これは前回の建物における結界と同じであり
本質的な差異は存在しない(学校の外と中では決定的な差はガスが充満してるなどの特殊な理由がない限りありえない)が、認識する立場が差があると認識した時点で明確な結界となりえるのです
これは宗教や思考などにも同じ事が言えます
これが個人単位の場合、この結界が個人の人格を決定しているとも言えます
エヴァンゲリオンのA・Tフィールドはまさしくこれであり
自と他の境界を区切る結界によって相対的に自己を確立してるのです(人類補完計画はこの結界であるA・Tフィールドを取り除くことによって自と他の差をなくして『補完』しあうのが目的)
他にもいろいろな結界が存在しますがこじ付けでもよいのでいろいろと考えてみるといいですよ
面白い発見があるかも知れません
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
概念と概念の狭間
狐鈴
「本日は私が結界について話したいと思います
最近では結界というとゲームのなどの影響もありバリアなどのように捕らえられていますが
実際はバリアというのは結界の一面に過ぎず実際には物理的、非物理的問わず概念と概念の差異に生じる『世界と世界の結び目』の事を全て含めて結界と呼称します
夜の学校に忍び込むと仮定しましょう
まず、学校には外壁があり夜ならば門が閉ざされ侵入者を拒みます
これが学校の物理的結界
次に明かりがほとんど消され昼間に比べて恐怖を感じやすい気配
さらに不法進入と言う法律
これらが非物理的結界
この大まかに例に挙げた夜の学校に作用する結界で
隔てる概念は外界(学校の外)と内界(学校の敷地内)です
これらの効果は結界全般がそうであるように個人差があり
外壁は身体能力の低いものには効果が高く高いものには低い
恐怖は臆病なものほど効果が高く冷静なものほど効果が低い
同じように法律も倫理の高いもの低いもので効果に差異が生じ
この結果学校は三重の結界が存在すると言うことになります
結界の効果の面白いところは結界の設置者の力量よりもその結界を踏み越えようとする人物の能力により効果が大きく上下する点です
例えば宗教的に聖地とされている森ならばその宗教の信者などにはその森を『聖地』という踏み込むことを躊躇う空間に変えますが、旅人などの知らない人間にはただの森として感じることが出来ず結界は効果を成しません
このように結界とは、私たちの身近に存在しうる概念でありゲームなどで用いられる『目に見える光の壁が町を包み込んでいる』見た目にも判りやすい非現実的なものではないのです
実はこれは人間同士の関係にも適用されるのですが、それはリクエストがあるか機会がありましたらという事にさせてもらます
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「本日は私が結界について話したいと思います
最近では結界というとゲームのなどの影響もありバリアなどのように捕らえられていますが
実際はバリアというのは結界の一面に過ぎず実際には物理的、非物理的問わず概念と概念の差異に生じる『世界と世界の結び目』の事を全て含めて結界と呼称します
夜の学校に忍び込むと仮定しましょう
まず、学校には外壁があり夜ならば門が閉ざされ侵入者を拒みます
これが学校の物理的結界
次に明かりがほとんど消され昼間に比べて恐怖を感じやすい気配
さらに不法進入と言う法律
これらが非物理的結界
この大まかに例に挙げた夜の学校に作用する結界で
隔てる概念は外界(学校の外)と内界(学校の敷地内)です
これらの効果は結界全般がそうであるように個人差があり
外壁は身体能力の低いものには効果が高く高いものには低い
恐怖は臆病なものほど効果が高く冷静なものほど効果が低い
同じように法律も倫理の高いもの低いもので効果に差異が生じ
この結果学校は三重の結界が存在すると言うことになります
結界の効果の面白いところは結界の設置者の力量よりもその結界を踏み越えようとする人物の能力により効果が大きく上下する点です
例えば宗教的に聖地とされている森ならばその宗教の信者などにはその森を『聖地』という踏み込むことを躊躇う空間に変えますが、旅人などの知らない人間にはただの森として感じることが出来ず結界は効果を成しません
このように結界とは、私たちの身近に存在しうる概念でありゲームなどで用いられる『目に見える光の壁が町を包み込んでいる』見た目にも判りやすい非現実的なものではないのです
実はこれは人間同士の関係にも適用されるのですが、それはリクエストがあるか機会がありましたらという事にさせてもらます
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
生と死の境界線
虚夢
「狐鈴は輪廻転生についてどう考える?」
狐鈴
「そうですね・・・実際に考えると何を持って転生と成すのかが難しいです
魂の存在の証明が成されてない以上
昔の人間の記憶を所持=転生
ということになるのですが昔の人間の記憶の内容を知る手段が存在しない以上騙りを簡単に行える訳で証明手段が皆無です
それに生まれ変わった脳はすでに人間一人分の情報量が入っているのに学習は可能なのか?とか幼児期に子供らしい行動をとらないのかなどいろいろ問題点がありますし、私はかなり懐疑的ですね」
虚夢
「狐鈴はそう考えるか・・・
だが私としては別の観点から輪廻転生は考えることが出来ると思う
まず出発点は死ぬ事からだ死体は蛋白質やカルシウムなどに分解され土に還る
その分解された成分は雨に流され海に溶け込み魚に吸収されたり樹木に吸収されてその一部になる
そしてその魚や木の実を再び人間が食べて・・・・・・以下永遠に続く訳だ
この経過を考えると死んだ人間を仮にAとし魚や木の実を食べた人間をBとすると
A死後に魚となり木の実となりさらにBとして再び人間Bとして転生を繰り返したと言える訳だ」
狐鈴
「その考え方だと魂というものは存在しないということになりますか?」
虚夢
「その辺に落ちている石と人間に差異が存在しない以上
魂などというものは存在しないだろうな魂なんて生物限定のような考え方はある種の選民思想だ魂があるから私たちは素晴らしいという幻想
一種のナルシズムだな」
狐鈴
「人間は自分は良くも悪くも自分は特別だと思いたがる生物ですからね
マクロ的観点から言えば分子間運動も私たちの行動も大差無いです」
虚夢
「袖触れ合うのも他生の縁という諺があり、すれ違った人間すらも前世では自分の縁者だったかも知れないから仲良くみたいな意味なのだが、それどころではなくもしかすると前世では自分自身なのかも知れないな」
狐鈴
「他人に辛く当たるということはまさしく自分自身に辛く当たるのと同じですね
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「狐鈴は輪廻転生についてどう考える?」
狐鈴
「そうですね・・・実際に考えると何を持って転生と成すのかが難しいです
魂の存在の証明が成されてない以上
昔の人間の記憶を所持=転生
ということになるのですが昔の人間の記憶の内容を知る手段が存在しない以上騙りを簡単に行える訳で証明手段が皆無です
それに生まれ変わった脳はすでに人間一人分の情報量が入っているのに学習は可能なのか?とか幼児期に子供らしい行動をとらないのかなどいろいろ問題点がありますし、私はかなり懐疑的ですね」
虚夢
「狐鈴はそう考えるか・・・
だが私としては別の観点から輪廻転生は考えることが出来ると思う
まず出発点は死ぬ事からだ死体は蛋白質やカルシウムなどに分解され土に還る
その分解された成分は雨に流され海に溶け込み魚に吸収されたり樹木に吸収されてその一部になる
そしてその魚や木の実を再び人間が食べて・・・・・・以下永遠に続く訳だ
この経過を考えると死んだ人間を仮にAとし魚や木の実を食べた人間をBとすると
A死後に魚となり木の実となりさらにBとして再び人間Bとして転生を繰り返したと言える訳だ」
狐鈴
「その考え方だと魂というものは存在しないということになりますか?」
虚夢
「その辺に落ちている石と人間に差異が存在しない以上
魂などというものは存在しないだろうな魂なんて生物限定のような考え方はある種の選民思想だ魂があるから私たちは素晴らしいという幻想
一種のナルシズムだな」
狐鈴
「人間は自分は良くも悪くも自分は特別だと思いたがる生物ですからね
マクロ的観点から言えば分子間運動も私たちの行動も大差無いです」
虚夢
「袖触れ合うのも他生の縁という諺があり、すれ違った人間すらも前世では自分の縁者だったかも知れないから仲良くみたいな意味なのだが、それどころではなくもしかすると前世では自分自身なのかも知れないな」
狐鈴
「他人に辛く当たるということはまさしく自分自身に辛く当たるのと同じですね
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
萃まる夢、想い
虚夢
「という訳で今回は東方シリーズの最新作『萃夢想』だ」
狐鈴
「昨日、徹夜で全員クリアしてましたね・・・イージーモードだけですが』
虚夢
「まぁ、私は格闘ゲームなんかで正確にコマンド入力とかが苦手な性質でコンボの暗記も好きではないから下手なんだ
しかし、ここまで『弾幕格闘』なんていう無茶なテーマを表現出来た物だと関心するな」
狐鈴
「グレイズシステム(飛び道具を掠ると消せるダッシュ)で東方の弾幕避けのイメージを再現してます
しかもストーリーモードだと体力ゲージの減り方や攻撃パターンの変化
通常弾幕→スペルカード→通常弾幕・・・・・・
という恒例のパターンや避け方のパターン製作など弾幕ゲームという内容に相応しい出来になってますね」
虚夢
「黄昏フロンティアの製作なので外れは無かろうとは思ってはいたが、弾幕格闘というコンセプトからして
もしや黒歴史行き?
という不安も多少あったので、ここまで素晴らしいゲームになるとは素晴らしいの一言だな」
狐鈴
「黄昏さんは長期に渡り追加パッチを作り続けるので東方萃夢想も新キャラなどの追加があるといいですね」
虚夢
「本当はボスについてもいろいろ書きたかったがネタばれになるので次の機会だな」
狐鈴
「ではでは皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「という訳で今回は東方シリーズの最新作『萃夢想』だ」
狐鈴
「昨日、徹夜で全員クリアしてましたね・・・イージーモードだけですが』
虚夢
「まぁ、私は格闘ゲームなんかで正確にコマンド入力とかが苦手な性質でコンボの暗記も好きではないから下手なんだ
しかし、ここまで『弾幕格闘』なんていう無茶なテーマを表現出来た物だと関心するな」
狐鈴
「グレイズシステム(飛び道具を掠ると消せるダッシュ)で東方の弾幕避けのイメージを再現してます
しかもストーリーモードだと体力ゲージの減り方や攻撃パターンの変化
通常弾幕→スペルカード→通常弾幕・・・・・・
という恒例のパターンや避け方のパターン製作など弾幕ゲームという内容に相応しい出来になってますね」
虚夢
「黄昏フロンティアの製作なので外れは無かろうとは思ってはいたが、弾幕格闘というコンセプトからして
もしや黒歴史行き?
という不安も多少あったので、ここまで素晴らしいゲームになるとは素晴らしいの一言だな」
狐鈴
「黄昏さんは長期に渡り追加パッチを作り続けるので東方萃夢想も新キャラなどの追加があるといいですね」
虚夢
「本当はボスについてもいろいろ書きたかったがネタばれになるので次の機会だな」
狐鈴
「ではでは皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
仮想世界における年齢
虚夢
「私は何故かネット上で年上扱いされることが多くてな
大分年齢が上の人間にも年上扱いされることが多い
なるべく落ち着いて見えるようにしているので思惑通りではあるのだがなかなか複雑な心境だな」
狐鈴
「実際、顔が見えない以上相手の申告や雰囲気などによる予測しかないのですが、その雰囲気というのは何を基準にしているのでしょうね?」
虚夢
「落ち着き具合、知識や経験、あとは趣味などだろうな
私の場合・・・何故だろうな?」
狐鈴
「精神を映す鏡はありませんから、自分のことは永遠に判り切ることは無いでしょうね」
虚夢
「そう考えると、ネット上というのは面白いな
見た目に捕らわれぬが故に普段は感じることができない素に近い人間と接することが出来るということだ
理想の己を演じる事が出来るMMOR、匿名により己の姿を完全に消し去ることにより言いたいことを責任無く言い放つ事ができる2ch
これらが流行るのはその辺りに理由があるのだろうな」
狐鈴
「見た目を含めた自分と精神と思考のみの自分、どちらが人間の本質に近いのでしょうね?
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「私は何故かネット上で年上扱いされることが多くてな
大分年齢が上の人間にも年上扱いされることが多い
なるべく落ち着いて見えるようにしているので思惑通りではあるのだがなかなか複雑な心境だな」
狐鈴
「実際、顔が見えない以上相手の申告や雰囲気などによる予測しかないのですが、その雰囲気というのは何を基準にしているのでしょうね?」
虚夢
「落ち着き具合、知識や経験、あとは趣味などだろうな
私の場合・・・何故だろうな?」
狐鈴
「精神を映す鏡はありませんから、自分のことは永遠に判り切ることは無いでしょうね」
虚夢
「そう考えると、ネット上というのは面白いな
見た目に捕らわれぬが故に普段は感じることができない素に近い人間と接することが出来るということだ
理想の己を演じる事が出来るMMOR、匿名により己の姿を完全に消し去ることにより言いたいことを責任無く言い放つ事ができる2ch
これらが流行るのはその辺りに理由があるのだろうな」
狐鈴
「見た目を含めた自分と精神と思考のみの自分、どちらが人間の本質に近いのでしょうね?
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
約束の地
虚夢
「このゲームは正統派のRPGとは一風違ったゲームだな
探索型RPGと言ったところだな」
狐鈴
「可愛いキャラですね
正統派のディフォルメで使われているBGMやSEなどもどこか懐かしい感じがしますね、音は専門外なので感覚だけですが」
虚夢
「まだ、全部クリア仕切ってないのでなんとも言えないがシナリオは少々子供向けだな
その代わりゲーム性として細かく作りこまれていてサモンナイトやブレスオブファイアのミニゲームをやり込んでしまうタイプにはかなり面白いゲームだろう
その代わりドラクエやFFの様な正統派RPG好きは多分受け入れられないだろうな」
狐鈴
「最近はMAPを徘徊してお金を貯めて装備を整えて敵をひたすら倒し続けて経験値を貯めてLvUPというRPGは凡作ではまったく売れませんからね
その代わり質が高いと皆飛びつきますね、ドラクエ8などはかなりの好評ですしね」
虚夢
「いつかやってみたいとは思うのだがドラクエやFFは周りがやってるので、つい敬遠してしまうのだよな
・・・捻くれ者の悪い癖だ」
狐鈴
「・・・もう少し大人になりましょう
ではでは皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「このゲームは正統派のRPGとは一風違ったゲームだな
探索型RPGと言ったところだな」
狐鈴
「可愛いキャラですね
正統派のディフォルメで使われているBGMやSEなどもどこか懐かしい感じがしますね、音は専門外なので感覚だけですが」
虚夢
「まだ、全部クリア仕切ってないのでなんとも言えないがシナリオは少々子供向けだな
その代わりゲーム性として細かく作りこまれていてサモンナイトやブレスオブファイアのミニゲームをやり込んでしまうタイプにはかなり面白いゲームだろう
その代わりドラクエやFFの様な正統派RPG好きは多分受け入れられないだろうな」
狐鈴
「最近はMAPを徘徊してお金を貯めて装備を整えて敵をひたすら倒し続けて経験値を貯めてLvUPというRPGは凡作ではまったく売れませんからね
その代わり質が高いと皆飛びつきますね、ドラクエ8などはかなりの好評ですしね」
虚夢
「いつかやってみたいとは思うのだがドラクエやFFは周りがやってるので、つい敬遠してしまうのだよな
・・・捻くれ者の悪い癖だ」
狐鈴
「・・・もう少し大人になりましょう
ではでは皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
私の世界と君の世界
虚夢
「狐鈴、お前にはこの林檎は何色に見える?」
狐鈴
「私には紅色に見えますが・・・
まさか、青林檎や梨をペンキで塗ったりはしてませんよね?」
虚夢
「いくらなんでもそんな下らない悪戯はせんよ
とりあえず紅色・・・赤色の系統に見えることには間違いないな?」
狐鈴
「妙な仕掛けが無い限り間違いないと思いますが
それがどうかしたのですか?」
虚夢
「お前は何をもって赤を赤であると認識している?
苛烈な火イメージか?それとも暖かな太陽か?
そのイメージに合致するのなら赤という名称でなくても構わないのだな?」
狐鈴
「意味がいまいち理解しかねますね・・・・・・
つまり私が赤だと認識している色は赤では無いと言いたいのですか?」
虚夢
「いや、赤は赤で間違いないのだが私が見ている世界とお前が見ている世界、果たしてそれは同じものだろうか?という話だ
私達はこの色は赤であると教わる事ににより、その色を赤だと認識している
つまり、私達自身が感じた結果で赤と感じているのではなく周囲の情報に併せた結果その色を赤と呼んでいるに過ぎない
周囲の環境が違えば呼び名が変わるのがいい例だな
レッド、ルージュなど同じ言葉という共通の世界を共有しあわない者同士では同じ色を指しながら名称が変わる
逆に言えば同じ世界を共通しあえば見えている物が違えども同じ名称で認識しあうということだ」
狐鈴
「まだ、意味が理解し難いですね・・・・・・」
虚夢
「そうだな・・・・・・
眼球で世界の色を認識していると仮定してみよう
実際は違うのだが話を理解しやすくするために仮定だ
○△◇
これが私の認識している色だとする
○△◇
これがお前の見えている色だと仮定しよう」
狐鈴
「○の認識がマスターですと赤ですが私ですと青ですね
他の色も全て違いますね」
虚夢
「さて、ここからが問題だ
私と狐鈴の眼球を取り替えたとしよう
そうなると、私が赤と感じていた○が青に狐鈴が感じていた○が赤に変わるわけだ
そなると、私の世界では太陽が青く向日葵は真っ赤に、海は黄色の水溜りに感じるようになる
狐鈴の世界も滅茶苦茶だ」
狐鈴
「確かにそれは凄まじい世界ですね・・・
まさしく狂気の世界に感じるでしょう」
虚夢
「だが、映像を受信することが可能な以上、絶対に発信している大元の世界が存在しているはずだ
詳しくは知らないがイデアと仮称されてる世界で私たちが認識している世界はそれの影であるという事らしい
真なる世界・・・見てみたいものだな」
狐鈴
「見た際に狂わないと良いのですがね・・・
さて、これにて終幕と致しましょう
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「狐鈴、お前にはこの林檎は何色に見える?」
狐鈴
「私には紅色に見えますが・・・
まさか、青林檎や梨をペンキで塗ったりはしてませんよね?」
虚夢
「いくらなんでもそんな下らない悪戯はせんよ
とりあえず紅色・・・赤色の系統に見えることには間違いないな?」
狐鈴
「妙な仕掛けが無い限り間違いないと思いますが
それがどうかしたのですか?」
虚夢
「お前は何をもって赤を赤であると認識している?
苛烈な火イメージか?それとも暖かな太陽か?
そのイメージに合致するのなら赤という名称でなくても構わないのだな?」
狐鈴
「意味がいまいち理解しかねますね・・・・・・
つまり私が赤だと認識している色は赤では無いと言いたいのですか?」
虚夢
「いや、赤は赤で間違いないのだが私が見ている世界とお前が見ている世界、果たしてそれは同じものだろうか?という話だ
私達はこの色は赤であると教わる事ににより、その色を赤だと認識している
つまり、私達自身が感じた結果で赤と感じているのではなく周囲の情報に併せた結果その色を赤と呼んでいるに過ぎない
周囲の環境が違えば呼び名が変わるのがいい例だな
レッド、ルージュなど同じ言葉という共通の世界を共有しあわない者同士では同じ色を指しながら名称が変わる
逆に言えば同じ世界を共通しあえば見えている物が違えども同じ名称で認識しあうということだ」
狐鈴
「まだ、意味が理解し難いですね・・・・・・」
虚夢
「そうだな・・・・・・
眼球で世界の色を認識していると仮定してみよう
実際は違うのだが話を理解しやすくするために仮定だ
○△◇
これが私の認識している色だとする
○△◇
これがお前の見えている色だと仮定しよう」
狐鈴
「○の認識がマスターですと赤ですが私ですと青ですね
他の色も全て違いますね」
虚夢
「さて、ここからが問題だ
私と狐鈴の眼球を取り替えたとしよう
そうなると、私が赤と感じていた○が青に狐鈴が感じていた○が赤に変わるわけだ
そなると、私の世界では太陽が青く向日葵は真っ赤に、海は黄色の水溜りに感じるようになる
狐鈴の世界も滅茶苦茶だ」
狐鈴
「確かにそれは凄まじい世界ですね・・・
まさしく狂気の世界に感じるでしょう」
虚夢
「だが、映像を受信することが可能な以上、絶対に発信している大元の世界が存在しているはずだ
詳しくは知らないがイデアと仮称されてる世界で私たちが認識している世界はそれの影であるという事らしい
真なる世界・・・見てみたいものだな」
狐鈴
「見た際に狂わないと良いのですがね・・・
さて、これにて終幕と致しましょう
では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
終りと始りの狭間
虚夢
「ん?再開したようだな、という事は年が明けたという事か
では形式として言っておこう
明けましておめでとう
さて、出番だ狐鈴」
狐鈴
「皆様、初めまして及びお久しぶりです
このサイトはコミック、ゲーム、アニメなどの雑記をメインに記していく場所です
各所に思い込みや曖昧な情報が盛り込まれてますのでご注意ください」
虚夢
「とりあえず『StressfulAngel』は無事に復活した訳だ
・・・・・・まだ特にやることがないな」
狐鈴
「無計画ですね・・・・・・
とりあえず本日は復帰の報告のみということにしておきましょう」
虚夢
「そうそう、言っておくことがあったな
とりあえず、こまめな更新をするようにはするが特にネタの無い日は更新しないことにする・・・・・・内容が既に日記ではないし詰まらない内容を書いても、私も、読み手もお互いに不愉快だからな
ということで、またな」
狐鈴
「では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
「ん?再開したようだな、という事は年が明けたという事か
では形式として言っておこう
明けましておめでとう
さて、出番だ狐鈴」
狐鈴
「皆様、初めまして及びお久しぶりです
このサイトはコミック、ゲーム、アニメなどの雑記をメインに記していく場所です
各所に思い込みや曖昧な情報が盛り込まれてますのでご注意ください」
虚夢
「とりあえず『StressfulAngel』は無事に復活した訳だ
・・・・・・まだ特にやることがないな」
狐鈴
「無計画ですね・・・・・・
とりあえず本日は復帰の報告のみということにしておきましょう」
虚夢
「そうそう、言っておくことがあったな
とりあえず、こまめな更新をするようにはするが特にネタの無い日は更新しないことにする・・・・・・内容が既に日記ではないし詰まらない内容を書いても、私も、読み手もお互いに不愉快だからな
ということで、またな」
狐鈴
「では皆様、次の夜までさようなら・・・・・・」
