仕事が繁忙期に入ったこともあり、連日10時過ぎまで仕事です。。

とはいえ、職場が近いのでこうしてブログを書く余裕があるんですけどね。

まぁ、仕事が与えられずに暇しているよりは、仕事をこなしている方が疲れるけれども充実した気になります。

でも、仕事場から帰ってきて、ご飯を食べて、風呂に入って、寝るだけの日々は肉体的にも、精神的にもつらいものがあります。

正直、癒されたい。。

昔は、優香だの井川遥のような、俗にいう「癒し系」タレントを見ても、癒されることなんてなかったはずなのに、最近はアイドルに癒される人の気持ちが痛いほどわかるんです。

来月の安めぐみ写真集の発売が待ち遠しくて仕方がないぐらい癒されたい願望爆発ですから(笑)

本当に人間の変わり様って不思議ですよね~。

僕もすっかり社会に染められ、おっさんになったということでしょうか。

それとも、単にアイドルオタクの世界に足を踏み入れようとしているだけなのか・・・。

確かに、世の中の族どもがチョコを頬張っているなか、コンビニまで予約していた黒川芽以のDVDを取りに行く僕はなんとも後者に近づきつつあるようで情けなかったです・・・・。

しかも、黒川芽以の制服姿のフィギア付きときては救いようがありませんよ。。

あぁー、またひとつイタイ伝説を作ってしまった・・・。

と、言いつつフィギアを部屋の片隅に飾っている俺は反省の色なしです。

ここまできたら、AKB48のショーを観に行くしかないか?!


『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(06年・日本)

監督:青山真治

出演:浅野忠信、宮﨑あおい、中原昌也、筒井康隆、戸田昌弘、川津祐介、鶴見辰吾、エリカ、岡田茉莉子

上映時間:107分

評価点:3/10

コメント:自殺を導くウィルスが蔓延する2015年を舞台にレミング病に感染した少女とウィルスを抑制するという音を奏でる音楽家の交流を描いた作品。

海外でも評価が高い青山監督の作品ということもそうですし、ユリイカの宮﨑あおいと組んだとあれば観に行くしかないでしょ。

そんな期待を胸に劇場に足を運んだのに・・・。

正直、退屈な1時間半でした。

映画では音が重要な役割を担っているんでしょうが、僕には劇中に奏でられる音が雑音にしか聞こえず、不快でした。

雑音が鳴りまくるんで、寝るに寝れないのもつらい。。

それでも、面白ければ苦にならないのかもしれませんが、内容がイマイチわかりずらい。

ていうか、何がいいたいのかサッパリ理解できませんでした。

終いには前に座っていたカップルのイチャツキの方に気をとられてしまう始末。

作品のことで思い出されるのは雑音がうるさかったことと、浅野忠信と小泉純一郎は似ているということでしょうか。。

マジで似てるよ・・・あの2人。。



ケータイ刑事


『ケータイ刑事 THE MOVIE~バベルの塔の秘密 銭形姉妹への挑戦状~』(06年・日本)

監督:佐々木浩久

出演:黒川芽以、堀北真希、夏帆、草刈正雄、山下慎司、金剛地武志

上映時間:105分

評価点:8/10

コメント:「銭形姉妹。警視総監を祖父に持ち、現役女子高生にして、刑事・・・。事件が起きれば、いかなる時でも現場に走り、人並みはずれた推理で謎を解く。しかし、彼女たちが刑事であることは誰も知らない。」

この語りではじまることでも有名な「ケータイ刑事」シリーズの劇場版作品です。

「ケータイ刑事」シリーズはBS-iで放送されていた30分ドラマで、地上波でも深夜に放送されていました。

前々から、ゆくゆくは映画化されるとの話は聞いていたんですが、まさかこのタイミングで公開されるとは思いませんでした。

ヒロイン達の最近の活躍を考えると絶好のタイミングといってもいいかもしれませんね。

事実、ドラマで長女・愛を演じていた宮﨑あおいが出演していません・・・。

ファンとしては銭形4姉妹が揃った姿を拝みたかっただけに残念でした。

けれど、泪、舞、零の3姉妹がスクリーンに揃っただけでも鳥肌もんの興奮を味わうことができました!

ドラマでおなじみの高村、五代の両パートナー、鑑識の柴田のレギュラー陣も健在!

他にもドラマに登場した俳優をはじめ、プロデューサーまでもが出演しています。

決めセリフはもちろんのこと、ドラマの要素を活かしつつも劇場版にスケールアップされた内容にファンは満足すること間違いなし。

確かにドラマを知らない人がどこまで楽しめるのかは未知数です。

そういう意味で、この映画をどれほどの人が観に行くのかに興味が集まりますが、他では観ることのできない旬のアイドルたちの魅力ある姿を観ることができる点で価値がある作品ではあります。

そういえば、映画のラストに「警視総監や愛姉ちゃまに続く後継者を見極めるための・・・」というセリフがあったんですが、これが「今後、女優として成長していくのは誰なのか・・・」というメッセージのように思えたのは僕だけでしょうか。

はたして、ケータイ刑事でブレイクしたヒロインが、今後どんな活躍をみせてくれるのか気になるところです。

そして、彼女達に続く姉妹の登場に期待です。

2月4日深夜~6日早朝までaikoライブを観に仙台まで行ってきました!

(詳しい内容はジャンボさんのブログにて→http://ameblo.jp/giragirajumbo/)


仙台には小学生の時をはじめ、高校生、大学生、昨年の夏休みと意外にも訪れているんですよね。

今回は夜行バスに乗って行きましたが、青春18切符などを使う場合でも、東京を早朝に出れば昼過ぎには仙台に着いてしまうのでちょっとした休みが取れた時の旅行先にはもってこいです。

市内や松島を観て回るだけなら1泊2日でも結構楽しめます☆

さらに時間的な余裕があれば、さらに北へ向かって平泉や遠野、十和田、奥入瀬渓流、鳴子温泉や酸ヶ湯温泉など東北地方をグルッと回ってみてもいいかと思います。

他にも奥の細道を巡ると題して、芭蕉の辿った地を訪れるのもいいんではないでしょうか。

山寺とか風流ですよ。

そういえば、酸ヶ湯温泉は混浴が出来るんです!

高校生の時、胸をドキドキさせながら入浴したことを思い出します・・・。

まぁ~、見事なまでに周りにはおばさんしかいなかったんですけど(笑)

湯けむり殺人事件ばりのポロリを期待していたんで、幼心にも残念な気持ちでいっぱいでした。

なんだか、こうして思い出しているとまた行きたくなってきちゃいました。

こうしてはいられませんね!

仙台駅にいたキャンギャルのお姉ちゃまに会うためにも行くっきゃないですね!

こんどこそ、ティッシュGETじゃー!



次回は『殺陣!映画批評~ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状~」をお送りします! 

お楽しみに。。



早いものでテレビではプロ野球のキャンプ情報が流れていますね。

あと2ヶ月もすればペナントレースの始まりです。

ということで、投手編を書いてから少し時間が空いてしまいましたが「西武ライオンズへの提言~野手編~」をお送りいたします。

野手に関しては投手陣に比べ、さほど顔ぶれに変化はありません。

しいていうならば、選手会長だった小関が自由契約、”プリンス・オブ・レオ”高木大成の引退ぐらいでしょうか。

2人とも松井稼や大友と東尾体制時に主力としてリーグ制覇に貢献した選手だけにあのような去り方は少し寂しい気もします。

ともあれ、ベテラン勢が戦力構想から外れたのも若手の台頭が著しいからでもあります。

特にメディア等で注目されているのが次の3人。

1人目は昨年の交流戦でブレイクした”おかわり君”こと、中村剛也です。

彼にはホセが去っただけにサードのスタメンを確保することは大前提。

その上で、打率を.275、HR30本、打点85をクリアしてほしいです。

正直、これぐらいやらないとファンは納得しないんじゃないかな。

2人目はシェアな打撃が売りの栗山巧。

個人的には課題の守備を克服しないと外野のポジションを奪うのはキツイとみています。

打撃面でどこまでやれるのかが鍵になってくると思います。

最低でもシーズン通して1軍登録、規定打席に達しなくてもいいので、3割近い打率をあげて出番できちんと仕事をこなしてほしいです。

彼がスタメンとして固定されれば上位進出の道も開けることでしょう。

3人目は若獅子の筆頭株でもある中島裕之。

一昨年にブレイクした彼も昨年はいまひとつの印象が強い。

今期はホセが抜けたこともあり、勝負強い打撃に期待して中軸を任せてみたいですね。

打率.280、HR20、打点90と彼の能力からしては無難だが、これぐらいの活躍をしてくれれば3番としての役割は充分だと思います。

と、ここまではあくまでもメディアが取り上げる期待の選手への希望をあげてきましたが、僕が考える来期のスタメンを発表します。


1.佐藤(右)

2.赤田(中)→栗山

3.中島(遊)→黒瀬

4.カブレラ(一)

5.和田(左)

6.中村(三)→江藤、後藤

7.石井義(DH)→大島、高山

8.星(捕)→炭谷

9.高木浩(二)→片岡、平尾

と順当な感じですが、1番については佐藤が怪我なく試合に出てくれれば昨年のようなことにはならないと思います。

栗山や赤田が成長すれば1番を任せても面白いと思いますが、計算が立たないので現時点では、出塁率と相手への嫌らしさを考えると彼が適任。

2番の赤田は正直なところもっと頑張らないといけません。

少なくとも打率が.275、盗塁35はしてもらいたいです。

それが望めないのならばスタメンから外してもいいのではないでしょうか。

カブレラと和田はそれぞれ力を出してくれれば問題ありません。

本塁打王と首位打者という個人タイトルに期待です。

そして、一番懸念される捕手には、思い切って2年目の星を大抜擢!

細川、野田の打てない捕手には飽きました。

一か八かの星、大博打の新人炭谷がマスクをかぶったら面白だろうな~。

セカンドに関しては、若いナインの精神的支柱になることを期待の高木浩。

怪我などの体力面の不安は若手の片岡を成長させることを考えて併用することで解決。

それか、石井義や平尾などで調子の良い人を使っていく感じで良いと思います。

最後に巨人から来た江藤がどこまでやってくれるのか楽しみです。

彼が全盛期にいかなくとも計算できる活躍をしてくれるのであれば編成上で良い誤算となるはずです。

サードを中村と争うことはもちろん、カブレラの欠場時にはファースト、好調時にはDHと必要とされる場面が多くなること間違いなし。

あえていうならば、HR20本、打率.270で合格でしょう。

他にも沢山の選手に期待していますが、ある意味でポジションを奪おうと思えば奪うことが可能な環境だと思うのでキャンプやシーズンを通して我武者羅なプレーを見せてもらいたいものです。

あと、外国人選手が加入したみたいですが、どんな選手なのか気になりますね。。

とにかく、今年も期待してます!




『フライトプラン』(05年・米)

監督:ロベルト・シュベンケ
出演:ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン
上映時間:98分

評価点:6/10

コメント:アカデミー賞主演女優賞を2度受賞しているジョディ・フォスターの久々の作品です。

正直、彼女のアップを見たときに「年取ったな~」と改めて感じてしまいました。

とはいえ、前回のパニックルームに続き、娘のために奮闘する母親役を好演しています。

映画は上空1万フィートの飛行機の中で繰り広げられるサスペンスです。

それこそ、前半は旅客機という密室でどのようにして娘がいなくなったのか、はたまた真実は別のところにあるのか・・・。

作品が進むたびにある程度の予測ができてくるんですが、その先どう展開していくのか楽しみにしながら観ることができました。

この手の作品は観る側の予想を裏切るどんでん返しがどれほどのものかで評価が決まってしまうと思うんですよね。
そういう意味ではラストの結末はありきたりとは言わないまでも期待値を超えるものではなかったのが残念。

犯人の犯行に至る理由も浅はかだし、ちょっと説明不足の部分が多すぎてどこか腑に落ちないかな。

あと、個人的には最後にアラブ人への謝りの言葉を聞きたかったです。

まぁ、普通に楽しめますよ。

「逆境ナイン」(05年・日本)

監督:羽住英一郎

原作:島本和彦「逆境ナイン」

出演:玉山鉄二、掘北真希、田中直樹、藤岡弘

上映時間:115分

評価点:6/10

コメント:

公開時に観に行こうと思いつつも気がついたら終わっていたので、満を持してレンタル開始日に鑑賞しちゃいました。

原作の漫画を読んだことがないので、その世界観が忠実に再現されているのかはわかりませんが、個人的にはこのバカバカしい内容好きです。

ていうか、ラストに至るまでのゆる~い展開とクサイ演技、笑いのツボが合わない人が見たら、かなり退屈な作品だと思います。

それくらい、「よく映画化したな・・・。」と思わずにいられないお話しなんですよ。

正直、玉山鉄二ってこんな役もできる俳優さんなんですね。

最初は、二枚目俳優さんがどこまでやれるのか疑問をもっていたんですが、いらぬ心配でした。

むしろ、藤岡弘や田中直樹の力を借りつつも、主人公のバカらしさを巧く表現していましたね。

却って、二枚目顔だからより引き立つんでしょうね。

まぁ、暇な人や、出演者のファンの人、特に堀北真希が好きな人なら楽しんで観られると思います。

それ以外の人には特にオススメはしません・・・。

個人的には、わざわざ、岡村孝子の「夢をあきらめないで」をテーマソングに選んでる時点で最高の作品なんですけど!


本日、プロ野球パ・リーグの日程が発表されましたね。

3月25日に開幕して、西武はオリックスとインボイス西武で試合が行われます。

ということで、今回は友達のブログのサッカーネタをパクった「2006年西武ライオンズへの提言」をお届けしたいと思います。

前半の今日は投手編です!

今年の西武で一番の課題は「守護神を誰にするのか?」でしょうね。

FAで豊田を、ポスティングで森を失ったのは本当に痛い。

昨年の働き具合や年齢から、ゆくゆくは戦力として当てにしなくなるとは思うけど、後任の目処がたつまで十分計算できるので抜けた穴はでかい。

ましてや、後にコーチングスタッフとして球団に貢献してくれることを期待するならばなおさらでしょう。

メディアでは張や小野寺が抑え候補とのことだが、二ケタ勝利が見込める張を先発から外すのはもったいない気もするし、未知数な上に安定感に欠けることは否めない・・・。

理想は小野寺が守護神に成長してくれることなんだけど、1年を通して抜群な存在感を発揮できるかはわからない。

そこで、個人的には石井貴を抑えに推したい。

先発の駒不足だけど、石井に先発として勝利数を稼いでもらうのは難しいと思う。

それならば、豊富な経験とマウンド度胸で守護神として活躍を期待するのはどうだろう?

次に先発陣だけど、松坂、西口、帆足は当確。

後に続く選手としては、張と涌井、大沼、昨年要所で活躍した宮越、出戻りの後藤ぐらいか。

正直なところ、3本柱に続く絶対的な先発がいないと言っていい。

そんななかで、新入団の松永には帆足と共に貴重な先発左腕として先発の座を奪うぐらいの活躍をしてほしい。

彼が、「杉内Ⅱ世」との呼び声通りの投球をみせてくれるのであれば、プレーオフは固いものとなる。

最後に中継ぎだが、今年も長田、星野、山岸、岡本、許、三井、新加入のグラマン、小野寺(石井貴を抑えにした場合)と頼れる中継ぎとなる選手は見当たらない。

中継ぎに関しては、先発の穴埋めもできる顔ぶれがいることもあり、シーズン通して先発3本柱以外の投手が入れ替わり登板する感じになりそう。

と、勝手に予想してきたが、今季も苦しい戦いが強いられそうな気がします。


(まとめ)

抑えに石井貴を使うべし!(15~20Sで合格!)

新人の松永が7勝すればプレーオフは固い!

星野、小野寺が防御率1点台後半~2点台前半なら、優勝!

先発陣は松坂、西口、帆足、張、後藤、涌井(松永)。

それぞれ、15勝、13勝、10勝、9勝、8勝、6勝、7勝がノルマ!


次回、野手編につづく・・・。

『男たちの大和』(05年・日本)

監督:佐藤純彌

出演:反町隆史、中村獅童、山田純大、松山ケンイチ、仲代達矢、鈴木京香、渡哲也

上映時間:146分

評価点:5/10

コメント:戦後60年記念作品ということで、戦艦大和の乗組員たちを題材にした物語。

タイトルが『男たちの大和』だけにどれだけ熱いドラマが繰り広げられるのか楽しみにしていたんですが、期待してたほどではなかったようです。

この映画は戦争映画としての色よりも、どちらかというと戦争を通しての人間ドラマに主をおいているんですが、そのわりに出演俳優の力量がいまひとつ。

特に松山ケンイチをはじめとして、若手俳優にはもっと頑張ってほしかった。

反町、中村獅童がいることもあって、存在感がイマイチ伝わりづらいこともあるのだろうが、両俳優の最悪な演技を忘れさせるぐらいの生き生きとした若い力がみたかった。

俳優の力不足以外でも、ひとりひとりのドラマをサラリと描くのはいいが、物足りない印象を持ってしまう。

どこか、表面的なシーンでしかなく、深いドラマが存在しない。

とはいっても、戦艦大和をはじめ、戦闘シーンなど、劇中のスケールの大きさは物凄いものがある。

大和がアメリカ軍の攻撃を受け続けて沈むまでの攻防を描いた映像の迫力には胸が痛くなるほど。

終いには、それを通り越して辛くなってくるんだけども・・・。

この映画を観て何を思うかは人それぞれですが、この作品をみたからといって当時の人々の思いを理解できたと思うのは間違いだと思うし、むしろこの作品でそこまで考えさせられるかといったら疑問も残る。

話題性、娯楽性、大作としての価値を考えれば成功といえなくもないと思いますが、個人的には現代でこのテーマを描くことの難しさを感じた作品でもあります。




ついこの前、休みに入ったかと思ったら、もう仕事はじめです(><)

もう少し、休みがほしいと思うけど働かなきゃいけませんよね!

それにしても、今年の正月のTVはあまり見たい番組が少なかったです。

紅白、ナイナイの年越し企画、CDTVライブ、天皇杯、スポーツNO1決定戦(?!)、箱根駅伝、たけしの平成教育委員会etc・・・。

と、気がつけば毎年恒例の番組ばかり(スチュワーデス刑事がないのは残念!)です。

今年は例年に比べて映画も少なかった気もします。

そんななかで、楽しみだったのがドラマ「古畑任三郎」!

3夜連続放送で、3日は藤原竜也と石坂浩二、4日がイチロー、最終の5日には松嶋菜々子が登場とファイナルにふさわしい豪華な顔ぶれでした☆

なかでも、イチローの出演は前々から楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。

いったいどんな演技をするのかと見てみると、さすが一流に何をやらしても一流ですね。

下手な俳優がでるよりも良かったと思います。

とにかく、あの目は只者ではありませんよ。

イチローはセリフも完璧に丸暗記していたらしく、古畑ファンだけあって作品に対しての意気込みが画面を通して伝わってきます。

そして、5日の松嶋菜々子も最高☆

ドラマを見ていて、松嶋菜々子って綺麗だなと今更ながらに思いました。

あまり、彼女が出演しているドラマをちゃんと見たことがなかった(NHKのひまわり以来)んですが、この演技を見る限り、女優として今の位置に君臨しているのも当然だなと思います。

そして、なによりこのドラマの魅力は田村正和です。

視聴者は石坂浩二との組み合わせの様な彼とゲストによる夢の共演が見てみたいわけですから!

どんな共演者がきても受けて立てる俳優はそういないと思います。

また、ドラマの元となる三谷幸喜の脚本が素晴らしいことも言うまでもありませんがね。

それにしても、今回で最後というのがもったいない!

まだまだ見てみたいです。

といっても仕方がないので、映画「THE 有頂天ホテル」でも観て我慢することにしま~す♪