「ダイ・ハード4.0」(07年・アメリカ)


監督:レン・ワイズマン

出演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、マギーQ
上映時間:129分

評価点:8/10

コメント:


<ストーリー>

コンピュータを狂わすサイバー・テロの猛威により都市部の信号は消え、政府の機能が麻痺するなど、全米がパニックに陥ってしまう。

偶然にも事件に巻き込まれてしまったマクレーン刑事は、テロリスト集団に迫ってゆく。


ご存知、ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズの4作目。

といっても、前3作を一切観たことなし。

超人気作だし、テレビでも結構放送されていたのにどうも興味が持てずにいたんです。

そんなこともあって、前作までを全く知らなくても楽しめるのか不安もあるなか観始めたんですが、

いらぬ心配でしたね。

冒頭から激しいアクションシーンの連続。

しかも、それがラストまで続くわけで、ここまで豪快にやってくれるとスッキリします。

個人的に何が良かったかといえば、ブルース・ウィリスの壊れ具合でしょうか。

女が相手でも容赦ないところであったり、無謀に思えるほどの暴走加減であったりとその破茶滅茶加減に完敗です。

そして、何よりもそのタフさがカッコいい。

今まで敬遠してましたが、前3作を観てみたくなりました。

何も考えずに楽しめる作品。

たまにはこんなベタベタなアクション映画もいいもんですね。



「恋する日曜日 私。恋した」(07年・日本)


監督:廣木隆一

出演:堀北真希、窪塚俊介、岩本千波、若松武史、吹越満、高岡早紀

上映時間:97分

評価点:5/10

コメント:


<ストーリー>

母をガンで亡くし、自らも余命3か月と宣告された17歳のなぎさ(堀北真希)は、幼いころ暮らした町へ旅立つ。

そこには初恋の人、聡(窪塚俊介)が今も住んでおり、病気のことは告げずに彼の家に泊めてもらう。

聡と過ごす中、楽しかった思い出をふり返りつつ、彼への想いを募らせるなぎさだったが、聡は人妻と不倫をしていた。


観に行った時間の関係もあるのかもしれませんが、その淡々と流れる雰囲気につられ、睡魔に襲われかけてしましました・・・。

ラストに主題歌の喜納昌吉&チャンプルーズが唄う名曲「花~すべての人の心に花を」が流れる中、自分の人生をバスガイド風に振り返るなぎさの姿がとっても印象的でした。

これまた、堀北真希ファンのための映画でしょうか。



千葉の田園風景のなか、静かに淡々と描かれる様はまさに作品そのものをあらわしているようですね。

今宵は七夕。

織り姫様と彦星様が1年でたった1度だけ出会うことができる日。
そんな運命的な日に僕は彼女に出会うことができたのです☆
そのお相手こそ、立花彩野ちゃん!
「運命?!」なんて、のぼせてみたいですが、DVD発売イベントに参加してきだけなんすよ(*^_^*)
またしても、仕事のため、半日休暇をもらっての参加ですf^_^;
前回も参加しているので多少は勝手がわかるものの、やはり入場までの待ち時間は妙な緊張感があります。
イベントに参加すると言っただけで、アイドルオタクと一括りにされがちですが、あきらかに参加者のなかでもレベルがわかれるということを世間に訴えたいですな。

サッカーでもサポーターとファンという区分けがあるのと一緒です。

そんなもんだから、やっぱり一般pepleの僕にとっては、アキバはホームではないんです。
とはいえ、イベントが始まってしまえば、そんな不安も関係なく楽しめちゃうのは、
純粋に彩野ちゃんが大好きだからなんですよね。
例のごとく、トークに質問タイム、抽選会、お楽しみの撮影タイムと内容盛りだくさん!

前回の撮影タイムでは経験不足と機種の性能もあり、イマイチなショットばかりでした。

そんな反省から、今回は新デジカメを買っての参戦ということで意気揚々と撮り始めるも…、微妙。

いや、前回よりもヒドい。

それを通り越してシドイ。

いくらカメラの性能が上がっても肝心の経験が充分でなければ、進歩するわけないっすよね。
またしても悔いが残る撮影会も終わり、最後に握手会です。
これまた前回は緊張のあまり、ろくに話せなかったんですが、今回は…。


misin「今日は短い時間でしたが、楽しかったです。」


彩野「ありがとうございます。今日はお仕事帰りですか?」

misin「はい。仕事があったんですが、彩野ちゃんに会いたくて早退しちゃいました。」

彩野「えっー、そんな私なんかのために…、本当にありがとうごさいます。」

misin「いや、彩野ちゃんに会えて仕事の疲れも吹飛びました!」

彩野「そんな~!これからも色々と頑張っていくんで応援お願いします。」

misin「はい。冒険王のチケットも取れたので、応援に行きます!」


彩野「キャプテンとしてプレーするので、ぜひ!」


misin「僕も地元のサッカーチームでキャプテンしてるんですよ。」

彩野「本当ですか!じゃあ、駄目なところとかあったら、どんどん外から教えてください。」


misin「応援席から大声で指摘しますね(笑)これからも頑張って下さい。ありがとうございました。」


と、今回は満足いくような話ができました!

しかも、会話中ずっーと手を握ったままで本当に手のぬくもりが伝わってきたしね!
まさに夢心地のひとときを過ごすことができました。
今後も「くのいち☆Girls彩美唯~あみゅ~」というユニットで歌手デビューするし、レギュラー番組もちゃくちゃくと増えてるから、期待できます!

そして、早くも8月にはDVDの発売も決まったみたいで、イベントが待ち遠しいですね。

これは暑い夏になりそうだぜぇぃ!










職場からの帰宅途中、小・中学校時代の友人に会いました。


本当に久しぶりの再会。。


声をかけられるまで全く気がつきませんでした。


お互い久々の再会にテンションが上がり(?!)、そのまま飲み屋へGO!


せっかくだからと、昔ながらの友人に電話をかけまくったのですが、


突然の誘いもあって、結局1人しか合流できず(><)


みんな働いていたり、地元を離れていたりで何か大人になったことを実感しちゃいました。。


昔からの友人と飲めば、思い出話に花が咲くってもんで、


当時に戻ったような本当に楽しい時間を過ごすことができました☆


締めで寄ったラーメン屋でも、同級生に出会いビックリ。


結構、地元に残留している人もいるもんなんすね。。


そんな思い出が甦りっぱなしなこともあって、


思い出の場所を通りながら家に帰ることに。


まるで、芸能人の地元紹介ロケみたい・・・。


途中、公園に立ち寄って遊具で遊んだり、まさに童心にかえってハシャいじゃいました。


地元を離れることなく、日常を過ごしている街なのに、


改めて、思い出を振り返りながら、その場に立ってみるといつもと違った風景に感じました。


たまには、こんな夜も素敵やん。


宮﨑あおいが結婚ですか?!

いやー、本当にびっくりです!

朝から何かとモノを落としていたのはこのせいだったんすね。。

まさしく電撃結婚。

お相手は安成オッパこと、高岡蒼甫。

以前、週刊誌でも熱愛報道されてましたよね。

まぁ、武骨なオッパなら許せるってな感じでしょうか。

とはいえ、あと1、2年後でも良かったんではないかなと勝手に思ったりするわけです。

個人的な考えですが、やっぱり若手女優の頂点に君臨してから結婚してほしいかなと。

というのも、宮﨑あおいと、高岡蒼甫はどちらかといえば、映画中心のアート系俳優なわけです。

この手の俳優はマスコミから一目置かれがちというか、映画評論家からもあまり叩かれることはない気がします。

実際なところ、演技力があると言われているけれども、まだ確固たる地位を築いていないんですよ。

そういう意味で、一歩間違えるとニュアンス系俳優の道を歩みかねないんですね・・・。

よくみませんか?

大した演技力もないのに何となくその雰囲気だけで邦画の主役をはっている俳優。。

出演している作品の雰囲気だけでごまかしている俳優。。

本当は面白くないのに、ケチつけたら周りに相手にされなくなるんじゃないか思わせている人達いませんか?

そういう人達は、実力がなくても何となくのニュアンスで評価され続けてしまっているんです。

決まってそういう人達って、同じようなニュアンス系と結婚していることが多いんですよね。

少なくともこの2人にはそうなってほしくないんです。

ちょっぴり、熱くなってしまいましたが・・・(笑)

とにかく、おめでたいですね!

あおいちゃん結婚おめでとう☆ぱちぱち☆

これからも期待してますぜぇ!

それはそうと、できちゃった婚じゃないよね?!





今宵の「リアル エリカ」は長澤まさみがゲスト。


今をときめく若手2大女優の共演にドキドキわくわく。。


そんな、リスナーどもの期待を知ってか、今宵のエリカ様は大はしゃぎ。


最近のエリカ様はキャンドルナイトにハマッているとのこと。


さらに、エリカ様の好きな映画は『あの頃。ペニー・レインと』らしい。


さらにさらに、エリカ様はかなりROCKが好きで、“ツェッペリン”をガンガンにかけて現場入りするとのこと。。

そして、エリカ様はパリに行ったら必ず滞在するお気に入りのホテルがあるらしい。


そしてそして、「女優は旅をするべし」なんて格言まで御教授して頂けました。

終始、エリカ節で長澤まさみを圧倒するエリカ様。


最後に「いつか共演したいね。」っておっしゃられてましたけど、


今のエリカ様と長澤まさみが共演できる作品はあるかしら・・・。

沢尻エリカよ、どこへ行く。。。。

悲しい時ー。

借りたばかりのDVDが今晩放送される時ー。


てなわけで、今宵放送される『GOAL!』を鑑賞。

主人公を演じるクノ・ベッカーの笑顔をはじめ、登場人物が魅力的な人ばかり。

恋人役のアンナ・フリエルはとても奇麗です。

監督役のマーセル・ユーレスのドイツ人監督っぷり最高です。

そして、何に驚いたかって、移籍してきたストライカー(名前忘れた・・・)役のアレッサンドロ・ニヴォラが『フェイス/オフ』のニコラス・ケイジの弟役を演じていた俳優だってこと。

全然気がつかなかった・・・。

ベタなサクセスストーリーなので、サッカー好きに限らず安心して楽しめる作品。


評価としては・・・7/10てところでしょうか。

「パッチギ! LOVE&PEACE」(07年・日本)


監督:井筒和幸
出演:井坂俊哉、西島秀俊、中村ゆり、藤井隆、風間杜夫、キムラ緑子、手塚理美、キム・ウンス、米倉斉加年、村田雄浩

上映時間:128分

評価点:8/10

コメント:


<ストーリー>

1974年、息子の治療のために一家で東京に来たアンソンは、宿敵・近藤と再会し争いごとに巻き込まれる。

彼を助けたことが原因で国鉄をクビになった佐藤と知り合い、親しくなったアンソンは彼と共に無謀な計画を立てる。


数々の映画賞を総嘗めにした前作から2年、待ちに待った続編です。
前作は青春群像劇という色が鮮明に出ていましたが、今作は時代とキャストが一新されたこともあり、また違った作品に仕上がっています。
前作以上に在日問題が深く描かれていることはもちろんのこと、戦争に召集された兄妹の父親についても描かれ、「生きる」ことの大切さを伝えてくれます。
そんなこともあり、同時期に公開されている某作品を意識した場面、台詞がしばしば登場します。

あまりにストレートすぎる演出に不意を突かれましたが、思わずニヤリとさせられてしまいました。

個人的には某作品を意識しないで作った場合、このテーマをどのように描いていたのか興味が尽きません。

また、前作では塩谷瞬、高岡蒼甫、沢尻エリカが注目されましたが、安成役の井坂俊哉、慶子役の中村ゆりも負けず劣らずの存在感で今後が期待できます。
娯楽のなかにも強いメッセージと感動が込められていて、こ
れぞ映画というにふさわしい作品ですね。

けれど、チャンスの病気など強引な設定が少々気になりましたが・・・。

「俺は、君のためにこそ、死ににいく」(07年・日本)


監督:新城卓
総指揮・脚本:石原慎太郎
主題歌:B'z
出演:徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸恵子、前川泰之、中村友也、多部未華子、中越典子、桜井幸子、戸田菜穂、宮崎美子、勝野洋
上映時間:135分

評価点:5/10

コメント:


<ストーリー>

太平洋戦争末期の昭和19年。

日本軍は劣勢を挽回すべく、敵艦に戦闘機ごと突っ込む特攻隊を編成した。

鹿児島で軍の指定食堂を営むトメは、戦地に赴く若者の不安や、生き残って罪の意識に苦しむ隊員の嘆きを聞き続ける。


東京都知事の石原慎太郎が製作総指揮、脚本を担当した作品として、話題を呼んでいますね。

客の入りも順調のようです。
作品自体は特攻隊に志願した若者の姿を描いたものであり、大方の予想通りの内容とでも言っていいかと思います。

結構、説明的というか、都合の良い台詞が目に付く気もしなくもないんですよね。

冒頭のフィリピンのシーンで将校が戦争の大義名文を話す場面は違和感があるようでならないんですが…。

そして、一番気になるのが特攻隊員の青春映画になり過ぎてしまっているところでしょうか。

結局の所、登場人物の描き方がありきたりなばかりか、人間味を感じさせようとするエピソードをふんだんに盛込むあまり、かえって綺麗に描かれ過ぎている印象を持ってしまいます。

簡単に言うなれば、お涙頂戴的に感じざるを得ない。

むしろ、どこか戦争の無意味さや若者達の「死」という意味が伝わりずらくなっている気もしますね。

お国のためや、愛する人、大切な人を守るために死ににいくことは美談です。

彼らが何を思い、死を覚悟してまで敵艦目掛けて飛び立っていったのかを考える時、この映画が彼らの声を必ずしも代弁しているのか疑問のわくところでもあります。

個人的には、戦争を美化していると言われても仕方がない映画だと思います。

同じテーマを描いていてもその演出方法やスポットの当て方で観客の印象は変わってくるものです。

ましてや、観客の考え方や見方によっても大きく異なりますし、先入観を持ってみていればなおさらのことです。

少なくとも僕はそういう考えの下で観てしまっている部分がありますからそう感じてしまうのかもしれません。

ひとつの映画作品として評価するとしても、全体的に出演者の演技もイマイチですし、このテーマを取り上げておきながら、観終わった後に何も残らないのもいかがなものでしょうか。

とはいえ、その作品の風潮に流されて無難に観ることができてしまう・・・。

これが一番怖いことなのかもしれません。